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正論6月号「竹島・教科書・中国を朝日新聞はどう論じたか」(稲垣 武)
朝日新聞は社説で、今回の中国の反日暴動を小泉首相の靖国神社参拝のせいにし、
「戦争で敗れたはずの日本が経済大国といて発展し、国際社会の中で大きな存在感を持っていることに、近隣国の人々は複雑な思いを抱いている。
だからこそ、謙虚な姿勢を見せることが、日本がこの地域で認められるために必要なリアリズムである」
と社説で説く。
これに対して稲垣 武は・・・
「外交のリアリズム」とは、相手国の行動パターンをよく見極めて対応することだ。
それを忘れて、相手国の主張や立場に無用無益の配慮をしたり、同情したりするのは、まさに中国の諺にある「宋襄の仁」であって、中国に感謝されるどころか、バカにされ、侮られるだけだ。
朝日のいう「近隣国」とは中国・韓国のことだが、これらの国の国民性として、成功したものをに対する嫉妬心が強いのが共通点だ。
他を妬まず羨まず、なぜ日本が成功したかという原因を探求して、自らを省みてこそ、大国民となる資格があるのだが、中国人も韓国人もそのような自省の精神に乏しい。
また両国とも、相手が一歩譲れば嵩にかかってさらなる譲歩を要求する。
仮に靖国神社からA級戦犯を分祀しても、次はB・C戦犯も外せというだろう。
靖国神社参拝をやめれば、安保常任理事国入りを阻止しようとする。
それは既に今回の反日デモのスローガンになっている。
尖閣諸島を譲れば、次は沖縄を寄越せというだろう。
韓国だって竹島を譲れば、次は対馬も韓国領だと言いだす。
これも既に馬山市の市議会が「対馬条例」制定している。
「隴を得て蜀を望む」のが彼らの常識なのだ。
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最近の朝日はとみに「獅子身中の虫」的様相を強めている。
「獅子身中の虫」をのさばらす国家は、ナチス・ドイツとの戦争の危機が迫りながら、共産党をはじめとする左翼の反戦運動をのさばらせ、侵略に対する備えを怠った第二次世界大戦直前のフランス同様、亡国の憂き目に遭うのは必至である。
(以下略)
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朝日新聞の罪は決して許してはなりません。私も自宅に毎月正論が届くので、熟読玩味させて頂きます。
2005/5/6(金) 午前 0:01 [ gun*o*usho*nen ]
みんなで「朝日新聞不買運動」の輪を広げましょう。買ってはならないのです。どうしても記事が読みたいときは、図書館に行くか、その時だけ売店で買う。月極契約は絶対にしない。それが肝要です。
2005/5/6(金) 午後 2:25 [ duc*es*e_sa*sev*ri*a ]
自宅に『正論』が届くんですか!立ち読みしている自分がハズカシイ・・・
2005/5/6(金) 午後 3:01 [ - ]
立ち読みでも、「正論」読んでる人は立派。「諸君!」もいいけど、活字が小さいですね。結局両方買っちゃいますが。「朝日新聞不買運動」大賛成!! 反日NHKの受信料も払わないぞ。
2005/5/6(金) 午後 6:53
私は朝日も正論も読んでませんが、自分流って奴ですか(笑) だけど、朝日もいよいよ論理崩壊してるようですね。 だけどnhkとの確執はどうなったんだろうね?(笑)
2005/5/7(土) 午前 10:11 [ - ]
NHKと朝日新聞の同じ穴のムジナたちも決着をつけて欲しいですよね。このままになってしまうのは、朝日の思うツボです。
2005/5/7(土) 午後 2:51
TBで送ってみました。朝日って細かいところまで本当に中国様に気が利きますよ。謝罪と賠償を陳謝と補償と書き換えてます。以前にも韓国人のサイバーテロをサイバーデモと書き換えてましたが。
2005/5/8(日) 午前 2:53
TBありがとうございます。驚きましたね。こういう事実をしっかり記録しておきましょう。朝日新聞不買運動の輪を広げましょう。
2005/5/8(日) 午前 8:57
火の無い所に煙を立てます。中国の下僕です。二枚舌です。日本は嫌いです。 打倒、タカ派内閣 石原やめろ ー朝日新聞ー だから私は絶対に朝日は信用しないし、出来ない、永遠に…。
2006/10/17(火) 午後 2:04 [ sssy ]
sssyさん、朝日新聞はほんとうにどうしようもない新聞です。一年以上も前の記事を読んで頂き有難うございました。
2006/10/17(火) 午後 2:52