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評判を落とした勝谷誠彦
テレビのコメンテーターとして時にはいいことを言っていたが、最近は独りよがりの暴言を興奮してわめき散らす勝谷誠彦。
ブログで評判を上げたらしいが、テレビの妄言、暴言、失言で評判を落とした。
お気づきの諸氏もいたと思う。
彼に限らず、テレビで妄言、暴言、失言をする政治家、学者、文化人、にわか時事評論家の芸能人をネットで批判に晒して退場させてしまおう。
諸君!12月号より
麹町伝網測候所
浸透してきた「ブログ」に自覚無く参入する著名人たち
"悪魔"にもなるその壮大な「仕掛け」に右往左往の巻
(前文略)
ネットの気分とその先にある地獄
本業は作家や評論家、時に大学教授、それでいてテレビその他に忙しく顔を出す人たちがいる。先の「有名人」の中でも文化人などと呼ばれる手合いがそれ。
中には、テレビのコメンテーターなどはしょせん本を売るためのショーウインドー、ないしは、講演の営業みたいなもの、とうそぶく輩が珍しくない。同じようにまた、ブログもある種の営業活動、おのが商売のための宣伝だと割り切る傾向もある。
(中略)
ブログ全盛の昨今ならではの醜態や右往左往というのもまた、これまでより目に付くようになっている。
たとえば、身内の恥をさらすようで恐縮なのだが勝谷誠彦。
週刊文春の記者でその後独立、現在はフリーのコラムニスト&ライターといった立ち位置で、テレビの討論番組やワイドショー系の番組にも辛口系コメンテーターとして重宝に使われている。
彼は近年、ネットで日記を公開していて、さすが吉本興業所属の「吉本文化人」のこと、客を大事にしてマメに更新もするし、ウケ狙いの派手なギミックも仕掛ければ、かつて朝日新聞憎しの花田紀凱編集長配下で鍛えられた左翼&戦後民主主義罵倒芸も存分に見せる。保守的言説の株価が右肩上がりに上昇し続ける昨今の状況も追い風になったし、実際、日記サイトのランキングでも常時上位に位置するくらいの人気も獲得していた。
それが、テレビに進出し始めたあたりから、今度はテレビでの発言も逐一参照されるようになり、それがこれまでの活字での発言と引き合わされ、無名の観客たちに検証されるようになってくるとなると、さあ、その自転車操業ぶり、とりあえず目先の状況に反射的に対応するだけで日々いっぱいいっぱいにならざるを得ないメディアの花形稼業の泣きどころを、しつこくいじられることになった。
先の衆院選では、おそらく深い思想的理由などない、単に個人的嗜好で持ち上げていた田中康夫長野県知事の妄動に追随、これまでの言動からどう考えても矛盾するはずの民主党を推奨し、選挙結果が出たら出たで有権者を愚民呼ばわりしてみせたのだから、ネット住民たちが黙っているはずがない。
《カッチャンこの選挙戦でずいふん株下げたな。少なくとも俺はお気に入りから削除したよ。最近のあれはただの悪口雑言だ。それまでマスコミもだんまりを決め込んでいた拉致被害者の何人かを生還させた小泉が売国奴で、中国よりの岡田民主に入れろと?よくわからんな。白紙委任・悪質リフオームって言うか政党選挙はそんなもんじゃん。有権者は個々の政策では選べないよ。イラクに行ったり竹島に上陸する行動力はすごい。特定アジアにガンガン言う姿勢もよかった。しかし今は特定の政治家(田中康夫)と政党(民主)の肩を持ちすぎだ。執拗な小泉叩きは嫌悪感を覚える》
《この男は、かつて「インターネットは記録のメディア」と言った。そして今、自らの発言を記録され続け、自ら首を絞めている》
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PONCOさんの分析はなかなか鋭いですね。同感です。キャラとしては、僕も嫌いじゃないんですが、言ってる事がめちゃめちゃな時が良くありますよね。その論理力において、ああこの程度の人なのか、と見限っていたところです。せっかく良い事を言っていても、理論武装が曖昧でいつもその後が続きません。櫻井女史とは大違いです。
2005/11/13(日) 午前 5:39 [ manabuusa ]
勝谷、反日とお金だけが目的のチョン、もっと頑張れ。
2012/9/6(木) 午後 6:37 [ 頑張れ日本!! ]