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反日勢力は自分の妄言や誤った判断の結果が数ヵ月後に出ても、平然としてマスメディアに顔を出しているのに腹が立ち、それらの発言を実名で記録しておこうと思いたった。
たとえば、拉致被害者を北朝鮮に送り返すべきだと主張したテレビコメンテーターの大学教授、北朝鮮はミサイルの弾頭に積み込むほど小さい核は開発できないから心配ないと主張した北朝鮮専門家などなど。
しかし、あまりに妄言、虚言が多すぎていまだに整理がつかない。
少なくとも、本書に実名で登場した人物は、「日本潰し」に加担する面々である。ご記憶願いたい。
今日は目次のみをご紹介し、続々と登場する反日家の実名は次回ご案内しよう。
目次を読んだだけでも、日本の問題点が見えてくる。
「日本を貶める人々」
(渡部昇三・新田均・八木秀次の鼎談 PHP 2004年2月)
目次
第1章 "保守"の仮面を被った売国政治家は誰か
●「日本を第一」と考える「日本の政治家」はどこにいる
●偽りの看板を掲げて跋扈する"似非保守" ●「フケの宰相」を評価できるか
●北朝鮮の手練手管に嵌った"日本政界の実力者"
●政治家が歴史を知らなさすぎる
●国家観なき田中真紀子氏がトップ当選する不幸
●有力政治家は「拉致問題に関するアンケート」にどう回答したか
●"隣人を大切にして"同胞"を見捨てる野中広務の人権感覚
●加藤紘一 氏、河野洋平 氏、橋本龍太郎 氏の売国言動
●訪中に熱心な政治家たちの"下心"
●中山正暉 氏、田英夫 氏がなぜ「勲一等」なのか
第2章 テロ国家・ 北朝鮮の"走狗"は誰か
●小田実 氏、朝日新聞が展開する"相殺の理屈" ●「ピンクのカメレオン」和田春樹 氏の処世術
●「強制連行」と拉致を同列視する姜 尚中 氏
●拉致被害者家族の食料支援停止論に「怒りを覚えた」坂本義一 氏
●「北のスポークスマン」と評するほかない吉田康彦 氏の妄言録
●表記変更についての朝日の詭弁
●日本は朝鮮を「植民地」にしていない ●「コロナイゼーション」と「アネクセイション」は違う
第3章 「強制連行」を捏造したのは誰か
●「徴用」と「徴兵」を混同するなかれ
●口実のためのキーワードとして使われた「強制連行」
●河野談話が残した禍根
●日本軍が彼女たちを強制的に"奴隷"にした事実はない
●アメリカと日本のどちらが人道的だったか
●蒋介石は「南京大虐殺」を国際連盟に訴えたか
第4章 無知と嘘で靖国神社を貶めるのは誰か
●朝日新聞が主張する「『八百万の神』の精神とは?
●珍説で教育勅語を批判する梅原猛 氏の "妄想" ●靖国神社への無知と言い掛かり
●学問的論証とは無縁の「梅原日本学」
●無知なまま代替施設必要論を説く北原伸一氏の不誠実さ
●嘘で固められた追悼懇報告書
●「保守対革新」から「真性保守対擬似保守」へ
●山崎正和氏、五百旗頭真 氏、北岡伸一 氏の「サヨク」思想
●"権威"に蝟集する「擬似保守」「似非保守」
第5章 宗教界に巣食う"政治運動家"は誰か
●深刻化をきわめるキリスト教の左傾化
●奇妙な政治運動に奔る浄土真宗本願時派
●「貴族あれば賎民あり」という皇室への敵対図式
●皇室は宗教団体が争いにならない象徴だった
●真言大谷派のいびつな「反省」
●「生長の家」系列出版社の『台湾人と日本精神』絶版事件
●歴史、伝統を否定する宗教はカルト化する
第6章 日本の伝統、歴史を歪めるのは誰か
●「天皇抜きのナショナリズム」論への違和感
●フランスが一世紀以上苦しんだことを試みる必要があるか
●明治の日本は一神教」という嘘八百 ●ジョン・ロックの思想で組み立てられる政府審議会答申
●「伝統を語りながら「伝統」を否定
●「史料をして歴史を語らしめる」という姿勢なき山折哲雄氏
●戦前暗黒史観は「引かれ者の議論」
●左よりも右を排除する圧力のほうがいまだに強い
第7章 性差解消、家族破壊を目論むのは誰か
●ブキャナンの警告は"対岸の火事"にあらず
●「男女共同参画の実現」か招く"性のモラル低下"
●マスコミ、学会、官界を占拠した「尻尾のない狐」
●女性が子供を産み、育てる価値を貶めてはならない
●「自分の性器はどう使おうと自分の自由」という教育に予算9兆円
●病者の論理が横行し、健常者の論理が後退している
●"縦の民主主義"をもっと大切にすべし
●「男女共同参画条例」の次は「子どもり権利条例」
第8章 わが国を"骨抜き"にしているのは誰か ●ノイズィー・マイノリティに迎合する保守政治
●社民党や共産党の主張と変わらぬ『民主党政策集』
●日教組の教育支配はいまだ止まず
●民主党が依拠する「国連神話」を壊せ
●日本国憲法の改正は避けて通れない
【鼎談を終えて】
●潜水艦部隊化した反日勢力 渡部昇一 ●大変動の予兆 新田 均 ●「左翼」は体制の中にいる 八木秀次
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ponkoさん、大江健三郎を忘れていないかい?こいつは、天皇制反対、僕には帰るべき北朝鮮と言う国がないって言った奴。今南でまたほざいている。何がノーベル文学賞だ。そんなに日本が嫌なら帰ればいいのに、何でこの人入ってないの?
2005/5/24(火) 午後 11:37 [ jul*a*y5* ]
以前にこの本を読みました。 新田均さんは僕の大学の、しかもサークルの先輩なんですよね。
2005/5/24(火) 午後 11:47 [ gun*o*usho*nen ]
↑↑大江ごときコモノは入っていないのです(笑)彼も帰化人のひとり?自衛隊を馬鹿にし、いい年こいてまだサヨク思想から目覚めない哀れな男です。↑ということはPONKOと同じW大?私のサークルはマンドリンクラブでした(笑)
2005/5/25(水) 午前 0:04
PONKO様、いつもご苦労様です。一ファンとして、応援しております。ですが、アバターの服と髪型、ヤバすぎです。もっとオサレな服を着せてあげてください。それから靴も履かせてあげてください。訪問者が1万人に迫ろうかと言うビッグブログなのですから。とはいえ、ある種のポリシーでもってアバターの今のファッションを貫いておられるのでしたら、余計なお世話ですね。そうであるならお詫び申し上げます。また、たとえアバターの格好に関わらず、私はこのブログを愛読することを確約いたします。
2005/5/25(水) 午前 0:53 [ - ]
応援有難うございます。当初はこんなに皆さんに訪問いただけるとは夢にも思わず、「最新アパター」を気軽に組み合わせただけなのです。靴を履かせることも忘れていました。ご指摘の通りなのですが、多数の人に顔見知り頂いた今となってはイメチェンするわけにも行かずどうしましょう。トホホホ。
2005/5/25(水) 午前 8:44
史上最強の反日教科書が出版の運びとなったようです。すごいですよ。中韓、そして在日反日工作員たちが総力を結集して作ったようです。協力者の顔ぶれを見れば読む前に内容が見えますけどね。
2005/5/27(金) 午後 7:06
そのようですね。西村幸祐氏のブログ http://nishimura-voice.seesaa.net/ で知りました。
2005/5/27(金) 午後 7:19