反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

中国問題

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米中戦わば

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ショウダウンの共著者のひとり先代ブッシュ政権の国防副次官だった
Jed Babbin(ジェッド・バビン)氏が Conservative Book Club の編集長と質疑応答した記事の前半をご紹介する。

関連記事
3年後に日中戦争?!
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38120678.html

「ショウダウン」の米ネチズン・コメント集
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/38176498.html

Human Events オンライン版
独占インタビューChina Bent on War(「戦争願望の中国」)より
http://www.humaneventsonline.com/article.php?id=15038



中国は本当に我々との戦争をしたいのか?


少なくとも短期の戦争、たとえば台湾や太平洋地域での戦争で我々を破らなければ、中国は覇権を握ることはできないないだろう。



なぜ世界唯一の超大国に戦いを仕掛けるのか? 中国は何を得たいのか?


権力と支配力だ。 日本が第二次世界大戦の前にしたように、中国は太平洋地域と東アジアについて考えている。
工業大国に食べさせることができる「大東亜共和権」だ。



しかし、中国は我々を必要としているのではないか? 中国にとって米国は最大の市場ではないのか? 生産加工品を米国に売ることができなければ破綻してしまわないか?


中国の野望と対立しない限り、中国は米国を必要とする。 我々と対面することで、中国は巨大な経済的リスクをとる、しかしリスクはお互い様だ。
いずれにしても中国は破産するかもしれない。 中国の銀行は約1兆ドルの不良債権を抱えている。 我々は不良債権がこれ以上増えないように助けなければならない。
しかしほとんどが国内問題なので、我々の力を越えている。



共産主義が存続できないことは証明されていないのか?
ソ連の崩壊後に10年以上も中国が独裁政権を握っているのはなぜか?


いない。
外国からの経済支援があれば、ソ連と違って、共産主義は存続可能だ。
共産主義は中国を推進させるイデオロギーではない。
党幹部は熱心な共産主義者だが、国民は共産主義が与える害悪にもかかわらずナショナリズムの高揚が国民を動かしている。



キリスト教は中国で盛んだと伝えられている。 バチカンが認可しない最近の司教祝聖式や、法輪功の迫害(移植のための臓器採取の話はほんとうか?)は中国政府が宗教を重大な脅威と考えているひとを示していると思う。
宗教は中国の未来に何らかの役割を演ずる可能性が高いか?


私は臓器取り出しの報告は確認も否定もできない。 カトリックの教会は中国で重要な勢力だ。 カトリック信者は徹底的に抑圧されている。そして政府は(いんちきな司教を任命することで)宗教の自由な運動を恐れていることを示している。
私はバチカンが自由のために断固として立ち上がり、中国での抑圧中止をたびたび要求することを期待している。



中国が経済で力を付けて来たことで台湾と我々の関係は変化したか?
我々は台湾を守り続けるべきか?


それは当面の問題だ。 前者への答えはイエスだ。そして後者ノーだ。
台湾は我々が2001年に提案した新しい武器を買うことを拒否した。
もし台湾がアメリカの血の最後の一滴まで戦いたいだけなら、我々は台湾を見捨てるべきである。
台湾に残された時間は少ない。

閉じる コメント(7)

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台湾ばかりでなく日本の場合も同じで、次期指導者がどういう路線を取るかと、それに対して次期アメリカ大統領がどういう路線を取るかで、台湾も日本も大きく中国の軍事的影響を受けるかどうかが決まるでしょう。日本が攻撃されても動かないアメリカ軍という想定は、中国の今、意図しているところで、4月の呉儀の訪米での兆元単位のアメリカでの買い付けは、明らかにそのための準備です。アメリカ軍幹部との信頼関係を壊さないのが一番大切でしょう。

2006/6/30(金) 午前 9:30 [ 蓬莱島山人 ]

keishiさん、台湾に対してこの著者は冷徹ですね、親日派の台湾を民主主義国の仲間として大事にすることが日本の取るべき道です。中国ごときに占領させてはならない。韓国が怪しくなってきた昨今、台湾はますます重要な国となります。

2006/6/30(金) 午後 3:53 blo*g*r2*05jp

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軍事面でいえば、台湾の政権が国民党に変わるだけでガラリと「状況」が変わってしまいます。つまり軍事技術・戦術・供与武器などが、ソックリそのまま敵側に渡ってしまう事になります。一方で台湾独立派から言えば日米の「独立は許さず、現状維持」の政策では、中共の 軍事恫喝による国内民意の独立意志が崩され、大陸との協調路線での(平和的)統一工作に負けてしまいます。現状では中共の思惑どうり、台湾内部占領政策が進んでいると思われます。武力侵攻でない限り、日米は手だしできません。

2006/6/30(金) 午後 4:46 koudookan

中野学校さん、確かに台湾は中国に(非軍事的に)着々と取り込まれていますね。「ひとつの中国」に従っている日米のスタンスでは台湾の人たちもさぞや不安だと同情します。

2006/6/30(金) 午後 6:37 blo*g*r2*05jp

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台湾に行ったことがあります。日本人に対して尊敬の眼差しで出迎えられました。こちらが恥ずかしいくらいです。日本の文化にも、興味があるようです。あられちゃん。鳥山明の漫画なんかが流行っているようでした。台湾のガイドさんは広島カープファンでした。親近感を覚えることのできた世界でも数少ない人々だと思いました。

2006/7/1(土) 午前 0:10 [ - ]

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そろそろ、台湾を国家として認めるべきでしょう。アメリカと立場を変えるべきでしょう。

2006/7/1(土) 午前 8:33 -

アジア諸国の中でも台湾ほど親日国はないと思います。同じ血筋の民族でありながら中国とはえらい違いです。少なくても戦前の日本は台湾の人々に対して教育と機会は日本人と差別しなかったと思います。日本のすばらしいところを良く理解してもらっている台湾には日本も一生懸命に応えて行かなければならないと感じます。

2006/7/1(土) 午前 10:33 [ - ]

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