反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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媚中政治家は誰か

別冊「正論」軍拡中国との対決より

日本国内の反日媚中政治家を片っ端から叩き斬る覆面座談会。
政界の裏話などが続出して、面白いことこの上なし。
ひとつひとつ思い当たる事や、成程そうだったのかとうなずく話ばかり。

同じ媚中派同士でも河野洋平と加藤紘一が仲が悪いなどと知ると笑える。

サワリ魔としてはサワリだけと思いつつ、すべてがサワリなので、「ますです調」を「だ調」に変換して一部ご紹介します。

「正論」さんゴメンナサイ。

この特集号は発売2日目で、行きつけの本屋(八重洲ブック)には平積みで3冊しか残っていなかった。

かなり売れているようだ。

税込み860円と通常の「正論」よりちと高いが買い求めるだけの価値のある記事が満載だ。



あなたたちの祖国はどこですか
永田町に巣食う媚中政治家たちの呆れた言動
〈覆面座談会〉
全国紙政治部記者・月刊誌編集者・週刊誌記者

【保守政党とはいえぬ自民党】

- 悲しいことにわが国には、中国に媚びて、わが国の国益を損なう政治家、官僚を多く見かける。それぞれの取材現場で見聞した「これは許せない!」という反日的な言動を、実名を挙げながら語って欲しい。

神田(全国紙政治部記者=仮名)自民党はもう保守政党ではない。
今回の郵政解散で4割が左翼(戦後民主主義信奉者)となった。
民主党は7割ぐらい居るから、結果は過半数だ。

大門(月刊誌編集者=同)戦後は反共であることが保守だと思ってずっとやってきたから、戦前からの歴史の流れを意識した本来の保守は溶けてしまって継承されていない。
 
神田 かつて自民党総務会で、野中広務が、「創氏改名は朝鮮人が望んだ」と発言した麻生太郎を吊るし上げたことがある。でも当時はまだ奥野誠亮がいて、「野中くん、きみは若いから知らないかもしれないが、麻生君が言うことは100%正解だよ。朝鮮名のままだと商売がやりにくかった。そういう訴えが多かったので、創氏改名に踏み切った。判子をついたのは内務官僚、この私なんだ」と言ったら、野中はそこで中座して出ていってしまった。
 横で聞いていた野呂田芳成が、「いや、奥野先生、今日はホントにいい話を聞かせていただきました」と。奥野のような本当の保守政治家がいなくなったことが残念でならないね。

 大門 自民党の実力者にのし上がった野中の歴史観は旧社会党と変わらない。

 神田 そうだ。野中は京都の蜷川虎三府政を潰した経験が原体験になっていて、そのとき野中は共産党を潰すために、闇社会から極左集団、朝鮮総連までを含めた大連合軍をつくったと言われている。
 だから自社連立は、野中にとっては至極当たり前で、原体験にしたがった動きだったと思う。しかも、思想は左翼だけれど、手法としては、目的のためにあらゆる勢力と連立を組む柔軟性がある。

- 加藤紘一はどうか。いまだに元自民党幹事長の肩書きでテレビに出演しているが、彼は政調会長時代に、中国の抗日記念館に行って「アジアの歴史の真実は一つ」と書いた書を館長に渡したというエピソードがあるぐらいだが。

馬場(週刊誌記者=同)加藤と河野洋平の二人が日本の親中派の代表格と言われているが中国ではまったく相手にされていない。        
スクールの複数の人間から聞いたが、中国側も、媚びてくるだけの日本の政治家は、もてなしはしても重要視はしないという。
 去年だったかな。河野がまず訪中して、それから2週間後に、慌てて加藤が行ったことがあった。加藤にしてみれば、親中派の代表は河野だけじやないというアピールなんだろうけれど、あの二人は張り合っているんだよね。

神田 仲が悪いからね。

馬場 中国で何を話しているかというと、小泉の悪口ばかりを言っていたらしい。「小泉の次には私がいます」というようなことを一生懸命アピールしたようだが、現実はそうならない。中国側は失笑していたというエピソードが外務省から人ってきた。

- 加藤や河野は、本当に日中間の歴史を知らないのか。それとも確信犯的に左翼を信奉する媚中派なのか。

馬場 前者だろう。
中曽根康弘が言っていたが、YKK世代はかわいそうだと。学校教育で真実の日本の歴史を習っていない。それからマスコミも含めてシャワーのように東京裁判史観を浴びせられて、なまじっか頭がいいから、それを妙な形で受け入れてしまっている。
そういう世代は、非常にかわいそうな世代だと。出発点がそうだからもう彼らは治らないだろう。

- 中国の遺棄化学兵器の問題で、日本が一方的に譲歩したのは河野外務大臣のときだが、河野は贖罪識からそういう対応をしているのか。

馬場 当然そうだと思う。加藤も贖罪意識はあるだろう。

神田 河野と加藤はまたちょっと違うと思う。どちらも歴史を知らないという点は同じだが、河野は父、一郎への反発がどこかにあるんじやないか。二世、三世議員は多いが、実はみんな父親のことをあまり好きではない。だから麻生太郎も、安倍晋三も、父親ではなく祖父に帰依する。

- 加藤は河野よりは複雑な印象があるが。

馬場 加藤の場合は政策通というイメージがあるが、話してみるとそうでもない。
繰り返しになるが、歴史問題についてはホントに知識がない。安倍が周囲にこう言っていたそうだ。
 「加藤さんと話してみると、たとえばA級戦犯が誰と誰というようなことはまったく知らないんだよね」と。もうそのレベルだ。

神田 歴史をきっちり学び直すこと自体が罪だと思っているところがあるね。

- やっぱりそれは、彼らがGHQ(連合国軍総司令部)のウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムが最も濃密に刷り込まれた第一世代であることに原因があるのか。

馬場 そうだと思う。戦後民主主義の第一世代で、最も反日的な自虐史観を刷り込まれた世代だ。
(つづく)

閉じる コメント(4)

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ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムの一環として、歴史的にも最も厳しい検閲が行われています。なんたって、検閲していること自体も隠されていた検閲ですから。結局それでマインドコントロールされ、自虐史観となっていると思いますが。早く気づいてほしいものです。

2006/1/22(日) 午後 9:53 [ TMDS ]

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面白いですね。「中国側は失笑していたというエピソードが外務省から人ってきた」というところは、媚中派連中に100回くらい読ませて聞かせてやりたいくらいですね。ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラムに関しては、まず「太平洋戦争」という言葉の問題あたりから改善していきたいですね。

2006/1/23(月) 午前 2:19 [ teikokubungaku ]

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ワタシは、わかっていても今更仰ぐ旗を替えられないのだと思いますが、加藤さんも河野さんも。それとも、朝日新聞しか読んでいなくて、自分たちがどういわれているか知らない可能性がありますね。そうか、河野洋平、加藤紘一に正論を送る会というのを結成しなくてはならないかもしれませんね。

2006/1/24(火) 午前 5:41 [ 太郎ともも ]

河野・加藤はマインドコントロールにかかっていることを知ってか知らずか。太平洋戦争→大東亜戦争、中国→支那としたいですね。支那そばが中華そばになってから不味くなったこと。「正論」1年分を議員歳費から落としてもらいましょう。

2006/1/24(火) 午後 2:21 blo*g*r2*05jp


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