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ピリッとせい産経抄!
石井英夫氏が去った後の産経抄の品質劣化は目を覆うものがある。
最近はチラッと眺めるだけで読むことをしないが、いつぞやは、話の途中でたびたび息継ぎをしながらお子チャマ言葉を連発する未熟児の精神科医青山リカのコメントを取り上げていた。
不勉強も甚だしい。
今朝は、民主党の渡部恒三国対委員長を持ち上げて、その質問に「小泉首相もたじたじ」だったと書いている。
冗談じゃない、渡部恒三の的を外れた質問に小泉さんは苦笑していたではないか。
時代錯誤の渡部恒三の老いた姿は見るに忍びなかった。といっても、彼の政治家としてのお値打ち昔も今もゼロに近いが・・・・
亀井静香の大物政治家の質問も「抵抗勢力を」追い出したからみられるなどといい、オープンな対話が望ましいと長い前振りをしたところで、「国際政治もそうだ」といきなり話題を変える。
産経抄子のスタンスがいつも見えない。
しかし、この後は「『お互いに頭を冷やせ』と中立を装った韓国にやさしい新聞もあるが、理はとことんわが方にある。粛々と測量をするのが筋だ」と展開していったので今回は許してあげよう。
この「韓国にやさしい新聞」とはいわずと知れた朝日新聞。
小泉さんと盧武鉉の会談を竹島でやれと提案したり、何か生理的に新しい産経抄子は好きになれない。
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PONKOさんに座布団2枚。よくぞネジを巻いてくれました。産経抄子は手綱の締め具合に心すべし。
2006/4/21(金) 午後 11:09 [ yokatta ]
PONKOさんのお嘆きはよーく分かりますが、執筆者の世代交代でしょうがない面もあります。先代の石井さんは昭和8年生まれですから御年73才、現在交代で書いている執筆者は50代の記者(文章の構成に各人のクセがでている。全共闘世代?)でしょうから20年位のギャップがある。石井さんは名文家だっただけに長くやり過ぎたのかも知れません。産経の社長は今後誰に石井さんの後を継がせるか、何人かに競わせて書かせているのではないですか?
2006/4/25(火) 午後 11:14 [ 参謀次長 ]