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今年1月、東京都の保健婦(在日韓国人)が都の管理職昇進試験を受けられないのは差別だしとて東京都を告訴していたが、最高裁で敗訴したことがあった。
判決を不服として、記者会見した原告人はさんざん悪態をついた挙句、
「これから日本で働こうとする外国人は、こんな日本には来ないほうがいい」
と親切なアドバイスして大方の顰蹙をかった。
法律の解釈以前に、国籍の何たるか以前に、このような発言をする者は管理職になる資格はないだろう。
在日の問題は参政権問題も含めて今でもくすぶっている。
「異見自在 世界は腹黒い」(高山正之 高木書房 2004年11月)から
在日参政権問題 2000年12月
韓国の英雄の一人に元服役囚の金嬉老がいる。
今から三十年も前に日本の悪い暴力団を二人殺して銃を片手に静岡・寸又峡の温泉宿に立てこもった事件の主人公である。
以来長い長い獄中生活を送ったあと、昨年九月に出所、その足手へ故郷の韓国に帰った。
(中略)
釜山のホテルで行われた住民登録手続きの模様で、係員が彼の両の手の十指にべっとり墨をつけて指紋を取っていたのである。
韓国人はこういう諮問押捺が大嫌いだと聞いていた。とりわけ在日の人たちは外国人登録で五年に一回の指紋押捺がいやだといって日本政府に廃止させた。その後、92年には新規登録のさい、つまり今回の金嬉老と同じ状況で一回こっきり、それも左手人さし指だけの押捺もいやだといって、とうとうこれもやめさせてしまった。
それなのに本国では十本の指全部を取り登録させられる。自分の国では十本のゆびの指紋をとられても文句もいわず、人権侵害だとも騒がないけれど、日本では大騒ぎする。
在日韓国人は基本的には曙や小錦と同じ外国人である。
ただ、曙や小錦はさっさと日本国籍に帰化したが、在日は永住権のまま、今もって52万人が日本に定住している。
その永住権も、よその国の人たちが懲役一年の罪を犯しても即取り上げられ、国外退去になるのに、懲役七年以上、つまりは殺人などでもない限り、退去はない。仮に該当する場合があったとしても、「過去、退去になったケースはない」(法務省)という。
その在日韓国人に今度は地方参政権を与えよう、という法案が公明党などの支持で出された。
彼らは南も北もそれぞれの故国の選挙権を持っている。被選挙権もあり、れっきとした向こうの国会議員だっている。
だから、彼らはいう。「日本には忠誠心がないから、国政の参政権はいらない。でも、住民として地方参政権ぐらい、ほしい」
その要求の旗振りをする民団の幹部はいう。「参政権が欲しいなら帰化しろという。これが米国なら市民権を取ればみんなでお祝いですよ。でも日本ではその気はない。だから、生活に密着した地方参政権でいいといっている。私たちはそれがないことで微妙なずれを感じている。完全な永住権が欲しいだけです」
微妙なずれとは何なのか、何度か聞いたが、例えば日本人が選挙で熱くなっているとき、いっしょに熱くなれない、それがちょっぴりさびしいといったことらしい。
そんなことで、いわば国家の安全保障にもかかわる参政権がほしいという。あるいは指紋押捺と同じに、「日本なんて他愛ないもんで、何でもよこすんだから」と侮りの成果に加えたいだけかもしれない。
(以下略)
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民団はとんでもない(アソコの掲示板もキチガイ多いし)。民団はあせってるんですよ。毎年一万人レベルで帰化されてて団員も減っている。日本にいながら日本の法でなく韓国の法を遵守するなんて唱えてる危険な団体です。参政権などとんでもない。売国公明党は何とかしないといけませんね。
2005/5/11(水) 午前 6:32
在日はいつか本国に帰るからそういう名称なんでしょう。早く誇りある本国に帰るべきでしょう。これ以上を望むなら他国の外国人同様帰化すべきです。在日の帰化は思いのほか簡単だそうです。ですから、在日参政権付与は絶対反対です。
2005/5/11(水) 午前 9:27