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4月23日 日本テレビ 「ウェークアップ プラス」 莫 邦富(ジャーナリスト)が登場し、またもやスケープゴートにされてしまった。 最近、テレビはゲストスピーカを招いてみんなで叩くという手法で自己主張しているのではないか と思うほどだ。 まあ実際にはプロデューサが何の見識も無いまま中国人の学者、文化人をゲストに招いて、 意外な流れになってしまったということかもしれない。 莫氏は中国機関紙の「人民日報」と一般紙(?)の2紙の1面を示しながら 「人民日報」は小泉首相と胡錦涛主席が握手をしなかった事実に触れなかったが、
一般紙(?)には、それが一面で大きく扱われている。 と発言。 他のコメンなテーター2氏に、一般紙(?)といえども政府の検閲を受けているのが現状と言われて、 それはそうですが・・・と腰砕け。 シナでは言論の自由が少しずつ認められてきていると言いたかっただろうに・・・・残念! 日本の政治家の失言が多すぎる、それが反日の原因
とも主張し、どの発言ですか? と司会の辛坊に聞かれて返事できず・・・・またもや残念! 見るに見かねた安部晋三が助け舟を出しながら、やんわりと反論しながら 欧米のジャーナリストの無責任なインタビュービデオを「もっと事実を知って欲しい」と批判した。 ビデオの「両国ともプライドが高すぎる」というジャーナリストの発言には笑ってしまった。 「日本国にはプライドなんてありゃしまへん。それがこの結果を招いているのです」・・・残念! 安部氏は ●国家間の歴史の共通認識は不可能
などなど、途中から観たので、聞き漏らしたところも多かったが、まことに同感。●ドイツと日本の戦後処理を同一視してはならない。 600万人のユダヤ人の殺戮は戦闘行為とは異なる。 ●ドイツは個人的な戦後補償はしたが国家間ではしていない(日本はした)。 ●「南京事件」の数が問題ではないという人がいるが違う。 60万人を殺したならば、それは戦闘行為というより殺戮だ。 辛坊司会者も中国の教科書を見せながら、「100人斬り」のデマその他の記事を厳しく問い正した。 と思ったのはわたしの欲目か・・・・ 明日はフジテレビの『報道2001』で、この莫 邦富のほか反米・反日の寺島実郎、宮沢喜一が出演する。 日本の知性を代表する中嶋嶺雄がどのように対峙するかが見ものだ。
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我が愛国無罪党への勇気あるトラックバックを感謝したい。 朕は我らが中国人民に流れる怒りの根底には、中国が先の大戦での「戦勝国」として国際法的に認められていないのが一因とも考える。 もし我らが戦勝国として扱われていれば、ここまで中国共産党が勝利を喧伝することもなかったのでは…と少し残念に思う。
2005/4/23(土) 午後 11:00
それは仕方ないし、どうすることも出来ないですよ。終戦時に中華人民共和国は存在してなかったのですから。
2005/4/25(月) 午後 7:27
数がだんだん極端にオーバーになっていくのは正に国民性ですね。史記とか三国志とか読んでみるとかなりオーバーな表現が多いなと昔思った物です。面白くするためにデーター改ざんしてるのかなあ・・・むぅ・・困ったちゃんです。
2005/4/26(火) 午後 6:18 [ - ]
↑なにせ「白髪三千丈」のお国柄ですからね(笑) ↑↑ 愛国無罪党さんも、日本を敗戦に追い込んだのは中国共産党ではなかったことを大変残念に思っておられます(笑)
2005/5/1(日) 午前 11:18