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テレビ朝日やじうまプラス(2005年11月4日)
江川紹子
(安倍晋三官房長官が「新追悼施設は誰でも参加できるものでなければならない」と発言したことに対し)
「(安倍さんが)そう言うなら、(阿部さんが)誰でも参加できるようなものにするべきだ。
新追悼施設の建立は小泉首相が(中・韓に)約束したわけだから、作らないと約束違反だ」
SANKEI WEB
追悼施設と靖国参拝は別 安倍氏「代替とならず」
安倍晋三官房長官は1日午後の記者会見で、2002年に当時の福田康夫官房長官の私的懇談会が打ち出した新たな国立戦没者追悼施設に関し「懇談会は靖国神社を代替する概念で追悼施設を検討したわけではない。小泉純一郎首相の参拝と施設の検討はある意味では別問題だ」と指摘した。
中国、韓国が問題視している靖国神社でのA級戦犯の合祀(ごうし)については「かつて大平正芳首相が『歴史家が判断することではないか』と述べたが、わたしもそうではないかと思う」と述べた。
両国が首相の靖国参拝に反発していることには「気持ちは十分に理解できるが、一国のリーダーとして国に殉じた方に手を合わせるのは責任感からの行為であり、各国のリーダーが行っている」と強調した。(共同)
(11/01 20:06)
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