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「反日教育を煽る中国の大罪」(黄 文雄 日本文芸社 2005年1月)より
日本はいつも巨大な中国市場の幻に幻惑されている。シナには400余州の広大な土地があるものの、購買力は1億人程度しかない。沿海部の大都市は確かに経済成長が続いているか、人口の三分の二を占める農村の大部分は立ち遅れている。
「農業の低生産性」「農村の疲弊」「農民の所得低迷」の三農問題を抱える中国には、貧富の格差、深刻な失業率、官僚汚職、資本逃避、経済統計数字の捏造の諸問題が深刻化している。
中国巨大市場への幻想をばら撒いているのは経済産業省の官僚、証券アナリスト、日経新聞、評論家たちだ。
近年では経営コンサルタントの大前研一氏が「チャイナ・インパクト」なる著書でさまざまな分析を行って中国の大発展を予測して話題になったが、台湾で翻訳出版されると、この本は失笑と批判の的となった。
中国通で知られる国策顧問の黄天麟氏はもとより、陳水扁総統からも完膚なきまでに批判されていた。
中国の現実や歴史にあまりにも無知なものだったからだ。
もちろん中国礼賛論の背後には、さまざまな利害関係も絡んでいる。
日中国交正常化前の「友好商社」「友好団体」「友好人士」などがそうだったように、今でも中国政府のプロパガンダを代行するエージェントが、日本国内で暗躍しているのだ。
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うわあ、5000とうに超えてる。凄いね、意気込みが感じられるからだろうね。台湾の人は冷静にシナを見てますよね。日本はどうしてきずかないのだろう。
2005/5/6(金) 午後 10:50 [ jul*a*y5* ]
ここのブログの一言メッセージにある通りです。日本内部に潜む「反日利権屋」の存在のためです。朝日・毎日・東京・TBS・NHK・共同・日教組・労働組合・日弁連・etc。ホントに多いね。
2005/5/6(金) 午後 11:21
反日利権屋なるものは、我が中国に尊敬の念があるのではなく、土地神話のような虚構の中国神話を上手に金に換えようとしているだけだ。だます方も悪いが、だまされる方も悪い。
2005/5/7(土) 午前 1:35
やっぱこれからは、インドに向かうべきでしょうね・・・。
2005/5/7(土) 午前 9:49 [ - ]
↑↑↑↑5000ヒットするなんて思いもしなかったですよ、こんな堅いブログで。しかも中国の反日暴動が収まった近頃でも一日100人超の方々が訪ねて来てくれています。有難いと思っています。
2005/5/7(土) 午後 11:09
↑↑↑反日のみなさんのリストは大体キマリですね。
2005/5/7(土) 午後 11:13
↑↑閣下!利権屋のほかに、何か弱みを掴んでいる日本の要人は居るのでしょうか。小泉首相の過去の強姦事件などデマだと思いますが。まあ盟友のあの方もカムバックされて謝罪外交に出かけたようですが・・・
2005/5/7(土) 午後 11:17