久しぶりに福田和也さんの新刊を見つけたので購入したが、「周辺諸国との緊張・日本の国家デザイン」などに関して、色んなヒントが載ってました。
[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166605003/qid=1145484888/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/503-7883359-0461560
2006/5/13(土) 午後 7:54 [
歴史好きのダボラ吹き
]
5月9日、ニューヨークの第60回国連総会で第1期の人権理事会が発足。中国が、146票(参加191ヶ国)で理事国に当選。その後発表された同国の外交談話は「中国政府は一貫して自国人民の人権と基本的自由を強く重視し、その促進と保護に尽力するとともに、国際人権分野の対話と協力を積極的に展開してきた」と述べた。本当なのだろうか?
2006/5/13(土) 午後 10:50 [
博士の独り言
]
<font size=3>政局が不透明だ。秋の自民党総裁選に向けて政局は2週間遅れのGWに入ったのか。11日の木曜日には森喜朗前首相が自派の中で総裁候補の一本化はしない旨を表明したのとは裏腹に、小泉後継と目される「麻垣康三」の四氏とその陣営の動きは鈍くはないだろうか。
もっと
2006/5/14(日) 午後 6:31 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
]
東シナ海の「中国の海」化が進んでいる。中国共産党は、この海の“領有化”を次にもくろむ台湾、日本への軍事侵攻への足がかりと考えている。まさに資源問題と領土拡張の一石二鳥。この中国の狡猾な侵食をこれ以上黙認するわけにはいかない。まるで夢遊病者のように「靖国」が外交問題の核心であるかのような妄想を抱き、催眠術から目が覚めない一部の政治家はもはやわが国には不要である。
2006/5/14(日) 午後 10:44 [
博士の独り言
]
東シナ海の尖閣諸島で中国による事実上の侵食が進み、日本海では韓国による竹島の実効支配と壱岐対馬の篭絡が進んでいる。国民が拉致被害に遭った問題では、政府自体による解決に向けた実効的な手だてはみられない。まして北方領土問題は解決への糸口すらみえない。こうした「国難」というべき危機状況に囲まれていながら、それらの解決に何ら効果を持たない選挙政治が横行。まさに「井の中の蛙」のつばぜり合い。日本はこれでいいのか?
2006/5/15(月) 午前 0:00 [
博士の独り言
]
4月10日に「博士の独り言」を開設させていただき36日目となりました。以来、何とか休み無くアップさせていただくことが出来たのも、みなさまの日々新たなご来訪のおかげと感謝しております。
2006/5/15(月) 午後 10:15 [
博士の独り言
]
くどいようだが、靖国参拝を止めさえすれば「関係を正常化できる」と錯覚しているとすればあまりに短絡。中国の本質を見抜けず、あるいは「中国に屈服するしか道はない」と萎縮してしまっているとすれば国権の放棄につながる。仮に、首相が参拝を止めたとしても、わが国が服従を誓うまで、また、新たな難題をふっかけて来るだろう。それが中韓の本質であり、それを幇助しているのが既得権益に縛られた大新聞である。
2006/5/16(火) 午前 5:15 [
博士の独り言
]
報道によれば、民団と総連の歴史的和解に向けて、5月17日に両団体のトップ会談が行なわれるそうだ。今回の和解への流れの背景には、北朝鮮の労働党幹部に複数の親戚を持つ韓国・盧武鉉大統領の北寄り政策が反映されている、との報道もあるが。この会談が日本国内での出来事であり、一致団結のテーマが「靖国問題」、「歴史問題」の“解決”に置かれている点が見逃せない。そこに、それまで反目していた両者の性格を併せ持ち、両者を結びつけた「国内の反日団体の存在」が見え隠れしているからだ。
2006/5/16(火) 午後 11:50 [
博士の独り言
]
訪韓中のアナン国連事務総長に対し、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が妄言を並べたニュースはみなさんもご存知のことと思う。まさに末期症状を示す論理破綻である。一国の大統領が、どうして、ここまでデタラメなことを言えるのか、その姿も今が見納めかもしれない。
2006/5/18(木) 午前 6:30 [
博士の独り言
]
北朝鮮に大勢の親類を持つためか、国家を道ずれにひたすら親北路線を突き進む盧武鉉韓国大統領以下、ウリ党官僚は拉致問題解決には非協力的といえるほど冷たい。その親北体制の引き締めが厳しくなる状況の中で、拉致問題解決を約束したハンナラ党の朴槿恵代表が顔面を切られるという痛ましい事件が起きた。
2006/5/22(月) 午後 10:40 [
博士の独り言
]
当プログ「博士の独り言」では「日本の未来を選ぶ」アンケートを開始しました。意識あるみなさまのご参加をおまちしています。今後も項目を増やしてまいりますので、宜しくお願いします。
2006/5/22(月) 午後 11:52 [
博士の独り言
]
ドイツのメルケル首相がこの21日に初の訪中。短い滞在期間の中にも、多くの中国首脳との会談の場を得たようだ。今回の合意や協約をその後の中国が守るか、否かについては定かではない。しかし、ドイツの代表として言うべきことを淡々と、しかし、ズバズバ指摘して、それに合意するなら、と代案も周到に用意していた点に「政治外交」があり、日本外交も再考すべきヒントがあるようだ。
2006/5/24(水) 午前 0:11 [
博士の独り言
]
メルケル独首相は今回の訪中で、公の場で中国の人権問題を明確に提起。メディアに対しても「中国の人権問題は明らかに欠陥があり、信教の自由の推進も進めていない」。知的財産権の侵害問題について、「中共は知的財産権の保障を勉強しなければならない。我々が実行しているのと同じのように。簡単に(人が開発した技術を)『コピー』することは、略奪である」と批判した。
2006/5/25(木) 午前 1:06 [
博士の独り言
]
「不適切なサイトは配信を暫時停止する」(取意)。ここ数日、このようなタイトルのもとに、中国の各ポータルサイトが中国内からの発信を封じ、その一方で外国からの配信を中国内では閲覧できなくする動きが加速している。ここ数日、中国、創価学会に批判的なサイトやページが消去、または相次いで自主閉鎖に追い込まれているが、「博士の独り言」は一生懸命なブログの一つとして、存在がある限り、臆することなく元気に更新を続けてまいりたい。日々新たに、ご来訪くださるみなさんとともに。
2006/5/25(木) 午後 10:01 [
博士の独り言
]
脱北難民が絶えず、拉致犯罪についても誠意ある対応を示さない北朝鮮。そして、脱北者を人間扱いしない中国。いずれにも共通している事実はそこに「人権」が存在していないことである。「人権」は「国家」を形成する基本であり、その「国家」が文明国であるか、または非文明国であるかは、その国の「人権」の実情を鑑みて判別してよい。
2006/5/27(土) 午後 0:37 [
博士の独り言
]
先ずをもって、このたびの大地震に遭われたインドネシア・ジャワ島の方々に心よりお見舞いを申し上げたい。日本機管理の意識、防災技術の充実を願うとともに、むしろ日本からそれらを刻々と世界に発信し、海外の防災に寄与する道もあるだろう。次期首相選びも危機管理の一つである。ミサイルが飛んできても、「はあ、そうですか、関係省庁に確認してから対応します」、の福田康夫氏では日本は滅ぶ。
2006/5/27(土) 午後 7:59 [
博士の独り言
]
本来ならば、櫻井よしこ氏の一冊を紹介したかったのだが、多くのブログに立派な書評とともに紹介されているため、これでは筆者の出番はないものと思い、表題の一冊をもって書評第1号とさせていただく。本書は識者層にとって「中国を認識する」バイブルの一つとなっている一冊である。
2006/5/29(月) 午前 0:08 [
博士の独り言
]
拉致問題解決に向けて「対話と圧力」ではなく、「圧力と対話」を打ち出した安倍晋三氏。日本人の感覚からすれば「おい、いい過ぎだよ」と感ずる向きもあるかもしれないが、なにせ相手が相手。話も通ぜず、倫理もない北朝鮮に対しては、横面をはたいてでも正面を向かせるしかない。
2006/5/29(月) 午後 10:43 [
博士の独り言
]
27日、不幸な地震に襲われたインドネシア・ジャワ島のジョクジャカルタ。ジャワ島には知人はいないが、インドネシアに住む友人に電話でお見舞いを述べた。M6.2は大きな地震に違いない、しかし、これまで5100人を超える死者を出すほどの大被害におよんだ原因を尋ねれば「レンガ作りの住宅が原因」にあった。アジアの建築がどうあるべきか。この点で、今後、日本が建築技術をもって貢献できる道があるかもしれない。ただし中国を除いて。
2006/5/30(火) 午前 5:29 [
博士の独り言
]
国旗と国家を否定する国民はおよそ他のどこの国にもいない。嫌なら日本から出て行けばよい。忌まわしい日本語と日本食を棄てて、主義主張の合うどこかの国で暮らせばよい。そのように甘ったれた人種は、汝らが愛する隣国では重罪となり、処刑にもいたることが身に滲みるであろう。
2006/5/30(火) 午後 11:46 [
博士の独り言
]
いえいえ博士さん、コメント有難うございます。中国こそ国際社会の中で孤立化しつつあるとのこと参考になりました。中国がいずれ経済的な破綻を来たした時、日本企業も痛手を負って反省することでしょう。
2006/5/14(日) 午後 8:43
nukunukuさん、今朝も石原慎太郎が、「靖国存廃に反対しているのはアジアのなかでも中国と韓国だけで外交としても拙劣だ」と言ってました。
2006/5/14(日) 午後 9:46
もあいさん、テレビ各局は安倍支持派は若手政治家たち、福田支持派はベテラン政治家たちで、世代間の闘いだとステレオタイプの報道をしていますが本当でしょうか?
2006/5/14(日) 午後 9:49
所詮TBSってトコでしょうか。みのもんたがたまに光る発言をしますが、あとは売国メディアのようで。あっちこっちで敵を作っている中共や朝鮮の言いなりになる理由はひとつも在りません。日本は日本の道があると思います。
2006/5/16(火) 午後 10:34 [ 三角先頭 ]
博士へ、欧州のどの国へ行かれたのでしょうか? 私は、仕事の関係でこの25年近く、欧州とアジアを行ったり来たりの日々です。中国孤立論など、少なくとも西欧では聞いた事が無いし、アジアでは、インド、ベトナム以外の国家から、中国資本は歓迎されている現実がある。若い人を惑わす様な、捏造した論を、実しやかに書くのは、如何なものか。 貴方が主張される中国経済の脆弱さは、昭和30年代にアメリカから言われた事と同じです。しかし、日本は破綻しなかった。
2006/5/18(木) 午前 3:59 [ UN ]
出先からのコメントで失礼します。書き込めるかどうか心配ですが、概要を申し述べます。 先ず、欧州やアジアに「仕事で行ったり来たり」されて、どのような方とお話しされているのでしょう?議員や大学教授とお話しされたことはありますか?国により、世論を述べる階層により、また、時系列的な「過去」と「最近」とにより、世論や意見の「差分」は確かにあるでしょうね。その「差分」をご理解の上でのご指摘なのでしょうか?
2006/5/18(木) 午前 10:46 [ 博士(出先) ]
UNさんに一言だけ。「日本はバブルがはじけても破綻しなかったから中国も破綻しないだろう」とはナンカなあ(笑)
2006/5/18(木) 午前 11:13
博士、出張中のお忙しいなかコメント有難うございます。ここ数年、海外に行っていないPonkoとしては、よくわかりません。UN氏との建設的な議論を期待しています。
2006/5/18(木) 午前 11:17
三角光頭さん、みのもんたの「たまに光る発言」というのはお目にかかっておりませんが、仰るとおり日本は日本の道を取るべきですね。
2006/5/18(木) 午前 11:20
なぜか続きの書き込みがエラー表示で不可能です。自プログに続きを掲載しました。
2006/5/18(木) 午前 11:47 [ 博士 ]
博士、了解です。続きを拝見します。ブログを持たない人との実りある議論はなかなか難しいですね。
2006/5/18(木) 午後 2:11
博士からのコメント後半をコピペします△「中国孤立論」など述べておりません、最近の有識者による認識の傾向を少し紹介させていただいているのです。貴殿が感情的に否定されても、どうも中国は孤立化への道に向かっているようだ、困ったものだ、とそう感じる有識者が増えているのは事実です(つづく)
2006/5/18(木) 午後 3:50
(つづき)「日本は破綻しなかった」と仰せですが、日本だったから破綻しなかったのです。中国と日本とではその背景に持つ文化や考え方、経済に対するコンセプトも異なります。感情的になってあれこれ混同しても、コミュニケーションは前に進みません。物事は先ず整理して認識すべきです。
2006/5/18(木) 午後 3:51
私は、残念ながらブログを持ちません。すみません。出来るだけ書き逃げしない様にします。 出先なので簡単に反論します。博士さん、私が会うのは、大体、金融関係、実業家、経済関係の大学研究所に兼務する研究者です。少なくともそれらの方々からは、中国孤立論など聞いた覚えはありません。 また PONCOさん 私が指摘したのは、バブルの事ではありません、昭和30年代後半から40年代初めにかけて、日本も、今の中国と同様に、早晩経済の崩壊があると、認識されていたのですよ。
2006/5/18(木) 午後 4:33 [ UN ]
日本と中国の違いは当然ですが、概ね、マクロ経済の予測と言うものは、 当てになりません。 また日本だったから破綻しなかったとの仰せですが 当時の経済的な指標と、中国のそれは、概ね類似しています。つまり 国内市場が大きな、中国の方が、寧ろ貿易のみに依存した、当時の日本より、破綻しない可能性が高いと言う、米国のシンクタンクの一人である フリードマン教授は、述べております。ただしこれも、マクロですので 何処まで推定できているかは、疑問ですけど。
2006/5/18(木) 午後 4:38 [ UN ]
UNさん、こちらのサイトの主旨をご存知ですか?論旨がズレています。経済のお話なら他所のご主旨の一致したで成されるべき。管理人さんに迷惑がかかりますよ。なお、失礼ながら推し量るに午前 3:59 に書き込みをされ、午後 4:33 前に戻って来られるということは昼間は寝ておられるわけですね。我々は10分の時間すら惜しんでプログ記事を書いています。(つづく)
2006/5/18(木) 午後 11:11 [ 博士 ]
博士さん、論点がずれているのは、貴方でしょう。中国が孤立化しているという、戯言を書かれたのです。欧州では、アメリカと日本が孤立化し始めていると、考えております。また、私は時差9時間の海外におります 10分の時間を惜しんで書いておられるのは、自己主張なのだから、自慢するに値しません。ごく一般的な金融の専門家として、研究の毎日です。 孤立と言うのは、政治だけでなく経済状況も影響するものです。poncoさんに迷惑ならこれで、終わりに致します
2006/5/18(木) 午後 11:33 [ UN ]
虚言ではなく事実です。チベット侵攻や生体からの臓器摘出・売買、膨大な死刑等々の人権問題、軍拡、偽造品、バチカン破門等々、欧州で報じられるそれらの記事を通じてすら、中国の孤立化の傾向は指摘されています。
2006/5/19(金) 午前 0:29 [ 博士 ]
PONKOさん、ご迷惑をおかけしました。サイトの主旨を理解していない訪問者、コメントには「無視」を提案します。また、BBSは重過ぎますので、何かご連絡をいただける場合はメールでお願いできればと思います。
2006/5/19(金) 午前 0:34 [ 博士 ]
UNさん、博士さん、私見を挟みたいのですが、このテーマでの論議はこれにて打ち止めと致しましょう。文字数制限のあるコメント欄ではムリです。有難うございました。
2006/5/19(金) 午前 1:54