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「手垢がついた言葉 平和・人権」
うーん、誰の手垢だ、いっぱい付いている(笑)
「軍隊」としないと軍法会議も出来ないので敵前逃亡も自由、そのかわり名誉もない。
石破氏が「国防」で明確に指摘している。
「自衛」だけでは国を守れないことは松村劭氏が「日本人は戦争ができるか」で述べている。
自民改憲案 諮問会議発会合
「元首明記」見送る方向(産経新聞2005年5月19日付より)
自民党新憲法起草委員会(委員長・森喜朗元首相)は18日、首相・衆参両院議長の経験者と文化人らで構成する「諮問会議」の初会合を開き、9条改正を柱とする各小委員会の要綱を大筋で了承した。
天皇の「元首明記」は見送られる方向となった。
起草委は諮問会議の議論を参考に新憲法要綱の策定作業を始め、6月中にも公表する方針だ。
この日の議論では、象徴天皇をめぐって「天皇」小委の委員長を務めた宮沢喜一元首相が、「天皇陛下が外国使節の接受などで元首として機能されているのは誰もが知っているが、元首と呼ぶのは統治権の議論もあり、現実的には意味がない」と報告。民間委員からも「元首と言う言葉は時代遅れだ。国民は象徴の意味をよく理解している」(作家の三浦朱門氏)など、「元首明記」に消極的な意見が出された。
安全保障では「集団的自衛権の行使」を容認することで一致。ただ、三木繁光・日本経団連副会長や高梨昌芳・日本商工会議所副会頭が憲法上の明記を求めた。
これに対し、起草委の枡添要一事務局次長は「自衛」の概念に集団的自衛権も含まれると説明した。行使の内容について突っ込んだ議論は出なかった。
「自衛軍」の名称には、岡崎久彦元駐タイ大使や三浦氏、財界代表が慎重論を唱え、枡添氏は 「憲法で軍隊と書かないと法律上、軍事裁判所の設立をはじめ、軍事組織としての整合性が保てない」と説明した。
また、作家の上坂冬子氏は
「人権や平和はいろんな意味で手あかがついた言葉だから、フレッシュな憲法では使って欲しくない」と要望した。
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古いのと汚いのは別だ。鴨肉は死後吊るして目から蛆がわくぐらいが一番美味いというじゃないか。女も腐りかけが・・・(カット!)。で、平和・人権は立派な言葉(笑)だけれども、中味を入れないまま呪文のように使われてきたので、神さびたいい味がでようがない。なら、そんな縁起でもない言葉はやめて、国家安泰天下泰平の「泰平」と、臣民の分限や臣民の名誉ある責務から「臣限」とか「限務」とすればいいと思う。
2005/5/19(木) 午前 11:22 [ KABU ]
上坂さん、良くぞ言ってくれました。これほど、汚れてしまった言葉はないですよ。またまたkabuさんに賛成。
2005/5/19(木) 午後 0:32 [ jul*a*y5* ]