反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

中国問題

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アメリカ国務省元高官のジョン・タシック氏が、中国分析部長の経験から中国の狙いを見据えて、それに屈服するなと日本に警告している。

同氏の主張は以前
「中国の言いなりになるな」
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/17103546.html
でも取り上げた。

今回は靖国問題問題にとどまらず、日米関係と中国、台湾にも触れている。
日米を中心とした民主主義国には台湾、フィリピン、インドネシア、オーストラリアがあり、マレーシア、タイ、シンガポールも島国ではないが陣営内に取り込むよう努力すべきである。
場合によってはベトナム、カンボジアもこちら側の引き寄せられる可能性があるという。

これに対して中国は北朝鮮、ビルマ、ウズベキスタン、イラン、スーダン、ジンバブエ、キューバなどの全体主義独裁政権を支援・保護してアメリカに対抗しようとしている。

台湾では、アメリカも日本もどうせいざとなったら助けてくれない、それならば今のうちに中国の軍門に下ったほうがいいという考えが広まってきたいると言う。

台湾が中国の支配下になれば次は沖縄となることは必定であり、日本の本土も危うくなる。

日中友好などと呑気なことを言っているヒマはない。

中国に対応するためには、日本は経済を活性化し、国家安全保障を基本とする新たな対外戦略を総合的に構築せよというのがタシック氏の助言である。


「諸君!」1月号より
日本に挑戦し、辱めるのが中国の狙いだ
ジョン・タシック、古森義久対談

タシック 
まず日本が絶対にするべきではないこと、つまり「最悪の選択」は、中国の言いなりになることです。中国の命令や要求に従うことこそ、日本の国益を害するわけです。日本は中国に対して不快感を示すために積極果敢な行動をとるべきです。
たとえば中国への政府開発援助(ODA)を全額即時終結させることも適切でしょう。

 もし中国の言いなりになってしまったら、中国を勢いづけるだけです。
この点で思い出すのは96年に中国が台湾近海に弾道ミサイル数発を撃ちこんだときのことです。
アメリカは即座に反応し、まず海軍の空母を主体とする機動戦闘部隊を台湾の北に送り、さらに南側からもう一つの機動部隊を派遣しました。当然、米中関係は緊迫しました。

ところがその次にアメリカ政府がとった対応措置は、当時のクリントン政権の大統領国家安全保障補佐官のトニー・レーク氏を中国に送って、関係の修復にあたらせることでした。

しかしそもそもの異常事態は中国側が乱暴にもミサイルを発射したからこそ、起きたのです。アメリカが始めたことではない。関係の修復ならば中国側にまずその努力をさせるべきだったのです。
               
 この出来事以降、アジアにおいて我々が苛まれ統けたのはまさに中国という国家であり、彼らは好戦的で、気に入らないことがあるとすぐに武力の行使をためらわないという姿勢で他の諸国を威嚇してきました。
つまり、クリントン政権の融和的な態度が明らかに中国を勢いづけてしまったのです。
当時、中国に対しては断固対決の姿勢を保つべきでした。そうすれば誰にとってもより良い状態が生まれたはずです。
当面の状況は険悪となっても、やがては中国側は経済運営の首脳陣、たとえば朱鎔基とか温家宝というようなりーダーたちが中央軍事委員会に「この状態を止めないと、こちらが損をする」と強く要請し、中国はより穏健な態度をとるようになったでしょう。

だから中国から仕掛けられた摩擦では、中国の要求に従うことこそが最悪の対応なのです。

日本もこの基本原則を認識すべきだと思います。
中国の言いなりになってはならない、ということです。

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日本のマスコミ、多くの政治評論家は中国、韓国との首脳会談ができない、これでは外交がすすまない、外務省しっかりしろ。なんて主張してますが、首脳会談をしないことも外交なのにね。外交とはお互いの国益を賭けての戦いなんですから。マスコミの諸君、政治評論家の先生、勉強しましょうね。それとも視聴率のため、新聞を売るため‥‥ですか?テレビに出たいから‥‥ですか?

2005/12/13(火) 午前 7:52 [ 日本太郎 ]

確かに、首脳会談しない事も交渉の一つ。明らかに、今は奴らの方が焦っているように思います。今日の小泉さんの発言も、中韓に折れない、なかなかのいい発言だったと思います。

2005/12/13(火) 午後 10:46 もあい。

政府開発援助(ODA)を全額即時終結<この切り札を日本も切る事をちらつかせた外交はしてきたんだろうけど、そろそろ切らないとゲームは終わってしまうな。

2005/12/13(火) 午後 10:58 ホンネ

中国・韓国も結局のところ、自らの政権維持のために反日を利用したツケが回ってきたといったところか?日本を外交的に屈服させることで、国政の不満を逸らしていたのが、日本が外交的屈服しなくなった場合に、その「不満」は何処に向かって吹き出るのか?今の中国を見ていると・・・。

2005/12/13(火) 午後 11:34 [ - ]

みなさんご指摘のとおり、このところ少し風向きが変わってきましたね。中国という国、中国人は強く出たら引っ込む民族だと以前書いた覚えがあります。外交は北朝鮮のチキンレースを日本も参考にすべきです。

2005/12/14(水) 午後 11:42 blo*g*r2*05jp

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