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筑紫哲也、民団・総連の和解を歓迎?
民団と総連が和解して日本に対する圧力団体としてさらに力をつけようとしている。
早くも8月15日の「独立記念日」に記念行事を共同開催するという。
この日は独伊を除く欧米に対して共に戦った朝鮮半島民族にとっても敗戦記念日であろうに、米国のお陰で解放され、独立した記念日だそうである。
筑紫哲也と姜 尚中のこんにゃく問答はかなり整理して対談をまとめても、ごらんの通りである。
在日4世5世の世代になって、希薄になった民族性を取り戻すために民族教育を強化し、日本人も地域の在日外国人も生徒として取り込むそうである。
それって日本人や在日外国人も朝鮮人の民族になるって言うこと?
手っ取り早く言えば、今回の和解は、
●両組織共に組織離れが著しく、組織率が低下した。
●総連は日本の官憲の取締りがきつくなって来た。
●民団は盧武鉉の太陽政策を強化したい。
●日本への圧力団体として一本化し強化する。
という、ただそれだけのことであろう。
TBS NEWS23(2006年6月17日)
筑紫哲也
姜 尚中(東大教授)
民団・総連 対立から和解へ
(ナレーション)
共同声明では「在日同胞の和解と和合」を謳い、植民地支配からの解放を記念する8月15日に記念行事を共同開催することなど6項目が提示されました。
筑紫
「まず、何故この時期に、こういう和解になったのですか?」
姜
「基本的には民団が変わっていわゆる改革民団というか、いままで民団の組織から立ち上がって、周辺や外部に追い込まれた人たちが南北の和解、特にやっぱり在日のなかの総連・民団の和解を掲げて今度新しい団長が生まれたことが大きいと思いますねえ」
筑紫
「もうひとつ、背景として、共同声明のなかにある『昨今、民族性が希薄化しているという深刻な現実に目を向け』という言葉がありますが、実際に在日の人たちは4世5世となっていてそういう面があると思いますが、それに対して今度は民団・総連の両組織は何が出来るのですか?」
姜
「具体的にはやっぱり一番大きな問題はいわゆる民族教育ですね。しかし、ボク個人としては民団の方もこれはもう従来のような民族教育はダメだと。だからやっぱり日本の子弟が来れるような学校、あるいは二年後衛星大学が出来ますが、日本の学生を募集する、それから地域に根ざした民族教育、その中で日本の人や地域に居る在日外国人も来れるような学校を目指そうと、そういう動きもありますね」
筑紫
「和解を評価する声の方が強いが、本当に上手くやっていけるのかという・・・」
姜
「これは新しい一ページを開いた。しかし、ここにどういうストーリーを描くかは、もう今後の取り組み次第だと思います」
筑紫
「ははあ、なるほど。ははあ」
姜
「だから新しい一ページがめくられて、これから進みますと、それから今後はやはり、民団・総連それぞれ変わって、それも変わらなければいけないし、そしてもっと多くの若い人に、やっぱり愛される・・
筑紫
「ふんふん」
姜
「あるいはそういう人たちが人材として集まるような・・・」
筑紫
「はぁはぁ」
姜
「そういう組織に変わらない限り、ボクは未来は無いと思いますね」
筑紫
「組織率は両方とも下がっている」
姜
「下がっていますね。特に総連の場合、著しい」
筑紫
「はぁはぁ」
姜
「ですからみんな頭打ちですし、このままでは多くの4世5世に見放されてしまうと。そういう中で大胆に変わろうと。そして同時に南北の和解にわれわれも貢献しようと。ですから、朝鮮半島の南と北、日本、この三つの国で60年、やっぱりある意味では翻弄されてきたと思う」
筑紫
「なるほど、はぁはぁ。ただそういう中で、民族性をきちんと固守しようということになると、日本の社会と日本の最大のマイノリティがどういう関係を持っていくのかという問題がありますねえ」
姜
「たとえば大阪のコリアンタウンもそうですが、地域に根ざしていると思います、現実は。だけどそれは国家のレベルに至るといろいろギクシャクする。ですから我々は地域に根ざした、そして日本の社会と共生しつつ、そして我々以外のマイノリティもなんとか私達のところに歩み寄ってこれるような、だから我々も変わらなきゃいけないし、そいで、今までのような本国の従属変数の在日はもう止めなきゃいけない」
筑紫
「はぁはぁ、そういう意味でも新しくなりうるわけですね」
姜
「なりうると思います」
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ichirooさん、筑紫・古館がまだ辞めないということは支持層があるからでしょうね。稚拙な番組を喜んでみている人たちに目を醒ましてもらいたい。いや醒めない人は醒めなくてもいいから、新しい人を洗脳しないで欲しい。
2006/5/19(金) 午後 0:16
audreyさん、時々反日番組を除いてあげつらう事にしています。在日は故国を捨てて帰化するか、帰国するかのいずれかを選択すべきでしょう。日本の温情に甘えてさまざまな特権を享受しながら反日的な態度を取る在日が居れば許せません。
2006/5/19(金) 午後 0:22
太郎とももさん、同意します。在日はみずからその「存在理由」「拠って立つ場所」を明確にすべきです。
2006/5/19(金) 午後 0:27
ジュリアさんの生理的な嫌悪感も理解できます。戦後あまりにひどいことが多すぎましたからねえ。
2006/5/19(金) 午後 0:31
おぱりんさん、拉致問題に絡めたタイミングで和解を演じたというのは事実だと思います。kimさんのサイトにも久し振りにお訪ねしてきました。
2006/5/19(金) 午後 0:34
4世5世どころではなく、2世3世の時代からすでに民団、総連離れは始まっているんですよね。とくに2世の時代で。恐らく実生活に根ざすどころか本国も含めた権力抗争にあけくれている両団体には付き合いきれなかったのでしょう。そういう人たちが日本に帰化し、新たな祖国で生活をはじめたんだと思います。4世5世なんて民団?ハァ?なのも多いはず。
2006/5/19(金) 午後 1:16 [ - ]
4世5世なんてもうほとんど日本人なんでしょうね。そんな人たちに民族教育を押し付けてどうしようと言うのだろう姜 尚中は・・・
2006/5/19(金) 午後 1:37
いつだったか、姜尚中の発言にテレビの前でキレた記憶が・・・。支離滅裂なんです彼・・・
2006/5/19(金) 午後 8:10 [ ぬくぬく ]
姜 尚中の持って回った喋り方、いかにも知的な振りをして、実は痴的。常識人なら誰でも彼の中味のないことを見破ることが出来ます。
2006/5/19(金) 午後 10:45
初めまして。筑紫哲也(朴三寿)って在日ですよね。姜尚中と二人で話しても在日の在日による在日の為の対談で何だかしらけますね。
2006/5/20(土) 午前 0:23 [ lov*alw*ys*ur*ri* ]
日本の民族主義については問題視するくせに、自分たちの偏狭な民族意識には頬かむり・・。韓国人や在日の民族意識は健全だが、日本人の民族意識は差別的・・。この二人は、要するに自分がいかに正しい英雄だと主張しているにすぎません。なぜ筑紫や姜こそがヒトラーと同じ精神構造なのだと、世の人々は気がつかないのですかねえ・・。
2006/5/20(土) 午前 1:00
いらっしゃいませ、lovealwaysさん。だそうですね。真偽の程は知りませんが。土井たか子とか。福島瑞穂なんかもそんなに見えてしまいます。筑紫・姜対談もそうしてみるとなんだか出来レースみたいで白けますね。
2006/5/20(土) 午前 1:10
ゲバラさん、ウーム、ヒトラーねえ。筑紫や姜は例えようも無いほど小者ですが(笑)「日本人との共生」なんて今更なによと言う感じです。第二次大戦では「共生」して欧米と戦ったのに、いまや戦勝国面してからに。
2006/5/20(土) 午前 1:15
筑紫は何とか肯定的な評価に持っていこうとしたが、姜氏のほうが実情を知っているからなのか「そうは言えない」という感じですね。 ただこのタイミングでは皆さん仰るとおり拉致問題潰しと思われても仕方ないことで、この「歴史的和解」を「歴史」がどう評価するかは、未来が決めること。 その意味では永田町ももちろんですが、青瓦台と平壌の舵取り次第。現時点で後二者にはまるで期待できませんがね。
2006/5/20(土) 午後 0:39 [ 中谷 裕 ]
胡散臭いツーショットですね(笑)
2006/5/22(月) 午後 9:32 [ ver*ili**_200*_1 ]
ニュース23はコメディとしては一級品。
2006/5/28(日) 午前 1:06
中谷さん、案の定、白紙に戻るようです。
2006/6/26(月) 午後 4:52
vermilionさか、バックの2人も含めて胡散臭い4人ですね(笑)
2006/6/26(月) 午後 4:53
yjisan、これからもニュース23コメディの続編が楽しみです。
2006/6/26(月) 午後 4:54
僕 姜尚中さんと辛淑玉さんが嫌いです 彼らの日本に対する態度がどうこうなのでなのではなく はっきりいってこの二人、自分の祖国が嫌いなのです。それなら俺は朝鮮人が嫌いだと言えばよいのに
2006/10/8(日) 午後 3:45