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忸怩たる思い
じくじ。反省して深く恥じ入るさま。「内心忸怩たるものがある」(明鏡国語辞典)
この言葉をよく間違えて使う人が居る。
TBS 2006年3月20日きょう発プラス
WBCの取り上げた番組で、テレ朝のコメンテータなかにし礼が「イチローの過激なコメントはよくない。韓国のコメントは友好的」という妄言に腹を立ててチャネルを切り換えたたら、TBSの「きょう発プラス」でもWBCを報じていて、日本とキューバの決勝戦の話に花が咲いていた。
そこで、プレゼンターの小林豊アナが「キューバは優秀な選手をアメリカに引き抜かれて忸怩たる思いがある」といっていたが、この言い方はちよっと違うんじゃない?
前後の文脈から言うと、野球が国技で、その歴史が100何年と長いキューバは優秀な選手(国家公務員)をアメリカに取られて悔しい思いをしている。アメリカには勝ちたいと思っている・・・という中での用語である。
「悔しい思いをしている」「恨めしく思っている」と言いたかったのでは?
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勉強になりました。
2006/3/20(月) 午後 10:13 [ jul*a*y5* ]
なかにし発言は聞きました。イチロー発言に対して良くないと何度も言ってましたね。仲良し親ぼく大会じゃあるまいし。。。負けたけど気持ちよかったです。へへって笑ってたらいいのかい???
2006/3/20(月) 午後 11:30 [ - ]
julliaさん、ありがとう。失言の言葉尻を捉えてうるさいponkoでした(笑)
2006/3/21(火) 午前 0:05
madmaささん、チャネル変えた後でもまだ言ってましたか。そんな反日の自分を忸怩たる思いで見つめて欲しいです(笑)
2006/3/21(火) 午前 0:08
あの世代はどうしようもなく、日本がだめというポーズを見せたがるんです。戦争で自分は犠牲になったという思い、戦後の教師たちをはじめとする大人の豹変、何となく自由な雰囲気をもたらしたアメリカの占領軍、これらが、やっぱり彼らのベースになっているんです。ですから、少しでも日本が一番などというような発言をすると『右傾化だ!これは危険だ!』と思うんでしょう。
2006/3/21(火) 午後 7:07 [ 太郎ともも ]