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平成の国賊が防衛大校長に
今朝の産経新聞を見てわが目を疑った。
平成の国賊(「日本を蝕む人々」より)が、なんと防衛大学の校長になるという。
五百籏頭真なる人物は「日本を○○する人々」の3部作に全て登場するサヨク学者である。
日本の国益より中国の国益を重んじ、
小泉首相の靖国参拝を非難し、
「新しい歴史教科書」を非難し、
サヨク雑誌「論座」に寄稿するサヨク学者である。
(○○はそれぞれ「貶める」「蝕む」「虐げる」)
中国の工作はここまで及んだのか!
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日本を滅ぼす学者たち
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「日本を蝕む人々」
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/9339626.html
産経新聞(2006年7月日付朝刊)より
防衛大校長 五百籏頭氏
政府は21日の閣議で、防衛大学校長に五百籏頭真・神戸大教授(政治外交史)を任命することを了解した。
発令は8月1日付。西原正前校長が今年3月末に退職後、防大校長は空席だった。
五百籏頭氏は政治、外交問題の論客として知られ、平成16年には小泉純一郎首相の諮問機関「安全保障と防衛力に関する懇談会」の委員を務めた。
五百籏頭真氏(いおきベまこと)
京大院修了。広島大助教授などを経て昭和56年10月から神戸大法学部教授。62歳。兵庫県出身。
五百籏頭真なる人物がどのような思想の持ち主か、以下、その一部をご紹介しよう。
「日本を蝕む人々」より
国益追求よりも「友好」を重視する五百籏頭氏の国際感覚
屋山
(前文略)中国に阿る学者、文化人、経済人を叩かないわけにはいかない。たとえば、かつて八木さんと「新しい歴史教科書」をめぐって論争した五百籏頭真氏(神戸大学教授)による「反中"原理主義"は有害無益である」という『中央公論』の論文(平成16年5月号)は、まさに今般の反日デモに対する朝日新聞などの論調と軌を一にするものです。
「中国が若年層のナショナリズムの暴発とは別に、イデオロギーと対日観の呪縛を解き、その国家理性は等身大の日本を確認しようとしている。日本も反中原理主義的先入観の衣を捨てるときが来ていることに気づくだろうか」という論文のりードからして、中国の努力を理解しない日本に問題があるというニュアンスですね。
朝日新聞や五百籏頭氏の立場は、中国とつき合っていただくためには向こうの気持ちを十分汲んで、対等の立場になるまで、日本は頭を低くしていかなければならない。そのためには中国の無理難題や傲岸不遜をも大目に見なければならない。日本が土下座をすることも仕方がない・・・というものです。
シナは、どんなに土下座をしてもそれが当然と思う国です。それが中華思想なのです。日本には、聖徳太子のようにあえてシナとつき合わないという選択肢もある。紛争や過去の清算はすべて国際法に照らして処理すればよいので、それ以上でも以下でもない。国際関係をそう割り切らないと、日本は永久にシナともめ続け、あげくに中華圈の一員に堕してしまう。
八木
五百籏頭氏の論文の眼目は、日中が友好関係にあることが日本の利益追求よりも優先されている点にあると思います。(中略)ここにも五百籏頭氏が国家にとっての優先順位を理解していないらしいことが露呈しています。国家の根幹に関わることを毀損されて、いったいその相手とどのような「共同利益」を追求できるというのか。日本が譲歩することでしか追求できない利益とはいったい何でしょうか。
渡部
中国の変化を強調する一方で、それについていけない日本を批判するという五百籏頭氏の主張は、本当に朝日新聞と瓜二つですね。「戦前日本の侵略ばかりを問い続けた中国であったが、ようやく世紀末になって、開明的なエリート層を中心に健全な対日認識を育み始めた。2000年5月の江主席の『対日重要講話』に示される日本重視の認識はその帰結」であり、「中国側の対日認識が健全化し前向きになってきたこの時期、遂に日本の対中認識が著しく否定的に傾いて」、「中国の穏健化にもかかわらず一歩も抜け出せず、反中ナショナリズムの虜となった原理主義的世論が、無視しがたい影響力を日本国内に振るっている」というのは、その典型です。
私はぜひ、五百旗頭氏の言われる中国の「健全な対日認識」を見せていただきたい(笑)。
私が遣る瀬なく思うのは、五百旗頭氏が小泉首相の靖国神社参拝に対し、「個人的・国内的理由から、靖国神社参拝を4回繰り返し、いたずらに中国内部の反日世論を呼び起こし、前向きの対日認識を中国内でりードしている者の立場を弱めている。反中主義はもはや世界的な共感を呼ぶものではなく、むしろ日本を国際的孤立へと導く危険性の高い立場と化していることを知るべきではないだろうか」と非難している、そこにある日本という国に対する無理解です。
(中略)
八木
五百籏頭氏は、前回検定に合格した「新しい歴史教科書を『没価値的な事実記述が中心になっている」歴史教科書のあいだに突然割って人った存在であるとし、「一方の見方に偏った狭小な国家主義」を鼓吹するものと批判しました(『論座』2001年7月号「つくる会の『新しい歴史教科書』を読む 同家の存亡だけで歴史を語る貧しさ」)。(後略)
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防衛庁の背広組の仕事は制服組の邪魔をすることです。 だからこの人事なのかもしれませんね。 それにしても額賀長官は拒否できなかったんでしょうか。
2006/7/22(土) 午後 10:59 [ mus*b*5551 ]
ははん、背広組は制服組の邪魔をするのですか。こんなことでは日本の防衛も何もあったもんじゃないですね。この人選は一体裏で何が起こったのか理解に苦しみます。
2006/7/22(土) 午後 11:06
防衛庁は、背広は旧内務省、制服は陸海軍省、つまり敵なんですよね。
2006/7/22(土) 午後 11:13 [ ぬくぬく ]
どーも。 ニューヨーカー達矢と申します! ニューヨークからブログ作ってるんで、俺のも見てください! まだ、日本でブログやってたときは結構、人が来てたんですが、 ブログ変えて、出だしなもんで書き込ませてもらいましたわ。 おもろい写真をいっぱい集めてるんで。 お待ちしてますんで、 よろしくです! http://blogs.yahoo.co.jp/tatuya2000z
2006/7/22(土) 午後 11:40 [ tat*ya*000* ]
鼻血が出た!大学校を解体にでも追い込みたいのか。真面目に防衛を考えるなら青山校長が当然でしょうが。旧内務省はいまの総務省もよくいわれますね。順列も法務を超えて2番目になってるし
2006/7/23(日) 午前 2:45 [ hy4**05 ]
五百籏頭真さんは、凡百の特定アジアの代理人と比べれば立派な研究者であると思います。しかし、防衛大学校長にふさわしいかどうかは私にはわかりません。おそらく、本人の並々ならぬ希望があったのだと思いますが、私には「軍事・安全保障マターがすっぽり外交から抜け落ちている数多の国際政治研究者」に比べれば彼はまともな方なのではないかな、今回の件はそう思いました。要は、一人の研究者に100点を(まして全科目100点)を私は求めない。この観点からは、五百籏頭氏を防衛大学に絡め取ったと考えればよいのではないでしょうか。
2006/7/23(日) 午後 0:00 [ KABU ]
防衛大学校の校長にサヨクですか、ついに此処まで来たかという感じです。制服組の校長は出来ないんですかね?こんな人物が校長では、自衛隊が人民解放軍の下部組織になってしまう恐れも(有り得ないとは思いますが)
2006/7/23(日) 午後 1:57 [ zep*_71*5 ]
やばっ!!!防衛大学長このひとだとあぶないじゃないですかーーー 抗議メール送らんとですよ
2006/7/24(月) 午前 0:31 [ bit*e*821* ]
「日本を蝕む人々」は多少センセーショナルに書きすぎているようで。皆さんは「安全保障と防衛力に関する懇談会」の報告書や五百旗頭氏の著書を読まれたのでしょうか。KABUさんのおっしゃる通りで広い視野を持った立派な研究者だと思います。軍事専門の制服組や、軍事•安全保障中心の方より、安全保障にも通じた国際政治学者の方が広い視野を持った幹部自衛官を育てるには適しているでしょう。将来の士官には広い視野と柔軟な発想が最も大切です。
2006/7/24(月) 午後 9:04 [ tep ]
自民党と官邸宛てに抗議メール、宜しくお願いします。http://www.kantei.go.jp/(首相官邸) http://www.jimin.jp/ (自由民主党)
2006/7/26(水) 午前 0:50
転載させて下さい。
2006/7/26(水) 午前 0:57
どうぞ転載してください。抗議メールを出しましょう。
2006/7/26(水) 午前 10:06
靖国では批判されている小泉首相自身の抜擢人事ですよ。 言い方はそれぞれ違っても結局対米同盟重視の点では共通なので 世に言われるほど首相と仲が悪い人じゃあないと思いますね。 対米同盟第一主義者・自衛権容認論者として昔は左翼にミソクソに言われた学者ですから、今更右からサヨクだと言われると本人も苦笑されるんじゃないでしょうかね。
2006/8/4(金) 午前 8:54 [ f8f**arcat1*50 ]
安倍さんが4月に官房長官として参拝していたとマスコミが特亜にご注進、大騒ぎです。こちらはだから?なんですけど。また騙される人が出るんでしょうかね。
2006/8/4(金) 午前 10:47 [ jul*a*y5* ]
転載させていただきました。 研究者としての評価が高くとも、それが軍人を育てる学校のトップとしてふさわしいかどうかは甚だ疑問です。PONCOさんの仰るように本人の熱い希望が叶った結果の人選だとすれば、彼が校長として今後何をしようとしているのかが問題ですね。
2006/8/5(土) 午前 3:29
ども、これは大変な事です、誰がどうして決めたのでしょう、反日家が日本の防衛の教育代表者、やはり民主政治これで良い訳が無い馬鹿げている、やはりここまできていたのか。
2011/4/7(木) 午後 7:52 [ rankiti007 ]