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「異見自在 世界は腹黒い」(高山正之 高木書房 2004年11月)から
あまりにも有名な話だが、まだご存知ない方のために・・・。
「まとめ前文」から
政治記者も同じように書かない。いい例が河野洋平の機内閉じこもり事件だ。
彼の乗った機が荒天を避けて台北に緊急着陸した。普通なら彼は李登輝なり要人に会って旧交を温め、国際情勢を語るものだ。しかし彼は機内に閉じこもったままだった。
天気が回復し、数時間遅れでアジア閣僚会議の会場に着くと、彼はすぐ中国外相のところに行って「ボク台湾には降りなかった」と報告に行った。
「洋平は幇間か」と随行記者は思ったそうだが、だれもそれを記事にしなかった。
彼は悪評紛々の北朝鮮に政治生命をかけてコメを贈ると言い出した。政界随一の金持ちだ、自腹でやるのかと思ったら身銭はきらずにすべて税金で、おまけに外米でいいのに60億円もの日本米を送った。
そういう恥ずべき言動を新聞は書かない。
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本当に恥ずかしいことですよね国賊が衆議院議長とは狂っている
2005/5/7(土) 午後 6:46 [ suz*ki_**00 ]