反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

靖国参拝問題

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天皇陛下靖国参拝の麻生発言の波紋

2月5日のフジテレビ「報道2001」で引き続き、麻生外相の「天皇陛下が靖国神社を参拝されることが一番」発言を取り上げた。

関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/25167539.html


フジテレビ報道2001(2006年2月5日)
小泉外交出口なし?
靖国問題と東アジア

ナレーション
火に油を注ぐこの発言に中国と韓国は猛反発。

「こともあろうに天皇参拝を吹聴」(1/29 中国国営新華者通信)

「日本の外交責任者の隣国関係を度外視した間違った発言」(1/30 韓国外交通商省)

永田町でも・・・・

「天皇陛下が靖国神社に参られるべきだとか、あまりにも軽々しい問題発言だ」(前原民主党代表)

「話の内容も舌足らずで、よく意味が通じないところがありますね」(神崎公明党代表)

「これは麻生さん自身の考えだから、とやかく言うことではないと思いますけどね」(小泉首相)

町村
「靖国神社は英霊の祀られているところで、政治問題にすることは、英霊に対して真に申し訳ないことだ。ましてや天皇陛下との関係までを持ち出すのは率直に言っていかがなものか」

(町村発言の前半はいいが、後半はいただけない)


田久保
麻生さんのいう事は当然だ。陛下は途中までずっと参拝されてたわけだから。中断されたその期間が異常なのであって、元に戻せということだ。
陛下は国民のシンボルだから陛下が靖国神社を参拝されることに何の違和感もないと思う。
靖国神社の本質と、中国がこれを外交上のテコにして来ているという事の二つを分けて考えなければいけない。中国に利用されてはいけない。

田中
A級戦犯、軍国主義が戦前にあって、それが極東裁判で裁かれた。
その裁き方に色々問題があったかもしれないが、大きな枠組みのなかで(田中は意味もなくこの言葉が好きだ) 戦後の日本の繁栄はあるわけだ。
だからそれをまったく無視してA級戦犯も亡くなれば同じなんだという議論をするわけにはいかない。
同時に国のために亡くなった方々を総理大臣が参拝することは必要だ。それが靖国神社なのか新たな施設なのかは日本自身が整理すべき問題だと思う。
これから先も中国が過去の歴史をカードに使うことはどうしても止めさせなければならない。

黒岩
向こうはカードを使うわけですねえ。どうしたら止めさせられるのか?

田中
私が関心があるのは将来のことだ。これから15年経ったら中国という国は日本と同じ経済規模を持つことになる。中国のに混乱が生ずれば日本は大きな影響を受ける。
だから、15年間耐えうるような日中関係を構造的に変えなければいけない。
日本の10分の1のエネルギー効率の中国を放って置くわけには行かない。
日中間では包括的に話し合いをすべきだ。
(また出てきた「包括的な話し合い」)
その時には歴史の問題もひとつの問題だ。
外交は靖国ひとつだけだというのは絶対うまくいかない。
(さっき、歴史問題をカードに使わせるなといったのではないか。やっぱり歴史問題も包括的に扱って、懺悔せよということか)

黒岩
町村さん、包括的にと言っても中国は靖国問題に食いついてくる。どうしたらいいのか?
(田中の発言が司会者の質問に対するの答えになっていないので、町村さんに振る)

町村
日本国内で靖国問題に過剰に反応する人たちが居る限りは有効なカードになってしまう。
従って、まず、過剰反応しないことだ。国内で大きな政治問題にすることを止めようとしなければ、何度でもカードとして使われてしまう。まことに拙劣な話だと思う。

また、田中さんの言うとおり、国内で戦争責任の議論が少なすぎた。この戦争責任は当時のリーダーにある。
中には断頭台の露と消えた人もいるが、この責任問題をしっかりと自覚をする必要がある。
今まで避けてきたが、いまからでも遅くないからもう一度議論すべきだ。

中国との関係は包括的な議論が必要だ。
北朝鮮だけでなく、中国とも民主主義、人権など普遍的な価値を共有しようと強く求めていくことが基本的に重要だ。だからこそ日米同盟もそこに存在する。

(町村さん、またもや前半はいい事を言うが、後半に腰砕けのいつものスタイル。町村さんも戦後民主主義教育に冒された自虐史観の持ち主の一人か)


田久保
町村さん、いいことを言ったと思う。ただ、開戦責任・敗戦責任はよく議論しなければならない。
敗戦責任は日中だけでなく、日米、旧ソ連、特にコミンテルンのアジア政策といったいろんなパーツがあるので、このなかのある部分だけ箱庭みたいに切って歴史認識とか何とかいうのはちょっとおかしい。
もう少し包括的に歴史認識すべきだという事がひとつ。
(田久保さん「包括的に」切り返えした(笑))

もうひとつは、前原民主党党首が靖国については中国と同じ事を言った。ところが「中国は脅威」と言った途端に向こうの要人は会わないと言っている。われわれはいいように利用されてるんじゃないか。こういう事を良く考えてやらなければいけないんじゃないか。

外交は「釈迦に説法」だが(・・・と田中・町村をいったん持ち上げて)、 譲ってはならない問題がある。
内政干渉はここでビシッとケジメをつける。
どうやら戦後の外交はこのへんでケジメをつける時期に来ているのではないかと思う。
(その通りだ! 麻生外相の発言もその表れのひとつだ)

黒岩
町村さん、ポスト小泉レースのなかで、靖国問題を含めた東アジア外交が争点になるのか?

町村
なるもならないも、もうすでになってしまっている。
日本外交のあり方は総裁選で大いに議論すべきだが、ただ靖国ということで国内議論をヒートアップさせることは国益に合わないのではないかと思う。前から。

閉じる コメント(6)

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象徴天皇の存在を否定する日本国民はすくない。それは日本国の文化であり一種の共同体の思想であるからです。これは、天皇家は神道ではあるが儒教の思想(宗教観)を抱合したものであり、日本人の感性のなかにしみこんでいるいわば無言の国家感なのです。その天皇が靖国神社に慰霊のため、おとずれることは天皇の役割とさえいえるとおもいます。

2006/2/7(火) 午前 5:08 hap*y*ew*ife*sinse_*00*

顔アイコン

これは宗教の自由とか信教の自由とかとはまったく次元が違う行為なのです。国家を統一する行事であり、天皇家としておこなっている国家平安を祈願する行為の一つなのです。西洋流の個人主義と宗教観との区別をきちんとしませんと理解できません。しかし、庶民は体で理解します。政争にする事柄ではないです。前原代表は、象徴天皇制をやめることを前提に発言しているのでしょうか。国民はそっぽをむきます。また、選挙にまけますよ。

2006/2/7(火) 午前 5:15 hap*y*ew*ife*sinse_*00*

天皇陛下が靖国神社を参拝されることを望んでいる人たちはたくさんいるでしょうね。それが自然な日本の姿です。

2006/2/8(水) 午前 6:45 blo*g*r2*05jp

yjisan、トラバ有難うございました。「天皇を政争の具にするな」というご意見には基本的に賛成です。しかし、靖国神社を政争の具にしたい人・国を利する結果になることを恐れます。靖国神社が特定アジア諸国によって政争の具になり下がったことを悲しんでいる英霊たちは陛下のご参拝の復活を喜ばれることでしょう。

2006/2/8(水) 午前 6:46 blo*g*r2*05jp

神のいどころさん、トラバ有難うございました。平沼議員の応援に賛成です。麻生首相または安倍首相が平沼議員を主要な閣僚ポストに引き上げることを期待します。

2006/2/8(水) 午前 6:50 blo*g*r2*05jp

靖国は日本人の心のよりどころですし、政争の具にしてはだめですよね。明るく健やかなお顔で天皇陛下が一日も早くみんなに明るい顔で見守られながら靖国に参拝できる日を心待ちしています。平沼議員がんばってください。

2006/2/8(水) 午前 8:44 わらべ

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