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小泉首相をはじめ、今の主たる政治家は謝った戦後民主主義教育の洗脳を受けている。
だから簡単に謝罪したり、弱腰になって日本の舵取りを危ういものにしている。
この年代の後の世代(安倍晋三など)が早く日本国のリーダーになって、渡辺昇一などの世代の思想と体験を受け継いで、日本をまともな国にしていって欲しい。
(日本の兵隊が世界で一番強かったことも日本人は忘れ去っている。しかし、ミサイル時代の戦争ではもう核を持つしかないのか)
「国を語る作法」(渡辺昇一 PHP研究所 2003年)より
中国がほんとうに恐れているのは日本だ
北朝鮮に対する方法として、真綿で首を絞めるようにやるか、あるいは頭をなでで懐柔するかということになるが、戦争しないで息の根を止める手はある。
これは中国がやる気になれば可能だ。 北朝鮮の食料の四割はまはだ中国から行っているそうだし、その他の援助も行っているらしいるこれらを中国がストップすればいいのである。
ところが、中国はなかなかアメリカの言うことを聞かない。そこで、中国を抑えるため、「日本カード」を使うべきだ、というのがクラウトマンの主張である。
それは。「中国よ、アメリカの言うこと聞かないのなら、アメリカは日本に核武装を許す」というものだ。クラウトマンは「中国が本当に怖いのは日本である」と指摘する。
確かに日本の怖さは中国の骨身に染みていることであろう。八年間の戦いで、おおむね日本が一に対して中国が十という人数で戦い、日本の連戦連勝であった。日本の一大隊は当時のシナ軍の一個師団に当たると言われていた。その経験を彼らは忘れていない。
だから、日本の総理大臣が靖国神社に参拝するたびに不快の念を示すのだ。これは日本が怖いからに他ならない。
首相が戦死した人を祀る靖国神社にお参りしないようでは、国のために死ぬ人は絶対に出ない。逆に、首相が靖国神社に参拝することは国のために死ぬ人が出る可能性がある。
つまり、日本の首相が靖国神社に参拝しない限り怖くない。
首相を靖国神社に参拝させないことは、感覚的に言えば、中国にとっては日本が核武装するかしないかぐらいの差があるだろうし、兵隊に換算すれば、中国で50個師団増やすか増やさないかぐらいの差になるだろう。首相の靖国神社参拝に対する「不快の念」とは、北京政府の軍事的戦略なのである。
アジア諸国の中で文句を言っているのは韓国と中国だけだ。
日本が戦った最大の敵であるアメリカは、横須賀に軍司令官以下が来たときに靖国神社に参拝するのが習慣となっている。
戦争犯罪人が祀られているからいけないと言うが、戦争犯罪人を決めたのはアメリカであり、そのアメリカの軍人が参拝に訪れる。
しかも、今の中国政府を作っている中国共産党は日本の講和条約に関係ないし、朝鮮は戦争当時は日本国だった。その点で「何を言っているのですか」と反論すればいい。若い世代の政治家たちにはそういった知識が欠けているようだ。
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核カードは非常に重要です。まず「核を持つよ」と牽制し、それでも無理なら実際に核武装するという2ステップあると思います。ただこれは国内の反発も必死でしょう。実際、核を持つとなると憲法などの問題ですぐには無理でしょうが。アメリカが日本の核武装を認めるというのは驚きでした。なにかでアメリカが1番日本に核を持って欲しくないという学者の意見を見たので。学者も人それぞれですが・・・。
2005/5/11(水) 午後 9:26 [ kim*j*ne* ]
アメリカも中国同様に日本を怖がっていると思います。ですから核を持たれたくないという気持ちはあるでしょう。しかし、最近アジアのパワーバランスから日本に核保有をという異見も一部出てきたようです。
2005/5/11(水) 午後 9:38
核武装して、ついでにロシアにも揺さぶりをかけて北方四島も奪取しよう!
2005/5/12(木) 午前 4:07 [ - ]
中国には、一ケ中国人是龍、一群中国人是虫。一ケ日本人是虫、一群日本人是龍。ということわざがあるらしいですね。日本が団結すれば中国なにするものぞ、といったところでしょうか。残念ながら、自由・平和・平等だとか大々的に唱えてる連中のせいで、国内でも足並みが揃いやしませんが。いや、唱えるのは勝手だけどそれこそ平等な立場で日本も評価してよ、左巻きの方々…。(´・ω・`)靖国にしても、極めて中国・朝鮮側”だけ”に立って喋るのはやめて。タイとかベトナムとかインドネシアは無視ですかい!
2005/5/12(木) 午前 4:22
日本の長い歴史の中で、外国を侵略したことは、2回しかありません。豊臣秀吉の朝鮮出兵と明治以降のアジア侵略だけです。古代の朝鮮との関係は、日本と朝鮮が同一政治・支配・経済圏にあったための内紛です。そう考えると、日本は本来対外国との関係では平和主義なんです。しかも、菅原道真の建議によって、遣唐使を廃止してから、外国との関係では、自主独立の立場を一貫して、貫いてきたのです。安部のような戦犯の岸信介の孫では、日本の舵取りを誤ります。長い、日本の歴史の中で、聖徳太子の教えを正統に引き継いだ思想の持ち主こそ日本の首領として政治の実権を握るべきです。核兵器を恐れていては、世界の指導者になれません。
2005/5/12(木) 午後 4:03 [ - ]
具体的にそれは誰ですか?>聖徳太子の教えを正統に引き継いだ〜
2005/5/12(木) 午後 4:48
いろいろ調べたら、「アジア侵略」という言葉は使えなくなった。おそらくこの用語は反日近隣諸国サイドからの都合のいい用語で、日本人ならば使うべきではないだろうと思うが如何?
2005/5/12(木) 午後 6:44
朝鮮出兵も朝鮮を侵略する意図では無かったような気がしますが。そもそも明を討つ為に通らせてもらうだけだったのが戦闘になったんじゃなかったですか?間違ってたらごめんなさい。それと、明治以降は間違いなく侵略じゃないですよ。
2005/5/12(木) 午後 7:04
日本人が使ってはいけない不適切用語が多々存在します。「太平洋戦争」「A級戦犯」「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「三光作戦」「百人切り」などです。みなさん分かっているとは思いますが...
2005/5/12(木) 午後 7:42
たしか、高麗王と話がついてると勘違いして現地に赴いたら攻撃を受けたんだったような…。
2005/5/12(木) 午後 7:56
高校程度の歴史の知識じゃコレが限界ですOTL 話はそれますが、中学校で世界史なんぞを広く浅く詰め込み型の教育でやるより、日本史をみっちり3年間叩き込んだほうがよっぽど有意義だと思うんですがね〜…。
2005/5/12(木) 午後 7:59
チュ○○”ク、○タ○ョウ○ンに角武装し備えるだけでは、手ぬるい!ここはガミラス星人に備え、宇宙戦艦大和を建造し、反射衛星砲や波動砲備えてニッ○ン防衛に備える必要がある!^^ねっ(^_^;ぽんこさん・・・幻想は限りなく拡がります。
2005/5/12(木) 午後 8:07
「日本兵が最強だった」という部分に関連して手持ちの本を引っ張り出しました。『玉砕の軍隊、生還の軍隊』という本にスタナード米陸軍准将の話がありまして、ガダルカナル戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争を通じて「日本兵がベストだった」と回想しています。
2005/5/12(木) 午後 11:32
その中で、「規律と、誇りと、歩兵の精神が、日本兵をとんでもなく素晴らしい兵士にしたのだと思う」「日本兵の部隊を指揮してみたいもんだ。ただし、日本的なやり方ではなく、私自身のやり方でね」と語っています。こういう話は今の教育現場ではタブーにされていると思う。非常に残念なことだと思います。
2005/5/12(木) 午後 11:32
よく調べましたね。是非その資料を貴ブログでアップしてください。外国人の客観的な評価なら説得力があります。日本の兵隊はなぜ強かったのか、今の時代に思い起こす必要があると思います。
2005/5/13(金) 午前 0:13
pontukuxさんほんとに日本史に時間をかけるべきですね。現代史は定説が定まらないのでやや危険ですが・・かけみーパパさん、そういう不適切用語集を作りましょうか。整理するためと知らない人のために。
2005/5/13(金) 午前 0:30
大いに賛成です。日本人の誇りと自負を取り戻すために....
2005/5/13(金) 午前 10:46