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NHKは解体せよ
いま放映しているNHKの「日本のこれから」は沖縄その他の米軍基地のある地元のプロ市民を多数参加させ、怒号と罵声を欲しいがままにして、司会の三宅民夫は「まあまあ、皆さんの気持ちはよく分かる。ここでビデオをご覧にいれましょう」といいつつ、また意図的に編集されたビデオを見せて煽る。
もはやNHKは解体させなければならない。
これはとても公共放送といえるべきものではない。
中村先生の言葉を借りれば、まさしく「公凶」放送だ。
正論7月号NHKウォッチング(中村 粲氏)より
再び云う「NHKを国営放送にせよ」
新ガイドラインが「自主自律」を殊更に強調してゐるのは、NHKが今後一層、自由放に偏向報道を推進してゆくための伏線と見るべきであらう。
最近、永井多恵子NHK副会長が何かにつけ「自主自律」を目にするのを考へ合はせる時、NHKトップの底意の如何なるものか、思ひ半ばに過ぎるものがあるではないか。
NHKは反日勢力の第5列的存在だ。この危険な意図を包蔵する組織を「公共放送」として放置しておいていいものだらうか、いい筈はない。では如何すべきか。
昭和60年に外交評論家・曽野明氏が「NHK分割払下げのすすめ」を書いた(『文勢春秋』昭和60年11月号)。今でもNHKを解体して民間放送にせよとの意見は相当に強いと云へる。
併し乍ら小欄は、国益に立つ報道が絶対必要との立場から、むしろこの際、NHKを断然国営放送として国家の管理下に置くに如かずと考へる。国家の立場と主張、更には国益を明確に代弁する報道機関のないことが、現代日本の国論分裂を生み、延いては国際的立場の低下を招いてゐると愚信するからである。
国家−それは時の政権といふ意味であってもいい−の主張が、NHKの検閲と編集を経なければ内外に発信されないといふ現状は異常の一語に尽きる。特に北朝鮮や中国の如き共産独裁国家に対する時、我方が初めから位負けして見えるのは、彼の国営放送に対して我に国営放送がないことも重大な一因と云へる。表向きは「公共放送」、実体は「反国益放送]といふぬえ的なNHKを解体して、国家の顔と主張のはっきり見える国営放送を発足させるべきではないだらうか。
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手段としては、「徹底した視聴料の不払い運動」でしょうね。多少の提議ではとてもとても事態を動かせませんが、「NHKなんかいらない!」で経済封鎖してしまえば、改革か解体かの議論が盛り上がると思います。
2006/6/11(日) 午前 1:56
僕はちょうどこのあたりをチラっと見て、気持ち悪いからテレビ消しちゃったんだけど、PONKOさんは偉いね。額賀さんの後ろでブツブツ言っていた眼鏡のおばさん、あれは「市民」じゃなだろつぅーの(笑)。
2006/6/11(日) 午前 2:17 [ teikokubungaku ]
中野学校さん、経済封鎖大賛成です。わたしたちのレベルでNHKの偏向放送をストップさせるには、このような偏向放送の暴露と視聴料支払拒否運動しかありません。
2006/6/11(日) 午後 2:49
teikokubungakuさん、お久し振りです。まさしくその通り。そうではないかと思っていたら2ちゃんが暴いてくれました。去年の終戦記念日のNHKの番組でも同じだったので、NHKの手口は想像がつきました。
2006/6/11(日) 午後 2:52
↑青い服来た相模原のおばさんですよね。あの人誰?共産党員か在日か?!でも「本当の敵はアメリカだ」と叫んだときはシーンと静まり返ってましたね。あれは逆効果。
2006/6/11(日) 午後 7:26 [ kitaro ]
↑琉球は武器を持たない国でした。明や日本に朝貢して貿易国として栄えていましたが結局島津の2千の兵に滅ぼされてしまいました。どうして滅ぼされたのか・・沖縄の人は地元の歴史を学んだ方がいいでしょう。
2006/6/12(月) 午後 9:04 [ kitaro ]
hidexieさん、青い服のお母様は今、写真入りで紹介しておきました。その道ではかなり有名な方のようです
2006/6/13(火) 午前 0:53