|
櫻井よしこ氏が苦言
新人議員のうち25名が靖国参拝に参拝した。
佐藤ゆかりと片山さつき議員は参加しなかった。
この二人の女性議員の靖国神社に対する政治的信条として記憶にとどめて置く必要がある。
古賀さんは遺族会会長にはふさわしくない。
率直なところ、国家観なき政治家は靖国神社を参拝して欲しくない。
一方、櫻井よしこ氏は自民党の靖国参拝派の若手議員の会合で講演し、小泉首相の簡略化した参拝形式に苦言を呈した。
産経新聞(2005年10月19日付朝刊)より
靖国参拝 新人は25議員も
超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は秋季例大祭に合わせ東京・九段北の靖国神社を参拝した。
自民党の武部勤幹事長や古賀誠・日本遺族会会長らのほか、無所属4人、民主党3人を含む計101人が参拝し、昨年の80人を上回った。
武部氏は参拝後、記者団に 「今日の平和と繁栄は尊い戦没者の犠牲の上にある。(参拝は)日本人として当たり前だ」と述べた。
閣僚の参拝はなかったが、副大臣2人と政務官3人が参拝。長島恵美氏ら先の衆院選で初当選を果たした新人議員25人の姿もあった。
自民党の「平和を願い真の国益を考え靖国神社参拝を支持する若手国会議員の会」が衆院選後、初の会合を開いた。
顧問の安倍晋三幹事長代理が、「一国のリーダーとしてわが国のために殉じた方々に尊崇の念を表した。本当によかった」とあいさつするなど、出席議員からは首相の靖国参拝を評価する声が相次いだ。
同会には新人議員16人ら114人が参加。この日は、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が講演し、首相の参拝自体は評価しつつも、一礼のみの簡略化した参拝形式をとったことには苦言を呈した。
|
小泉さんも、歴史に名を残す執念は成就した。っで、次の総理大臣がやりやすくしたんだとおもってあげましょう。武士の情け。櫻井女史のいうことは正論です。評論家はこのぐらい明確でないと存在価値はありません。政治家は、所詮、日本国では賎民なんです。小泉さんにこれ以上期待するのは無理ということで収めてあげましょう。次のお方は、また、また、執念をもって日本国民をまもることに頑張って欲しいと思います。(@_*)
2005/10/19(水) 午後 6:48
片山さつき・佐藤ゆかりは猪口邦子と連携してる可能性が極めて高いです。先日、外国人記者クラブで共同で記者会見を開き猪口邦子が「ジェンダーフリーを反対する勢力に私達3人が組めば対抗出来ると発言」。片山・佐藤はその手の発言はしなかったものの、共同で記者会見を開くくらいだからほぼ間違いなく同じ狢でしょう。要注意!
2005/10/19(水) 午後 10:14
櫻井よしこさん、しっかりしていますね。古賀誠は何考えているのかよくわかりません。8月15日の参拝に反対していたのに「今回の首相の参拝は遺族会としてはよろこばしいこと」とコメントしていました。
2005/10/20(木) 午前 1:41
古賀が何を考えているのか・・・? 鳥取の人権条例が総理の参拝によってかすんでしまった事となにかしら関係があるんじゃないか、そう考えています。 今月中には人権擁護法案の方も動き出すみたいですしね。実際、今回の総理の参拝は古賀の発案と言う話も聞きます。要注意ですね。
2005/10/20(木) 午後 9:08 [ 日本市民 ]