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過去にたびたび日本を批判してきたNYタイムズ紙がまた悪意に満ちた社説を掲載した。
NTタイムズ東京支店の朝日新聞はわざと取り上げずに、沈黙を守っている。
今頃、してやったりとほくそ笑んでいるに違いない。
署名記事ではないが、たぶん「マンガ嫌韓流」を批判した大西なにがしか、あるいはそれ関連の書き手であろう。
反日中国の新聞が掲載した社説なら分かる。
しかし、NYタイムズのこの社説は、日本と同盟国関係にある米国の主要紙の記事とはとても思えない。
一国の外務大臣が、「誠実でも賢明でもない」と誹謗されてこのまま黙っていていいのか。
それも事実ならともかく、すべて誤った歴史認識の上に立ったものである。
日米の同盟関係を分断してアジアの、ひいては世界の派遣を握ろうとする中国のお先棒を担ぐNYタイムスを注視し、日本も中国を相手に国を挙げて情報戦争を開始しなければならない。
関連記事:NYタイムズの「麻生たたき」
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/26639148.html
New York Times Editorial
Japan's Offensive Foreign Minister
Published: February 13, 2006
ニューヨークタイムズ社説
攻撃的な日本の外務大臣
2006年2月13日
People everywhere wish they could be proud of every bit of their countries' histories.
But honest people understand that's impossible, and wise people appreciate the positive value of acknowledging and learning from painful truths about past misdeeds. Then there is Japan's new foreign minister, Taro Aso, who has been neither honest nor wise in the inflammatory statements he has been making about Japan's disastrous era of militarism, colonialism and war crimes that culminated in the Second World War.
どこの国の人たちも、自国の歴史のすべてを誇りに思えたらいいと思っている。
しかしながら、まともな人間はそれが不可能であることを理解しており、賢明な人間は過去の誤った行為についての心の痛む真実を認めて、そこから学ぶことの大切さを知っている。
しかるに、日本の新しい外務大臣、麻生太郎氏はまともでも賢明でもなく、第二次世界大戦で頂点に達した日本の軍国主義、植民地政策と戦争犯罪の悲惨な時代について扇動的な発言をしている。
Besides offending neighboring countries that Japan needs as allies and trading partners,
he is disserving the people he has been pandering to. World War II ended before most of today's Japanese were born. Yet public discourse in Japan and modern history lessons in its schools have never properly come to terms with the country's responsibility for such terrible events as the mass kidnapping and sexual enslavement of Korean young women, the biological warfare experiments carried out on Chinese cities and helpless prisoners of war, and the sadistic slaughter of hundreds of thousands of Chinese civilians in the city of Nanjing.
日本が同盟国として、また貿易相手国として必要な近隣諸国の感情を逆撫でするだけでなく、彼を受け入れてくれた人々にまで害を及ぼしている。
第二次世界大戦は現在の日本人の大部分が生まれる前に終わっている。 しかるに、日本での公的な議論や学校の近代歴史教育の場において、韓国の若い女性たちの大量強制連行と性奴隷化、中国における細菌戦争のための捕虜生体実験、何十万人もの南京大虐殺などの悲惨な出来事を日本は国の責任として適切に受け入れてこなかった。
That is why so many Asians have been angered by a string of appalling remarks Mr. Aso has made since being named foreign minister last fall. Two of the most recent were his suggestion that Japan's emperor ought to visit the militaristic Yasukuni Shrine, where 14 Japanese war criminals are among those honored, and his claim that Taiwan owes its high educational standards to enlightened Japanese policies during the 50-year occupation that began when Tokyo grabbed the island as war booty from China in 1895.
Mr. Aso's later lame efforts to clarify his words left their effect unchanged.
それが、麻生氏が昨年秋に外務大臣に任命されてからの一連のおぞましい発言に対して多くのアジア人が怒っている理由である。
なかでも、彼の最近のふたつの発言、14人の戦争犯罪人が祀られている軍国主義の靖国神社に天皇陛下が訪問すべきであるという提案と、1895年に中国から戦争で奪った台湾の教育水準の高さは、50年間の賢明な日本の占領政策に負うものだという主張だ。
麻生氏は発言の辻褄を合わせようとしないので、その悪影響はそのまま残っている。
Mr. Aso has also been going out of his way to inflame Japan's already difficult relations with Beijing by characterizing China's long-term military buildup as a "considerable threat" to Japan. China has no recent record of threatening Japan. As the rest of the world knows, it was the other way around. Mr. Aso's sense of diplomacy is as odd as his sense of history.
麻生氏は中国の長期的な軍事力増強は日本にとって「かなりの脅威だ」と強調することで、ことさら北京との難しい関係を煽りたてようとしてきた。
中国が最近、日本を脅やかしたという記録は無い。
他の国が知っているように、それはまったく逆であった。
麻生氏の外交感覚は彼の歴史感覚と同様に奇妙である。
http://www.nytimes.com/2006/02/13/opinion/13mon3.html?n=Top%2fOpinion%
2fEditorials%20and%20Op%2dEd%2fEditorials
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ふざけた新聞でございますね!でもはるか彼方のニューヨークにまで取り上げられるのだから、さすがと言えばさすが!無名より悪名のほうが良いらしいので、麻生さんには頑張って欲しいです!
2006/2/17(金) 午前 7:41
憲法法師さん、英文が頭に出てきたので最近頭を悩ませているHサイトのトラバかと思い、一瞬削除しそうになりました(笑)。アメリカのインディアン討伐の過去もさることながら、大東亜戦争より直近の文化革命、天安門事件、チベット、ウイグル・・・と中国の野蛮行為は絶えることがありません。
2006/2/17(金) 午前 7:53
さやかちゃん、麻生さんこれでかえって国内の人気が上がったのではないでしょうか。総裁選を睨んでの麻生さんの過激(正当)発言というのは穿ち過ぎですかね。「ミスター金正日誕生日おめでとう」という皮肉(?)を言ってる安倍さんより頼り甲斐があると最近思い始めてきました。
2006/2/17(金) 午前 7:58
この件に関して、毎日新聞が麻生外務大臣が内外で批判されているという記事を書いていますが、その外からの批判先として引用していたのが「NYタイムズ」と「民主朝鮮」(朝鮮労働党機関紙)・・・。もう少しマシな引用先をもって来いよと突っ込みたくなります。もしかしたら、わざと変な引用先を持ってきて、この記事の本当の意図(反日国家のロビイ活動)を読者に知らせたかったのかのかもしれませんね・・・。
2006/2/17(金) 午前 9:25 [ - ]
まあ、そこまで考えて書いているとは思えないですけどね。
2006/2/17(金) 午前 9:30 [ - ]
くりばやしさん、内外の反日勢力が手を組んで麻生つぶしと日本つぶしを謀っているとしか思えませんね。米国では中国脅威論がますます高まって来ているようです。昨日の古い記事をまた取り上げます。
2006/2/17(金) 午前 9:47
わぁーこの便所の落書きがサヨクの品位なのですね。(メモメモ) この記事は毎日新聞で読みました。なんか中国が潜水艦で領海侵犯したことに触れずに、"中国が最近、日本を脅やかしたという記録は無い"と言ってるそうですね。連合国のヤツラは、とりあえず日本に復活してほしくないみたいですね。と、こういう発言もすべてアメリカにはチェックされてるんですけどね。
2006/2/17(金) 午後 9:39
naoさん、サヨへの反撃ありがとう。ここは便所ではないので、落書きの3連発は削除しました。まったくサヨのそしり、誹謗は話になりませんね(笑)。
2006/2/17(金) 午後 11:46
NYTは朝日とつるんでるのではないでしょうか。完全に否定されている慰安婦問題を真実であるかのように垂れ流しているところなど、全く朝日と同じ路線です。許せませんね。
2006/2/18(土) 午前 0:14
NYT東京支社は朝日新聞社の社内にあります。そして、NYT東京支社長はオオニシさんという方(「日本人」ではないです。)で、NYTの反日記事はたいていこの方の記事ですね。
2006/2/18(土) 午前 1:09 [ - ]
NYT(=朝日新聞)が麻生太郎氏を批判していますか?・・うん、「朝日新聞の主張と反対を行えば日本は間違いがない」という大東亜戦争後の歴史法則から見て、やっぱ、次期首相は麻生太郎氏が正解ということなんでしょうか?・・安倍晋三氏!もう少しNYTや朝日新聞から批判されないと総裁レース危ないかも、皆頑張れ!
2006/2/18(土) 午後 7:02 [ KABU ]
朝日新聞だけではありません。社民党も大事にしましょう。 http://www.geocities.jp/amenotajikaraonomikoto/sitemap/essay_map/shakaitou.html
2006/2/20(月) 午前 9:08 [ 憲坊法師 ]
最近のNYKTはアメリカでは極左偏向のプレスというラベルがついて大きく信用を失っている点では朝日以上である。往年の権威は全くない。しかし麻生外相は文書で堂々と反論し教育してやるべき義務がある。是非やってもらいたい。台湾統治の実態など勉強せずに朝日の口移し。オオニシなる日系記者は日本語も読めぬ人ではないか。
2006/2/21(火) 午後 0:59 [ nobunaga ]
諸先輩のコメント有難うございます。最近「中国脅威論」に対するカウンターアタックが激しくなってきたようです。かなり組織的に動いているような気がします。中国や媚中派が懸命に動けば動くほど、その矛盾が明らかになってしまうのが皮肉です。
2006/2/21(火) 午後 1:27
NYTの恩知らずのユダヤ人たちめ!おまえたちが第二次大戦中世話になったのは誰だったのか、命を救ってくれたのは誰だったのか?・・・お前たちの親によおくきいて置け!杉浦千畝であったり名もない神戸市民ではなかったのか?まちがってもウソツキのチャンコロやチョンコではなかったはずだ!恩人の日本人に恩をアダでかえすのか!やはり、それがユダヤ人のユダヤ人たるゆえんか・・・亡国の民が、なるほど、似合っている! 宿無しのジプシイにもどれ!!この恩知らずのクソユダヤ人どもめ!!
2006/2/23(木) 午前 3:32 [ yah*o*u45 ]
PS:日本国内の、”朝日”などの売国奴をいい加減にぶっ潰しにかかる必要がある。日本人の顔にドロをぬりつづけてきてタダですむわけもない。いまのうちに、シナ・半島に亡命しとけ!さぞ歓迎されるのを楽しみにしておけ!
2006/2/23(木) 午前 3:42 [ yah*o*u45 ]
生まれつき病的虚言癖新聞・アサヒに、よみうりのもうろく爺さんがたらしこまれた・・・今後、読売読者は”これはアサヒだ”と思って読売をよまないといけないハメに陥った。ごくろうさま!
2006/2/23(木) 午前 3:56 [ yah*o*u45 ]
なぜ海外の反応=ニューヨークタイムズなのか? 保守系マスコミの意見も採りあげなければ片手落ちで公平性に欠けると思うのだが……
2006/2/23(木) 午後 2:47
NYタイムズといえば、イラク戦争では「ブッシュの提灯記事」ばかり書いていたくせに、戦後処理がうまくいかないと「私達は間違いだった」などと平気で「方向転換」する新聞です。最近のアメリカでは「東部リベラル」以外はほとんど読まなくなったそうで、かなり大変らしいですよ。
2006/2/23(木) 午後 9:14 [ tero19632001 ]
NYTのexecutive-editorさんにあの社説は中国共産政府のプロパガンダと同じ価値しかないとメールしました。中国についてアメリカ政府が脅威といいアメリカ議会が言論の自由の脅威をいっているときにNYTはアメリカの同盟国に対して中国共産政府と同じことを言っているとね。言わなきゃ連中は何も考えないと思います。大多数の西洋人は東洋の歴史なんてあまり興味ないんですから。抗議すべきときには抗議を行いましょう。
2006/2/23(木) 午後 11:20