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子供に真実を教えないNHK
NHKが子供向けの時事ニュース解説をしていた。
テーマは北朝鮮のミサイル乱射事件。
運転中のカーナビだったので映像は見えないが音声だけ聞いていると、丁寧にミサイル発射から、国連安保理の話し合いまでを解説している。
しかし、省いていることが二つある。
ひとつは日本が国連安全保障理事会へ北朝鮮制裁決議案を提出したこと。
もうひとつは中国とロシアがそれに反対していることだ。
国連が各国の国益主張の場であること、日米は同盟国だが、中国とソ連は日本の同盟国ではない事などをしっかり子供に教えるべきである。
日本が取り合えず自国の安全を確保するためには日米同盟が大切であること。
北朝鮮はもちろん、中国とソ連も決して日本に対して友好的な国ではないことを子供に教えるべきである。
週間こどもニュース(2006年7月8日)
北朝鮮がテポドンを発射!
「今週の大ハテナ」のコーナーでは、北朝鮮が7発のミサイルを発射したというニュースについて取り上げる。ミサイルの中には、テポドン2号も含まれていたとされる。今後、日本やアメリカ、世界の国々はどのような対応をとるのか? お父さんが、模型を使って解説する。
放送の内容:
https://www.nhk.or.jp/kdns/_hatena/06/0708.html
(もうひとつ気になることがある。それは次のお知らせだ)
「週刊こどもニュース」では、夏に「戦争」についての特集を予定しています。
大人も子どもも、戦争について、一緒に考えたいと思っています。
戦争について、どんなことを知っているか、みんなにアンケートをしたいと思っています。
また、「子どもたちに戦争のことを伝えたい」と思っている大人の方にもご意見をお聞きしたいと思っています。ご協力よろしくお願いいたします。
子ども(高校生まで)
●戦争について何が知りたい?
●どう思う?
おとな(大学生以上)
●戦争についてこんな話を伝えたい
●こんな経験を伝えたい
https://www.nhk.or.jp/kdns/send06sp.html
恒例の8月15日のNHK特集番組でまたぞろ反日変更番組を放映するための準備を進めているに違いない。
今年の8月15日もNHKから目が離せない。
(追記)
NHKが「こども」「子ども」と表現して「子供」という用語を避けていることも気に入らない。
子供の「供」は子供の人権を無視しているという理由で「子供」を使うなというバカな主張をした女性がいた。
「婦人」が差別用語だということで、地方によっては「婦人会館」と呼ばなくなったこともある。
このような言葉狩りもサヨク、似非人権主義者のなせる業である。
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うちには9才・7才・4才の子供がいますが、土曜日にこの番組だけは絶対に見させないように注意しています。
2006/7/8(土) 午後 11:53 [ 練馬のんべ ]
こんばんは。私は「子ども」は見た目が好きなので使っています。しかし「子供」がなぜ人権無視になるのでしょうか。よく分からないです〜。なぜ?
2006/7/8(土) 午後 11:57 [ - ]
hunaokayamaさん、羽仁説子という人が、『供』という字は『お供』の『供』、付属物の扱いみたいだから良くないと言ったのが始まりとされています。 http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/kodomo.html http://oyajinokai.kir.jp/tubuyaki/200306.html
2006/7/9(日) 午前 0:49
練馬のんべさんご立派!私もほとんど見たことないのですが、あの子供達がしたり気に相槌を打つサマがわざとらしくて嫌いなんです。
2006/7/9(日) 午前 1:01
似非人権主義者、よくぞ言ってくださいました。まさに左翼の連中はそのとおりですね。言葉狩り、他人の認識改変、そういうことを平気で主張しますよね、あの馬鹿どもは。だから権力を握ると、自分たちに逆らう人間を大虐殺。中国や北朝鮮が、そのことを証明しております。
2006/7/9(日) 午前 2:07
大昔はNHKは立派な放送局と思っていました。「目がさめた」最近は良く分かるようになりました。朝日新聞により”薮からへび”になった昨年1月の「慰安婦裁判」の3chによる放送もその一つです。左翼が巧妙に入り込んでいるのでね。
2006/7/9(日) 午前 7:29 [ wat*rs*o*e8820*0 ]
NHKなんて言ってるがどこの国の放送協会なんだ!という話です。こんなことで受信料よこせとはよく言えたものですね。自国に対する意識がない。本当にメディア改革ですよ。今のメディアは中韓の「紛争なき侵略」のサポートで洗脳工作してる機関に過ぎないですよ。
2006/7/9(日) 午後 11:57 [ - ]