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小泉首相が公約を破って靖国神社参拝の前倒しした時は賛否両論、様々な議論があったが残念なことであった。
彼を翻意させたのは誰か。
加藤紘一は自分が説得したかのようにテレビで発言していたが、真相はそうではないらしい。
加藤の小泉首相に対する影響力は無かった。
親中派で台湾に冷たいという 福田康夫を決して首相にしてはならない。
そのうち沖縄も差し出すに違いない。
福田の勧めに従ってせっかく13日に前倒ししたのに、中国から非難されて小泉首相が悔し涙に暮れたという話も事実だとすれば、その後の中国に対する小泉首相の強い姿勢を裏付けている。
別冊「正論」軍拡中国との対決より
あなたたちの祖国はどこですか
永田町に巣食う媚中政治家たちの呆れた言動
〈覆面座談会〉
全国紙政治部記者・月刊誌編集者・週刊誌記者
【靖国参拝前倒しの下手人は誰か】
- 自民党総裁選挙で靖国参拝を公約した小泉が、最初の参拝を8月15日から13日に前倒しした。「何があっても」と言っていた小泉の決意を誰が変えさせたのか。影響力を発揮した人物は一体誰か。
大門 あの時期、まだYKKは盟友関係だった。中国共産党の幹部はみんな取り合っていたそうだ。
馬場 ただYKKといっても、あのときは加藤は、それほど小泉に影響力は持っていなかった。
- それでは山拓か。
大門 いや、福田康夫が山拓を引っ張っり出して説得したというのが真相だ。
馬場 8月13日、安倍は小泉から受けた電話で、「きみの言うとおりにならなかった。すまん」と言われたらしい。
福田と山拓に言われてどうしようもなかったんだと。
- どうして福田が。
馬場 福田は親中派そのものだ。
- 父親の赳夫はそうでもなかった。
大門 父親の秘書をしている頃から中国大使館の関係者と付き合っていたようだ。古くからの関係だ。
馬場 あるいは福田が党の外交部会長とか外務政務次官をやってるときに、彼を支えたのが外務省チャイナスクールだった。だから「前倒し参拝」経緯を詳しく言うと、福田が電話を受けて、15日さえずらしてくれれば中国はそんなに反発しませんと、小泉はそれを真に受けて13日に参拝した。
- でも結果は大反発を受けた。
馬場 大反発されたんで、小泉はそのあと落涙して悔しがったらしい。
約束を反故にされた、という思いだったのだろう。福田との亀裂はそこから始まっているんじやないかと思う。
神田 福田にも国家観が感じられない。私から言わせると、「仲よきことは美しき哉」という武者小路実篤の世界観しかない。
馬場 それから福田は、台湾に対して異常に冷たい。やっぱり中国に対して特別な思い入れがあるんだと思う。
神田 福田の場合、中国悠久四千年の歴史みたいのが好きなんじやないかな。
どんな価値があるのか私には分からないけれど、中国の硯を集めたりしている。
- やっぱりインテリの弱さがある。中曽根康弘もそうだが、漢籍を読めたりするような教養人ほど、「一衣帯水」「同文同種」という中国幻想に囚われてしまう。
大門 中国に対しナイーブすぎる。
中曽根はいまの中国を過大評価していると思う。これはどういう理由か分からないが、中国の国力や将来性を過大に捉えすぎていて、そこからしかものを考えられなくなっているように見える。強国であり文化大国である中国が隣国である以上、日本が譲ってでも折り合いつけなければいけないと考えているらしい。
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加藤紘一がよくTVにでて発言している。この方がでる番組はそれだけで偏向番組だとわかる。***庶民よ怒れ、***「不買運動」のfaxとかe-mailをスポンサーに送りつけてやりましょう。これしかない。
2006/1/25(水) 午前 6:44
佐々さんの本にでてたんですけど、この人は防衛庁長官時代、かなり「あやしい」事をやっていたそうで、加藤の乱が失敗した時には「やっぱり」と思ったそうです。
2006/1/25(水) 午前 7:14 [ tero19632001 ]
このような人を再選させる国民にもやっぱり責任がありますよね。メール送付などの草の根運動を続けるしかないでしょうか。★加藤紘一の乱のシーンは思い出してもみっともなかったですね。加藤は相変わらずの涙目で売国発言を続けています。
2006/1/25(水) 午前 8:09
あの涙目は見ていてイラつきます。こういう人間を再選させる国民にも責任がある、とは仰る通り。国民がしっかりしていれさえすれば、表舞台に立たせない事は可能なんですよね。
2006/1/25(水) 午後 1:28
今度の総裁選まで福田康夫と山崎拓には要注意ですね。小泉さんは今年こそ8月15日に参拝してもらいたい!
2006/1/26(木) 午後 10:41
媚中派はなぜ媚中なのか? 私はインテリ故の思想がその原因とは思わない。単に弱みを握られているだけだと思う。
2006/11/22(水) 午後 3:07 [ me ]