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時事問題にはいろいろいな読み方があって面白い。
中国は間違いなくあせっている。
日本は浮き足立つことなくことに当たるべし。
クライン孝子のメルマガより。
■2005/05/26 (木) 中国のドタキャンの真相はこうだと私は思う とあれこれ、書いたところへ
“約束した会談を 「キャンセルさせ」たのは日本 ”とのご意見登場!
ということは
日本政府も、いやはやしたたかなのですねえ。
中国副首相のドタキャン外交ですが、また中国みそをつけたみたい。
これは明らかに、日本政府に対する嫌がらせ
自ら会いたいといって訪日し、小泉総理との会談はドタキャン
というのは最初から中国のシナリオに沿ったもの。
なぜならその足で、経団連との昼食会には出席しているからです。
先日日本で富士通名誉会長山本卓真氏に同台経済懇話会の事務局長
野地二見氏と一緒に、お会いしたとき、氏も嘆いておられた。
「日本の経済界がだらしがない」って。
ドイツでは、あのドタキャン直前、ベトナムで鳥インフル発生!
どうもその鳥インフルの原因は中国にあり、その火消し対策もあって
慌てて帰国したのではないかというニュースもちらっと耳にしました。
その中国ですが、昨日独ハンブルグ港で、
2億1600万もの脱税ニセタバコ、(金額にして約34億円相当)
が摘発、没収されました。
19のコンテナーに靴や衣料品に紛れこませ密輸しようとした。
3月には別の港でも、倉庫から同じ手口で大量のニセタバコが
摘発されています。
2,3日前の日本のドタキャン外交報道に続いて、この報道!
どうやら、世界的に中国は、疑心暗鬼の目でみられはじめたようです。
ある独経済エキスパートによると、これまで中国に集中していた
世界の投資も、その警戒感で投資ブームがかなり冷え込み
シフトが再び、北米や他の国に向けられはじめているとのこと。
いいかえれば、日本の経済界によって火ぶたが切られ、欧州の独仏などにも
伝染しかけた 中国投資熱に北風が吹き始めたらしいのです。
だからこそ、例の中国副首相は、急遽、日本の経済界にこれまで通り
投資してもらうべくおべっかを言いにきたに違いありません。
日本の経済界さえ手なずけておけば、日本の政界などすぐ、
中国になびくと、タカを括っている。
そこで、小泉首相の靖国参拝を絡ませ、ケチをつて脅しクギをさせば、
日本の経済界はたちまち震え上がり、政界に圧力をかけてくれる。
メデイアも中国の味方になって、加勢してくれる。
この手の込んだ狡猾なシナリオ!
一体、誰のアイデアなのでしょうね。
日本の政界よ、経済界よ、しっかりしてくださいよ!
これだから、中国や南北朝鮮から、舐められるのです。
先日、信濃毎日新聞の記者さんから、インタビューを受けた際、、
実は、こんなことも念頭において、お答えしておきました!
と書いたところへ
このわが日記に対し
野村氏は以下の見解で今回のドタキャン外交を
観察しておられようです。
いずれにしても、中国は周辺からじわじわと包囲されつつある。
このことをもっとも敏感に感じているのは中国政府であり、
その焦燥の余り、次々とドジを踏んでいるのだと思います。
最大の焦点は石油利権ですが、これも中国は、カベにぶつかっている。
中国の鼻先で、アメリカはカスピ付近からのオイル利権獲得をほぼ完了し、
グルジアやトルコにパイプを通し、トルコの港にてオイルを受け取る、
その段取りが今や最終段階にあるからです。
ロシアの天然ガス利権は、ドイツ=EUがほぼ独占しています。
日本もプーチン=小泉路線で、何やら水面下で中国にとって
気になる怪しい動きがでてきている。、
中国はこの一件だけでも、夜もおちおち眠れないくらい、
いらだち焦っているのではないでしょうか。
そこで、良かれと思って反日や日本イジメを実施してみたものの
逆に世界中から非難を浴び、中国評価の低下につながり、
中国投資離れの動きさえ、ちらつき始めている。
あれもこれも頭の痛い中国ですが、
この野村氏の分析には、最近の世界の動きと噛み合わせ、
考察してみたところ、私もなーるほどと、思わずヒザを打ってしまいました。
>私は少し違った感じで見ていました。
23〜25の三日間、台北にいました。招待された団体旅行で、自由な時間がほとんどありませんでした。
23日夜おそくのNHK-BSニュースで中国の呉儀副首相が小泉総理との会談を突然キャンセルして帰国したことを知り、笑いました。シナリオ通り、というやつです、向こうでなくこっちの。
呉儀副首相は17日に来日しました。それを承知の上で小泉総理は前日16日、衆院予算委員会集中審議で靖国神社参拝について、「どのような追悼がいいのか他の国が干渉すべきではない」と述べました。
そして「いつ行くかは適切に判断する」と言いました。
これでも会いに来るかと問いかけたのです。 踏み絵でした。
当然、キャンセルの可能性は「想定内」だったでしょう。
来ればいいし、来なくてもよかったのです。失うものはありません。
阿南惟茂駐中国大使は日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの中国の対応について、
「中国は反対している。小泉純一郎首相が靖国神社を参拝しなくても、反対をやめて賛成に回るということにはならないと思う」と述べています。十八日午前のことです。
中国が計画中の北京−上海高速鉄道について、新幹線とODAをからめるような話しも流しています。
21日のことです。
しかしこの件は、
JR東海会長・葛西敬之氏は中国のことをボロクソに言っています。
つまり新幹線を売りたくないのです。
小泉さんも、どうもそのフシがある。
それを分かっている中国から見れば、上のODA云々はオチョクリでしょう。
削減・廃止をいう尻から、新幹線採用するなら供与だと言い、しかし採用して欲しくない様子をアリアリと見せる。
一連の動きは仕掛けのありそうな意地の悪いものです。
約束した会談を「キャンセルさせ」たのは日本でしょう。
「話せば分かるのにね」と、テレビ画面ではしれっと小泉さんは語っていました。
中国側は、分からされては困るのです。中国にとって今の状況で小泉さんに会わせることは、
報道官の言う通り、まさに「その状況にない」アブナイのです。
今回は中国側の「回避」もしくは「逃避」と捉えるのが正しいと思います。
なぜ小泉総理はこう、日中友好に沿わぬ(単に中国側意向に沿わぬだけですが)言動をするのか。
経済面から捉えようとすれば理解できないと思います。
私に分析能力はないですが、国の防衛故でしょう。軍事です。
日中関係は経済より軍事の側面に入っているのだと思います。経済を犠牲にしても、抑えさせてはならぬ線があるいうことのように思います<
今一つ、今日は経済同友会の中国べったりに憤慨しトヨタの車、タクシーを含めて不買及び乗車拒否運動展開を叫ぶ京都のしんこ姐さんのHPをご紹介いたします。
http://www4.diary.ne.jp/user/469850/しんこ姐さん
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い、いかん・・・また、ロックフェラー対ロスチャイルドの対立にみえてしまう・・・(爆)
2005/5/28(土) 午前 5:12 [ - ]
サ−ズどうなったの、原因は?中国さん
2005/5/28(土) 午後 4:51 [ - ]
ponkoさん、私もしんこさんのブログ見てるけど、この人女じゃないと思うよ。絶対男です。毎回笑わせてくれます。
2005/5/28(土) 午後 10:36 [ jul*a*y5* ]
北京五輪までにどれだけ中国ブームが冷え込むか見ものです。
2005/5/29(日) 午前 9:42 [ - ]
しんこ姐さんのブログは初めて見たけど、雑誌「正論」に連載の「京の主婦まいこ」さんを連想してしまう。同一人物かも? 北京五輪はほんとうにできるのかな?阻止したいのが本音。
2005/5/29(日) 午前 11:35