反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

サワリ魔のこれぞ正論!

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日韓・日中歴史共同研究の愚

歴史的な事実は一つしかない。しかし事実の解釈としての歴史認識は国によって異なる。
その異なるものを「共通認識」しようなどと言うのは、どだい無理な話だ。

日韓の共同歴史研究は2002年に開始され、約3年後の今年3月終了した。
しかし、結局、両国の歴史認識の違いを確認しただけで終わった。
韓国側は「歴史認識の違い」を認めず、自国の歴史認識を主張。研究会の継続と「歴史教科書分科会」の設置を提案してきたが、日本側は消極的だという。
結果は今年5月に報告される予定だ。

一方、日中歴史共同研究は、公明党の赤松正雄氏が、日韓で行っている歴史共同研究を日中でも立ち上げるべきだと提案し、5月7日町村外相が李肇星外相と会談。歴史認識の溝を埋めるため両国専門家による歴史共同研究を実施することで基本合意に達した。

さて、ここで、渡辺昇一氏(「国を語る作法」)の衝撃的な言葉を紹介する。



現在、義務教育段階の学校では 「歴史とは事実を教えるものだ」という無知が横行している。
これは日本の歴史教育で一番間違っているところだ。

氏によれば、歴史教育は日本でも英・独・仏でも古くからあるものではなく、「ネイション・ステイトが確立し、徴兵制が施行される時期から」だという。
徴兵するにはナショナリズムを燃え立たせる必要があり、どの国も歴史を使った。


「だから、義務教育における歴史教育は事実を教えるのではなく、愛国心と国に対する自尊心(プライド)、あるいはそれに都合のいい事実を教えることなのである」

だとすれば、「歴史認識は国の数だけある」ということだ。
共通の歴史認識などできるわけはない。


「イギリスの哲学者、オーウェン・バーフィールドの言葉によれば、

『歴史の事実は雨のあとの大気中のにある水滴のごときものである』。

つまり、歴史の事実は無数にある。極端なことをいえば、みんな事実なのだ。
ところが、ある視点から見ると虹が見える。その虹が歴史と言うものだ。
要するに、無数にある歴史的事実から虹を見せることが歴史教育なのだ」



ところが日本の歴史教科書は、子供達が自分の国を蔑み、嫌いになるようにしか書かれていない。
教育界の大部分を握っている左翼勢力とマスコミの左翼勢力の仕業である。

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「ところが日本の歴史教科書は、子供達が自分の国を蔑み、嫌いになるようにしか書かれていない。 教育界の大部分を握っている左翼勢力とマスコミの左翼勢力の仕業である。」→極めて独断的な意見です。自分の国の良いところばかりを教えても、立派な人間は育たない。自国の過去の過ちを知ってこそ、未来への正しい道を見つけられる。 それと、いまどき明確な左右はないと思うけどね。

2005/5/14(土) 午前 1:30 [ ノンセクト888 ]

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”自国の過ちを知ってこそ〜”仰るとおりだと思います。ただそこに政治的思想が紛れ込んでるのが日本の教育なわけでねぇ…。教師もアカだらけだしなぁ。ある教科書では、秀吉の朝鮮出兵が”侵略”で元寇は”征伐”なんですよね。こーいうアンフェアなとこを解消していきたいですね。

2005/5/14(土) 午前 7:32 ぽんつく


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