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11月11日の当ブログでご紹介した産経新聞記事「訪中議員団の視察中止 中国要請、棚上げ狙う?」を中国側が「事実ではない」と否定した。
いったいどっちの言うことが本当なのか?
中国側の200万発を覆す日本側の反証資料も提供されていないという。
日本側も30-40万発だというなら、資料を提出して中国に訂正を迫るべきなのに、何にもしていないのか? それとも、いつもの中国のはぐらかし戦法か?
産経新聞は徹底的に解明し、中国に反論して欲しい。
遺棄化学兵器の怪(11月11日)
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/16650711.html
産経新聞(2005年11月30日付朝刊)より
視察中止報道に中国側が「遺憾」
【北京=伊藤正】中国外務省報道局はこのほど産経新聞中国総局に対し、中国吉林省ハルバ嶺にある旧日本車の遺棄化学兵器埋設地を日本の国会議員団が視察する計画が中国側の要請で突然中止されたとの本紙11月11日付朝刊の報道は「事実に反しており、極めて遺憾だ」と述べた。
同記事は、自民、公明、民主三党の議員団が今月下旬に予定していた現地視察計画について、現地の道路凍結を理由にした中国側の変更要請で吉林省訪問を中止、北京で要人との会見は行われるが、中国側はこの問題を議題にするのに、消極的姿勢などと報じていた。
これに対し報道局は、視察計画の中止は日本側の判断とし、中国側は遺棄化学兵器問題で消極的姿勢を取ったことはないと否定。
さらに記事が、推定埋設量を「200万発とする中国側の主張は誇大」とした部分について「中国側の資料提供要求に日本は応じないままであり、公正さを欠いた記述」と批判した。
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遺棄された化学兵器により多大な被害がでていると中国は主張している訳ですが、実は最近話題の『垂れ流しの化学物質による被害だった』なんていうオチは無いんでしょうね・・・『まだ、証拠としてお見せできるほど捏造できてません』っていう所かも知れません(笑)
2005/12/2(金) 午前 7:42
旧日本軍の化学兵器はすべて終戦時に引き渡されているのであり、国際法上はそれによる事故等の責任は当時の中共軍・現在の共産党政府にある。日本は、一切中国の主張に耳を傾ける必要はない。また、放置していたのは中共軍なのだから、道義的な責任も感じる必要はない。
2005/12/2(金) 午後 9:41 [ 太郎ともも ]
もあいさん、太郎とももさん、今朝の産経に、引き渡したという文書があれば、金は払わないと政府も一歩踏み込みましたね。今後の調査に期待しましょう。
2006/2/25(土) 午後 6:59