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雑誌「正論」2005年4月号 NHKウオッチング(中村 粲 獨協大学教授)より。 大河ドラマ「義経」は「新撰組」に比べると、今のところはるかに見応へがある。 尤も主役の何人かが創価学会員だと週刊誌が書いてゐたのが事実だとすれば聊か 気になる所である。その他に、NHKお好みの反戦平和思想が早くもちらほら 見え隠れし始めたのも気に懸かる。例へば、1月30日第4回「鞍馬の遮那王」で 美輪明宏扮する鬼一法眼が自分の脇差を、武術の上達した遮那王に贈る際の言葉。 「褒美を取らさう。そなたがこれまで修行して身につけたことは戦のためではないぞ。 そなた一人生きていくためのよすがとせよ−そして「懺悔々々、六根清浄」と 唱へつつ闇に消えていく。 鞍馬山での牛若丸の武術稽古が「戦のためではない」とは珍説だが、反日平和論者 美輪明宏にふさわしい科白ではある。 性懲りも無く、NHKはまたしても大河ドラマを反戦教育の教材に使かう魂胆らしい。 要注意である。 |

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どうして反戦教育がいけないのか教えてほしい。
2005/4/24(日) 午後 8:11
答えは簡単、反戦教育は反日教育につながっているからです。
2005/4/24(日) 午後 8:39
「反戦教育は反日教育につながっているからです」ってですか? うにゃ、「反戦教育は反文明につながるからです」と私は思います。反戦が可能と考えるのは<天使>か<野獣>の思考です。それはいずれにしても、人間の分を弁えない傲慢な態度に通じると思います。
2005/4/24(日) 午後 10:06 [ KABU ]
げっ、KABUさん更に過激かつ厳しい(笑) 反戦平和を唱えれば、平和がやってくると考えている天使達は、平和を愛する近隣諸国の善意を信じている日本憲法の申し子ですね。さて野獣の思考とは?
2005/4/24(日) 午後 11:54
戦争の原因が、まだ究明されておらず、
その原因を取り除かない限り、また、同じことをします。
その原因は、日本の官僚です。
官僚は、方向転換できません。
年功序列、前例踏襲では、過去の成功体験の路線を踏襲します。
世界は変わるので、必ず、衝突し、破局を迎えます。
内向きになって、まず、閉じこもります。
根本原因を改めない限り、何度でも失敗します。
2013/10/7(月) 午前 11:14 [ 悲歌慷慨 ]