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無邪気な平和主義者へ
いまだに世にはびこる無邪気なロマンチスト、平和主義者。
最近、少なくなってきたとは言うものの、まだまだ平和を口にしてさえいれば、向こうから「平和」がやって来ると信じている人たちがいる。
信教上の信念から「平和主義」を唱える人に異論はない。
「信教の自由」だから好きにやって構わない。
しかし、国際政治の世界にそれを持ち込むのは止めて欲しい。
それを知りつつ「日本つぶし」のために利用する勢力は断固として排除しなければならない。
「日本人は戦争ができるか」(松村劭 三笠書房 1999年)より
「人間は戦争するものである」という歴史の教訓
(1957年5月に国防会議及び閣議で「国防の基本方針」が決定された)当時の日本の防衛は、米国の日本防衛戦略に負んぶに抱っこだつた。おまけに国内世論は空想的な平和主義が横行していた。
平和主義といえば格好がよいが、欧米で「平和主義(Pacifism)」といえば「敗北主義」とほぼ同義語であって軽蔑されている。
第二次世界大戦の引き金になったのは、ヒットラーの瀬戸際政策に対して英、仏、米などが平和を望んで宥和政策をとったことであった。
西欧では紀元前404年ペロポネソス戦争の時代から「平和主義は愚かにも戦争を招く」と言われている。
韓国の北朝鮮に対する宥和政策、6ヶ国協議の継続は、北朝鮮に核武装の時間を与えているに過ぎない。
国連安保理に付託しても、いままでの後進核開発国の核開発・核武装の歯止めに役立ったことはない。
さすれば、残る一手は?
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間違いなく、絶対平和主義者(=非戦論者)は平和の阻害要因だと思います。TBさせていただきました。
2005/5/17(火) 午後 2:11 [ KABU ]
少なくないですよ。やっとヤフブロもポンコさんのような人が出てきてファン増やして訪問者増やしてきてるけど、他の人はボーっとしてます。私はここでしかストレス発散できない。毎日頭に来る事ばかりで。
2005/5/18(水) 午前 10:52 [ jul*a*y5* ]