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核実験はブッシュのせいだ(2)
北朝鮮の核実験は米ブッシュ政権の失政だとしたいテレビ朝日に青山繁晴氏がガツンと一発。
(前記事のつづき)
渡辺宜嗣(司会)
「アメリカの対北政策についてメディアの論調が変化してきていると言うのですが・・・」
ワシントン特派員の現地報告
「ワシントンポストは『悪の枢軸の復活』と題する分析記事を出している。ニューヨークタイムズも『ブッシュ政権は核開発の現状から目をそらし、一時しのぎの政策を取ってきた』と政権批判をしている。
さらに昨日の日曜日、CNNの討論番組で、共和党の実力者のヘーゲル上院議員がブッシュ政権を批判した。
『アメリカは大人の国なんだから敵との対話は必要』だと直接対話を促す発言がブッシュ政権の足元から出てきた。
ヘーゲル議員は穏健派で少数派だが、こう言う意見がポツポツと出ている現状だ」
(Ponko: NYタイムズ、ワシントンポスト、CNNはいずれもリベラル派で民主党びいきだ。
リベラル派の記事や共和党の少数意見をあたかも米国の主要な論調であるかのように見せかけるテレ朝の魂胆はお見通しだ!)
「ブッシュ批判は中間選挙を控えた民主党陣営に多い」
(Ponko: 当たり前の話だ)
「ブッシュ政権は『クリントン政権時代の北朝鮮との直接対話が全ての原因だ』とやり返している」
(Ponko: まったくその通りだ。クリントン政権の宥和政策が北朝鮮に核開発の時間を与えてしまったのだ)
青山繁晴
「米国のヒル国務次官補が『我々は米朝の二国間会議はずいぶんやった』と繰り返し言っている。6カ国会議を開けばその中で確かに(米中の)二国間会議はやっている。北朝鮮は自分だけでやりたいと言っているが、それは今後も応じられない。とにかく6カ国協議を開いて、その中で米は何十時間でも(北朝鮮と)話すと言っている」
渡辺
「ライス長官が日・韓・中とやって来るが、その最大のミッションは何か?」
青山
「二つの目的がある。ひとつは、中国が先に唐家センをぐるぐる回した。
6カ国協議を開かせるためにアメリカは中国と妥協したという密約説が世界中に広まっている。それを打ち消すためにもライス長官は(日本・韓国・中国と)ぐるぐる逆回りして『アメリカは原則を譲らない』ということを見せるためだ
もうひとつは、決まったばかりの国連の制裁決議はあくまで兵力を伴わない41条だ。しかしアメリカはその先の42条を考えているから、『41条をやり尽くせ』ということを見せなければいけないから、中国やロシアに『やり尽くせ』ということを言いに来る」
(Ponko: 実に明快でした)
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核実験はブッシュのせいだ
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/42427490.html
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ブッシュではなく、クリキントン!!!
2006/10/17(火) 午後 7:39 [ ぬくぬく ]
だから世論誘導したいなら、青山呼ぶなと何度言えばww
2006/10/18(水) 午前 3:56 [ qq ]
nukunukuさん、間違いなく民主党のクリキントン政権のせいです。あの時は日本もないがしろにされて頭越しに中国とベタベタしたりして、日本としては苦難のときでした。ヒラリンになったらその再現になります。そうならないうちに日本は強い国になっていないと・・・
2006/10/18(水) 午前 8:09
qqさん、青山氏を前にしては、鳥越俊太郎は借りてきた猫のように大人しくて迫力がない。顔は気のせいか不服顔でしたね(笑)
2006/10/18(水) 午前 8:19
西村幸祐さんの文読めば、いかにマスゴミの連中がアメリカのマイノリティを主流に見せかけてるか明快にわかりますね。たとえば靖国神社参拝に反対していた議員は「太平洋戦争に参加していた」といっても、戦争に参加していた議員で占められていた時代では、圧倒多数で容認していたわけですね。「彼らは(そのことに関して)無知だった。真実を知れば反対に回るはず」なんて言いがかりをつけようもんなら「GHQは靖国焼却を画策していた」事実があるわけですからしw
2006/10/18(水) 午後 3:37 [ hy4**05 ]