反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

靖国参拝問題

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安倍晋三氏靖国を語る

今朝のテレビ番組「報道2001」で、ニューヨークタイムズが米国の言論の全てであるかのような発言をアメリカの教授はしていた。

それはちょうど、朝日新聞の意見が日本の言論界の全てであるかというのとまったく同じナンセンスな発言である。

むしろそれらの意見は一部の偏見に満ちた意見であることをネットで学んだ私たちは見抜いている。



フジテレビ 報道2001(2006年1月8日)
ポスト小泉の条件
どうする?靖国参拝

安倍晋三官房長官
中西輝政(京都大学教授)
ジェラルド・カーティス(コロンビア大学教授)
司会:黒岩祐治

司会
「小泉首相は、念頭の会見で中国や韓国が靖国を参拝することに文句を言うのは理解できないと『理解できない』という言葉を5回も繰り返したが、安倍さんも同じか?」

(黒岩さん朝日新聞の年頭の社説が頭にあります)


安倍
「日中の経済関係は香港も入れれば、日米をしのぐ規模になった。人の往来も10年前とは比べものにならない。小泉総理も中国の台頭は経済のチャンスだといち早く言った方だ。
日本も中国に投資をして、中国の労働力を使って競争力を高めたほうがいい、また、中国も日本の投資によって雇用を確保している。そして日本の非常に高い技術による半製品を輸入・加工・販売して利益をあげている。そういう意味では切っても切れない関係になっている。
政治問題においては国境を接しているから、ガス田の問題などいろいろな問題は起こる。
しかし、政治的な問題を波及させないという基本的な原則を定めた方が両国にとっていいと思う。
小泉総理が靖国を参拝するのは平和を祈念し、国のために戦った方々のために祈るという純粋な行為だ。
それに対して軍国主義につながるという批判があるが、誤解に基づくものだ。誤解に基づく批判であれば、誠意を持ってそれを解く努力をしていきたい。
中国の方々が戦前の記憶から痛みを感じやすいという心情は理解できるが、いままで外交の場で誤解を解く努力をしてこなかった。黙っていれば頭の上を通り過ぎていくと思っていたのではないか」

(安倍さん、靖国問題は中国の外交カードの一枚にしか過ぎないと知っていながらそうは言えないので、「誤解を解く」と言っているが、これからは黙っていないではっきり物を言おうということだ)


司会
「安倍さんだったらどういう風に誤解を解く努力をするのか?」

安倍
「靖国神社の成り立ちから説明して、小泉総理の靖国参拝は中国を侮辱しているのでは全く無くて、純粋に国のために戦った方々のためにお祈りをしてるのだということ。
インドネシアのユドノ大統領も『一国のリーダーが国のために戦った人たちのために祈るのはリーダーとして当然ことだ』と私に言われた。世界中どこでもそういう行為は行われている。
信教の自由は大切にしなければいけない。
いわば先進国においての普遍的な価値だと思う。中国にたいしても理解を求めて行きたい」

(信教の自由も無い中国は先進国ではないということですね)

カーティス
「遊就舘でも見られるように、靖国神社は戦没者を祀るだけの神社ではなくて、その時の日本の政策が正しかったと言わんとする非常に政治的な神社だ。内政問題ではなくて、大変な外交問題なっている。中国・韓国を越えた問題になりつつある。
アメリカでも靖国の報道が多くなり、NYタイムズの社説でも非常にきつい言葉で『小泉総理の参拝は愚かな無神経な行動だ』と書いている。これは象徴的だ。
いま世界で、靖国問題で日本のイメージはどれほどダメージを受けているかということを政治家は心よりも今の現実にどう対応するかということを考えなければならない立場だ」

司会
「阿部さんは、誤解されているだけだといっているが通用しないか?」

カーテイス
「しないと思う。靖国神社に大改革があって遊就舘を外に出して、一切政治的なメッセージを与えなければ誰も異論はない」

中西
「誤解がある。アメリカでも小泉さんの参拝を支持しているマスコミもたくさんある。
たとえば、カトリックの教会のミサにアメリカの大統領が出席したからといって十字軍の歴史とかいろいろな歴史解釈を全部受け入れた上での出席・参拝なのか。海外に対する説明不足がある」

安倍
 「NYタイムズはまさに誤解に満ちた社説を書いている。
昨年の総選挙の結果を受けて『日本は北朝鮮と変わらない。民主主義ではない』というとんでもない社説を書いている。
これが誤解でなくてなんでしょうか。
その文脈の中で靖国の批判が書かれている。そういう誤解を解いていかなければ、その社説を認めることになってしまう。
他方、ウォールストリートジャーナルは、総理の東アジアサミットで行った演説、『ひとつのことで全ての扉を閉じてしまうことはいけない』と靖国神社に対する気持ちを支持するという社説を書いている。
批判している社説は明らかに浅薄な日本理解の上に立った社説だった」

カーテイス
「それでも、あのう、傾向としてはね、この靖国の問題が注目されればされるほど、今の日本の政治指導者が、第二次世界大戦のときに日本が起こした行動を正しかったと思っているのかという議論になるのは非常に残念だ。60年間日本が平和外交を貫いてきて、いま戦争責任を問題にされるのは非常に残念だ。日本の世界でのイメージは非常にはダウンしているということを次のリーダーがどうするかが大事だ」

安倍
「ひとこと付け加えれば、昨年9月から急に批判する人たちは靖国本体ではなくて遊就舘について議論するようになった。それはなぜかといえば、靖国参拝の議論においてはなかなか論理的に勝てないということになってきたのではないか。
そこで遊就舘に議論を移してきたという新しい特徴があって、米国に対しても反対するひとの参加を求めていて、世界中に誤解を撒き散らしている」

(確かに加藤紘一をはじめ靖国反対派に、批判を遊就舘に集中するという言動が見られた)


司会
「安倍さんが総理になっても誤解を解く努力をしながら靖国神社を参拝するのか?」

安倍
「総理の言うとおり、一国のリーダー、政治家、一国民として、国のために戦った方々のために祈りを続ける気持ちは持ち続けて行きたい」

閉じる コメント(37)

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宗教は、「こころの自由」を得るための道です。沙漠の神様信じました。 その御子を通して。信仰は、各人のいきる根本ですから、何人も不可侵です。尊重しあうことが、「幸せ」につながる道と、わたくしも思います。 寛容性のない宗教は、宗教ではないです。現世でおこることがたとえ宗教がらみであっても、それは政治闘争にすぎないとわたくしは思います。(*^_^*)

2006/1/9(月) 午前 5:40 hap*y*ew*ife*sinse_*00*

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イラク戦争開始時の情報は全てまちがいだった、でも、戦争開始はただしかった。責任は全てわたくしにあるとブッシュ大統領は国民にいいきりました。イラク戦争は、途中で放り投げないし、これもわたくしの責任で遂行するといいきった。国民は、支持する。それが、選挙といえど契約の世界なのです。日本人には、たぶん理解できない深層心理です。(@_*)

2006/1/9(月) 午前 8:30 hap*y*ew*ife*sinse_*00*

junさんは中国に留学していたんですね。貴重な体験をブログで公開されることは中国の理解に役立ちます。今後ともよろしく!☆prayerさん、日高レポート見損ないました。残念!親中派のキッシンジャーはなんだかなあと思いましたが、今年は北朝鮮への攻撃もありうるとの言葉は印象的でした。

2006/1/9(月) 午前 11:06 blo*g*r2*05jp

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『日高レポート』の匠さは、自身の綿密な事前の世界情勢への分析がそのベースにあります。ですから、みずから質問し、相手の言葉をそのまま、正しくつたえてはいるが、自身の意見とも相手にはことわりをきちんといれて、答えをひきだしていく。これを冷静に実施していくと日高氏の高等戦略に相手はひきこまれて、ついには真相をひきだしちゃいます。わたくしのつたない英語力ですが、相手のいっていることは一語、一語正しく映像込みで視聴者に伝えています。(*^_^*)

2006/1/9(月) 午後 2:38 hap*y*ew*ife*sinse_*00*

匿名希望さま、「安倍、阿倍」の誤用のご指摘有難うございました。早速 訂正しました。安倍晋三、安倍晋三官房長官はユーザー辞書に登録してあるのですが、ついうっかりしてしまいました。将来首相ともなる方のお名前を間違えてはなりませぬ。

2006/1/9(月) 午後 3:52 blo*g*r2*05jp

prayerさん、日高氏の書かれた本もなかなかいいですよね。

2006/1/9(月) 午後 3:55 blo*g*r2*05jp

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安倍さんは多忙の中よく勉強しているし、判断も的確だ。何といってもリーダーに最も要求される資質は判断力だからね。

2006/1/9(月) 午後 8:27 [ 参謀次長 ]

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私も日高さんの番組・著作の大ファンです。ただ、著書では「キッシンジャーはブッシュ政権に影響力を持っていない」となっているのに、番組では反対の意見を出していたのが気になります。

2006/1/9(月) 午後 8:43 [ tero19632001 ]

参謀次長殿、お久し振りです。阿倍さんは難局を乗り切るカリスマ性がやや不足しているやに見えますので、ポスト小泉はケンカ上手な麻生さんで中韓に睨みを利かし、しかるのちに本命登場という筋書きはいかかでしょうか。

2006/1/9(月) 午後 8:54 blo*g*r2*05jp

teroさん、日高レポートの記事読ませて頂きました。キッシンジャーがブッシュ政権に近いというのはその後の新情報でしょうか。今までの彼のスタンスからは考えられませんね。

2006/1/9(月) 午後 9:09 blo*g*r2*05jp

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NYタイムズって日本支局が朝日新聞社と同じ住所に在って、「日系カナダ人」オーニシ・ノリミツが記事を書いてるところですよね。同じ穴の狢。基本的に反日の新聞が反日の記事を書いたって当然と言うだけのこと。皆、NYタイムズの記事には気を付けましょう。

2006/1/9(月) 午後 10:20 [ sau*he*ncr*ssjp ]

靖国問題の問題点って、歴史観が云々、とか日本人の誇り云々って言う方がいらっしゃると思うんですけど、きっと一般人、特に現代の若者、さらに絞り込むと歴史は教科書でしか勉強してない人にとっては説得力がないと思うんです。彼らには歴史観とか自国への誇りなんてものはないんですから…って言うのはさすがに言いすぎかな?でも、近頃の虚無主義・個人主義を超えた利己主義の蔓延を見たらそう思えてきて仕方ないんです。

2006/1/10(火) 午前 0:25 nao

だから、80年代までに中国は何も言ってこなかったのに、突然に言ってきた。それは左翼・サヨク政党が中国に"こんな神社が日本にありますよ"って言いに行きよったから。それこそが問題なんだ。現に、戦後何人もの総理が参拝している…と、そっちの方がみんなの共感を得れて、辻本清美なんかに入れるバカも減ると思うんですけど。いかがでしょうか?理想論かもしれません。

2006/1/10(火) 午前 0:25 nao

sautherncrossipさん、そのとおりです。大西記者のNYタイムズの記事はhttp://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/17716981.html で翻訳してみましたが悪意に満ち満ちていました。NYタイムズはリベラル左派の牙城です。

2006/1/10(火) 午前 8:46 blo*g*r2*05jp

naoさん、中国にご注進する反日勢力が日本にいる構図を明らかにするとともに、「説得力がない」としても言い続けることは必要でしょうね。耳に残っていれば後で気づくこともあるかもしれない。日本の教育、ひいては日本の根幹をダメにしようとしている裏には、組織的な陰謀があることを知らしめる必要があります。

2006/1/10(火) 午前 8:54 blo*g*r2*05jp

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安部氏の靖国神社参拝に対する発言を注意を持って見ていました。小泉総理や外務省と同じ事を言うのではないかと。しかしそうではなかった。安部氏は「心ならずも」を言わなかった。

2006/1/10(火) 午後 7:32 [ まさ ]

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ニューヨークタイムズの日本に対する報道はひどいですよね。。

2006/1/11(水) 午前 1:28 [ - ]

まささん、こんばんは!たしかに安倍さんは「心ならずも」とか「A級戦犯を参拝しているわけではない」などと言わなかったですね。「心ならずも」などと口にする人には参拝して欲しくないと英霊たちは怒っていることでしょう。

2006/1/11(水) 午前 1:30 blo*g*r2*05jp

oitekeboriさん、NYタイムズの日本に対する偏見はひどいですよね。ニューヨークはユダヤ人が牛耳っていて、ジューヨークと言われてるらしいですが、日本は戦時中もユダヤ人に対してはパスポートを発行したエピソードでよく知られているように友好的なのにね。

2006/1/11(水) 午前 1:37 blo*g*r2*05jp

ほんとですよね。私は最近「正論」を読んでしったんですけど、中国や韓国以外にも反日的なマスコミはいるんですね。まあ、トルコとかポーランドとかアフリカ諸国とか日本に好意的な国は沢山あるらしいですね。

2006/1/11(水) 午前 1:56 [ - ]

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