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靖国神社分祀論者は中国の手先
今朝の産経新聞の世論調査(首都圏の成人男女500名の電話調査)によれば
靖国公式参拝すべきだ 38%
すべきでない 54%
だという。
まだ洗脳から覚めないひとたちがいる。残念だ。
昨日(2005年5月29日)のテレビで靖国神社のいわゆる「A級戦犯」の分祀を求める政治家が次々と発言した。
中川秀直自民党国対委員長は
「A級戦犯の方々も遺族の方々も靖国の英霊たちに本心は『すまない』という気持ちがあるかもしれない。遺族の方々もそう思っているかもしれない。遺族と神社し総代が話し合い、戦後60年の賢明な判断で分祀という形でやった方がよい」
とあからさまに、遺族、神社に対し分祀をみずから申し出るように圧力を掛けた。まったく許せない男だ。
民主党の仙谷政調会長は公明党に対し「日中の国交回復を切り開いたのが公明党。価値判断が問われている」と連立政権離脱を含む強い姿勢で参拝取りやめを迫るよう求めた(産経新聞)。
「日本を貶める人々」より
渡辺昇一氏の発言(本書の出版時には、日本の常任理事国入りや、海底油田開発などの動きは顕在化していなかった。現時点で靖国問題はますます中国の対日戦略のカードであることが分かる)
福田康夫元官房長官の私的諮問機関「追悼・平和記念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会(追悼懇)は外圧からできあがったものだ。
中国や韓国がガタガタ言わなければ、誰も考えなかったことである。
したがって、国民は追悼懇は彼らの手先として働いたのだという認識を持つ必要がある。
中国がなぜそれほど靖国神社に反対するかといえば、それが国防問題だからである。
国のために戦死した人を祀らないような国は全然怖くない。恐れるに足りずということを彼らは知っている。首相や天皇陛下が公式に靖国神社に参拝、ご親拝されるという事態は、彼らには50個師団が増設されるぐらいの脅威に感じられる。だからあれだけ騒ぐのだ。
靖国参拝自粛求める 神崎・公明代表
公明党の神崎武法代表は24日午後、中国側が呉儀副首相と小泉純一郎首相の会談を歴史問題を理由に中止したと表明したことに関し「(靖国神社参拝が)日中関係に悪影響を及ぼしている以上、首相には大局観に立った行動をしてもらいたい」と述べ、重ねて参拝自粛を求めた。国会内で記者団の質問に答えた。
神崎氏は中国の対応について「外交上、非礼を承知の上で国内感情や世論も考慮し、安易に妥協したと思われないよう打ち切ったのだろう」と指摘した。(共同)(05/24 19:33)
「靖国、中国は内政干渉でない」与謝野政調会長が見解
自民党の与謝野政調会長は29日、テレビ朝日の報道番組で、小泉首相の靖国神社参拝について「靖国問題は、単なる内政問題ではなく一定の外交的効果を持った問題だ。内政だけの問題としてとらえるのは、とらえ方が狭すぎる」と述べ、中国側の批判は「内政干渉」には当たらないとの考えを示した。
また、与謝野氏は、A級戦犯の分祀(ぶんし)案について、「中曽根元首相は分祀論だ。日中間の問題を現実的に解決し、かつ両方がそこそこの満足度を得るのが正しいと思う」と述べ、支持する考えを示した。(2005年5月29日23時34分 読売新聞)
靖国「A級戦犯分祀を」自民・中川氏が強調
自民党の中川秀直国会対策委員長は29日のフジテレビの報道番組で、小泉首相の靖国神社参拝問題の解決方法について、「ご遺族と神社側が話し合い、A級戦犯の分祀や分霊を自発的にやることが望ましい」と強調した。
また、中川氏は、小泉首相が20日の参院予算委員会で「個人の心情として参拝している」と答弁したことに言及したうえ、「大平、鈴木元首相がこういう形で参拝した時、中国はあまり問題にしなかった。その状態に戻す意思表示と取れる」と述べた。
1985年の中曽根首相の公式参拝以降、中国側が参拝を問題視するようになったことを踏まえ、小泉首相としては、私的参拝を強調することで中国側の理解を得たい考えがあると指摘したものだ。
(2005年5月30日0時48分 読売新聞)
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これは,明らかに政教分離の原則に違反した発言ですよね.日頃,政教分離を声高に叫ぶ人たちはなぜ文句言わないのか?不思議でなりませんね.
2005/5/30(月) 午後 1:49
同じ記事の連続TBで申し訳ありません。でも、自分なりに一生懸命書いた記事なのでお許しを。靖国参拝を批判する勢力は日本人としての自覚が無い。なんと情け無いことか。日本人って一体なんなのかを政治家が考えないと。ホント、安倍氏だけが頼りですか。。。
2005/5/30(月) 午後 2:13
己だけが目覚めていて、他の国民は馬鹿だってか?自惚れもいい加減にしたら。まるで共産党と思考パターンが一緒だな。多くの国民は中国の馬鹿さ加減に嫌気さしてるさ。でもな、それ以上に頑迷なイデオロギー(偏った信条)が戦前国民を何処に導いたか本能的にわかってるんだ。日本人は気品のある民族だ。「遲れて来た国」に大人の対応をする心性が育っているんだよ。大体、反日の中国青年達をみていて美しい と思うか?あんな偏狭な日本青年を沢山つくりたいか?俺は否!だね。
2005/5/30(月) 午後 5:31 [ - ]
↑何を言ってるんですか?どうして靖国に参拝する事が偏狭な日本青年を作ることになるんですか?今の日本人は腐ってますよ。
2005/5/30(月) 午後 8:54 [ jul*a*y5* ]
おはようございます。反対意見の持ち主を「洗脳されてる」というのは、民主主義の中では「反則技」だと思いますが。いろんな意見を持ち寄るのが、民主主義のルールなんだから。もっとも、そんな国をお望みではないのかも知れないが。しかし、自分は、何でも言える、民主主義社会に住んでいたいから、反対意見にも耳を傾けたい。それと、靖国分祀の問題は、国がとやかく口を挟むべき問題でないのは、共通の意見です。結論は、勿論逆で、「そんなところに、公人は行くべきではない。」となるんですがね。
2005/5/31(火) 午前 9:37 [ nor*_*x ]
私の調べたところ、神道では「分祀」が不可能です。つまり、神道で言う「御霊分け」は、新しい社を建てる場合に神様を招くもので、いわば会社の支社をつくることに似ています。本社はなくならないんですよ。氷川神社がたくさんあるのと同じ理屈で、分祀したら靖国がたくさん増えます(笑) 神道では、本社をなくす(いったん神様にしたものを取り消す)はできません。だから「分祀」の概念が間違っています。政治が宗教に口出しして宗教を曲げるのは憲法違反ですぞ。
2005/5/31(火) 午前 10:33