|
反日NHK国谷がアナン氏と対談
NHKに巣食う左翼の筆頭国谷裕子がまたまたアナン国連総長と対談し、その反日振りを発揮した。
国連は善であり、それに楯突くアメリカは悪であるかのような印象操作と、国連の善の守り神であるアナン事務総長がアメリカの「単独行動」に手を焼いたという筋立てであった。
アメリカのイラク攻撃に反対したフランスその他の国はイラクの石油に投資した国益を守るために反対したに過ぎなかったことは誰でも知っている。
さらにアナンは国谷の誘導質問に乗って、日韓との関係悪化は日本の政府と日本国民に過去の過ちに対する反省が足りないからだと示唆した。
このような放送を堂々とするNHKをあなたは許せますか?
(なお、国谷裕子が国歌斉唱、国旗掲揚に反対して執拗なインタビューを続けた番組とか「クローズアップ現代」の左傾傾向は、雑誌「正論」の中村粲・元獨協大学教授、昭和史研究所代表の「NHKウォッチング」でも再三取り上げられており、広く知られています)
NHKと朝日は左翼同士の内ゲバ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9474844.html
国谷裕子クローズアップ現代
「国連は再生するか〜アナン事務総長に問う」
NHK総合(2006年 5月17日)
放送時間 :午後7:30〜午後8:00
国谷
「アメリカは安保理の合意に従うことは無いとして単独行動を起こし、イラクに先制攻撃をした」
アナン
「どの国にも自衛のために先制攻撃することは認めるが、国際社会に対する脅威に関しては安保理の承認が必要だ。イラクはそうした脅威だった。
イラクはまだ安定していない。このような状況ではあれは正しいアプローチかと考えてしまう」
ナレーション
「日本はドイツ、ブラジル、インドと共に常任理事国に名乗りを上げましたが、加盟国の意見はまとまらず改革は実現しませんでした。
(中韓の妨害工作に遭ってと何故いえないのか)
国谷
「国連の安保理改革は順調に進んでいないのはなぜか?」
アナン(苦笑して)
「主要な国が代表として参加していない」
国谷
「日本は安保理で大きな役割を果たせないならば、19.5%もの分担金を負担する必要はないと言う声がある」
アナン
「国連への貢献は必ずしも安保理を通じて行うものではない。日本はルールを守る民主的な国だから決められた分担金をきちんと支払ってもらいたい。負担率の見直しについては他の加盟国と調整して欲しい」
(そのルールが不公平だから変えようと提言しているではないか。調整するのが事務総長の仕事ですよ!)
国谷
「日本と中韓との関係は良好とは言えない。アナン氏は盧武鉉と会談したばかりだが、こうした状況下で日本は国際社会や国連においてその役割を果たすことができるか?」
アナン
「問題は過去に起こった戦争と密接に関係している。それを解決することは大変重要なことで、戦争中に何があったのか、日本の人々や日本の政府は十分に認識していないと中国や韓国の人々は感じている。
日本側から十分な償い、そして反省が見られないと感じているのだ。
事実を真正面から公正に検証し、過去の過ちを繰り返さぬよう後世に正しい教訓を残していく必要がある」
国谷
「次期事務総長も、アメリカを国連の多国間協力の枠組みに留まらせるのに(アナン氏と)同じような苦労を強いられると思うか?」
アナン
「アメリカには国連が自国の利益にそってのみ行動することを期待しする人たちが居る。しかし事務総長は国連全体の利益を考えて行動しなければならない」
国谷
「叫びたいような苛立ちを感じたことはありましたか?」
アナン(苦笑して)
「それはありましたよ」
国谷
「アメリカは自国の利益に繋がるときだけ国連に協力するという声もある」
アナン
「そういう場合もある。しかし、いつも国連がアメリカの思い通りに行動するわけではない」
国谷のまとめ
「アナン総長が経験してきたアメリカとの関係の難しさ、表情や発言から滲み出していました・・・」
追記(産経新聞2006年5月19日社説より)
アナン氏は小泉首相との会談で、日中、日韓関係の改善を求め、公明党の神崎武法代表との会談では、日本がドイツのように反省や遺憾の意を表明すれば日中、日韓の関係改善ができると述べたという。
しかし、これらの発言は、歴史や事実に対する誤解に基づくものといわざるを得ず、中韓の側だけを利する恐れが強い。中立・公正であるべき事務総長の発言としては不適切だ。
|
国谷氏が、左翼かどうかはともかく、貴方は、国連より、アメリカが正義であると、考えているのでしょうか。過去の戦争に、戦勝国から一方的に裁かれた、と言う思いが、政府自体で総括していないから、中韓との関係 を悪化させる事態となっている事は事実でしょう。 貴方の考えは基本的に偏向しすぎている。
2006/5/18(木) 午前 3:26 [ UN ]
私も見ましたが、これじゃあアナン氏は日本人から嫌われるよなあ、と呆然。中朝韓の言うこと殆どそのままだし、分担金も黙って日本は金を払え、ということだし…まあ、国谷氏の誘導尋問の?技術には感心。 確かにアメリカの「正義」は検証が必要でしょう。しかしアメリカは、大統領が選挙で選ばれ議会から弾劾されえる民主主義国家です。 それに対し国連は、拒否権を持つ安保理常任理事国は選挙ではなく交替不可能で、人権抑圧独裁国家が常任理事国の一員。つまり、国連は民主主義の世界ではありません。国連がアメリカを嗤えますか?
2006/5/18(木) 午前 8:39 [ 練馬のんべ ]
UN様、NHKの偏向を指摘したPOKOが偏向しているとのお言葉痛み入ります。国連にもアメリカにも「正義」や「大義」はありませぬ。戦争に「大義」も必要ありませぬ。国連は国益を衝突させる場であり、「国連信仰の愚」は良識人の常識です。
2006/5/18(木) 午後 3:21
練馬のんべ様、「国連がアメリカを嗤えますか」の一言が効きました。所詮国連など幻に過ぎず、幻の長、アナンなど勉強不足で「ドイツの謝罪を見に習え」とか馬鹿なことを申しております。記事ご参照ください。
2006/5/18(木) 午後 3:24
ドイツの謝罪と補償は事実ですよ。日本もやっています、日本が呆れられるのは、戦争をやった結果を現在の政治家が認識していないということで中国、朝鮮半島ばかりを見て東南アジアをまったく見ていない特定アジアの連中には言葉もないということです。
2006/5/18(木) 午後 10:11
TBありがとうございます。訪問前のインタビューの時からアナンの発言はかなり不公平な内容でしたが、韓国、日本訪問で、今まで見た報道では、完全に韓国・中国の弁護士代理人ですね。買收されているという証拠はありませんが、中国の記事を探すと、国連職員の副事務局長で「反日」愛国主義者と同じことを言っている中国人が居ることが分かりました。韓国人も探せばいるかも知れません。もうだめですね。
2006/5/19(金) 午前 8:45 [ 蓬莱島山人 ]
TBがうまくいかないので、リンクを張って置きます。アメリカ軍移転費用負担のほうが国連分担金より明らかに安く、国連信仰など棄てた方がいいのは明かです。こんな乞食のような人物、あるいは寄生蟲のような人物が事務局長をしているかぎり、21世紀前半のアジアでの戦争は避けられないでしょう。 http://blog.goo.ne.jp/tike_hiko2000/e/765c5b254f17c73abf6487af34825227
2006/5/19(金) 午前 8:52 [ 蓬莱島山人 ]
Keishiさん、相変わらずの実証主義的考察に敬服します。アナンは息子の不祥事で失脚するかと思われましたが、まだしぶとく生き残っていますね。アジアでの戦争⇒台湾を誰が守るのでしょうか。
2006/5/19(金) 午前 9:15
古いことなのでうろ覚えですが、産経新聞に「田舎の信用金庫に失礼」というタイトルの記事がありましたね。国連を田舎の信用金庫だといった人がいて、産経新聞はそれでは田舎の信用金庫に失礼だと書いていました。国連憲章はスパイが書いたのです。Bruxelles記
2009/4/10(金) 午前 11:16 [ loi**auinvi*ib*e* ]