反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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日本料理店の認定制度の何処が悪い

反日とは関係の無い、しかもいささか日にちの経った話題ですが、どうもひっかかる。

海外の日本料理店と称するレストランで、およそ日本料理とはいえないような料理を出す店がある。
日本食のイメージダウンになりかねないので、農水省が日本食レストランの認定制度を来年導入する。

これに対しアメリカのメディアは『日本の民族主義の表れだ』と騒いでいるという。

何を言うのやら。
ミシュランでは、世界各国のホテルやレストランを星の数でランク付けしているではないですか。

日本でも「そんなことするな」とテレビのワイドショーでコメンテーターたちが言っている。
「巻き寿司だってカリフォルニアから逆輸入したんだから」とか理由にもならないことをいっている。

しかしねえ、日本食が儲かるといって中国人や韓国人が始めたニセ日本料理店が大半だというじゃないですか。
何も知らない外国人が、「これが日本料理」だと勘違いしても構わないというのですか?

産経抄のオジさんのコメントも気にいらない。

「(アメリカがそう言う)気持ちはわかる。中国政府が日本の中華料理店の格付けをすると発表したときの混乱ぶりを想像してみればいい」

だって。

日本の中華料理は日本人好みの味になっているところは一部あるが、とんでもない中華料理なんてのはない。
中国政府が認定制度を始めても混乱なんてするものか。

しかも、

「刺身の好きな外国人がこれ以上増えれば、我々の口から遠ざかるばかりではないか」

などと、冗談ともつかない品格の無い結語である。

自国の食文化を大切にして、海外にも正しい食文化を理解してもらう制度のどこが悪いのか。


読売新聞WEB版
これぞ本物!
日本料理店〜海外で「政府公認」…調理法、接客に基準

 農林水産省は2日、海外の日本食レストランへの認証制度を来年度に導入すると発表した。
農水省によると、海外にある日本食レストランは欧米を中心に約2万店を数えるが、和食とはかけ離れたメニューの料理を出す店も少なくないという。
和風の調理法や接客にきちんと取り組んでいる店に日本政府の「お墨付き」を与えることで、正しい日本食に親しんでもらえるようにする。
こうした自国料理の認証制度は、タイやイタリアも導入している。
認定の条件などを検討するため、今月上旬に有識者会議(座長=小倉和夫・国際交流基金理事長)を発足させる。会議では、

〈1〉日本食の定義〈2〉対象とする国や都市〈3〉日本産食材の使用割合〈4〉調理方法や接客技術の具体的な基準

などを検討し、来年2月までに結論をまとめる予定だ。


【産経抄】2006年12月12日

 米国南部の地方都市を旅していて、どうにも和食が恋しくなり、「SUSHI」の看板のあるレストランに飛び込んだことがある。

運ばれてきたにぎりずしを見て驚いた。ご飯粒がにぎりつぶされて、もちのようになっていた。

 ▼似たような経験をした日本人は少なくないだろう。現在、「日本食」を掲げる全米のレストラン9000店のうち、日本人、日系人がオーナーの店は1割にも満たないというのだから。

 ▼農水省では、海外の日本食レストランを対象に、そうした「自称和食店」と「正しい和食店」を区別する認証制度の導入を検討している。狙いは日本の食文化の発信と、世界的に高品質を誇る国産農産物の需要を高めることにあるらしい。これに対して、米メディアが猛反発している、と長戸雅子ニューヨーク特派員が報じていた。

 ▼気持ちはわかる。中国政府が日本の中華料理店の格付けをすると発表したときの混乱ぶりを想像してみればいい。ただ「国粋主義の復活」だの「スシ・ポリスの派遣」だの、過激すぎる表現を見ていると、単なる「日米食文化摩擦」ではすまない気もしてきた。

 ▼米国で長年経営戦略立案の仕事をしてきた横山禎徳(よしのり)さんによると、永遠の覇権主義国家であるこの国は、軍事、経済の分野は言うに及ばず、文化的にも他国が影響力を強めることに神経をとがらせる。日本が「覇権主義でない大国」であることに気がついていないというのだ(『アメリカと比べない日本』ファーストプレス)。

 ▼いずれにせよ、ごり押しする制度でもなかろう。ただでさえマグロなど、すしネタの資源がやせ細っている。刺し身が大好物なんて外国人がこれ以上増えれば、われわれの口から遠ざかるばかりではないか。

閉じる コメント(14)

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アメリカ料理なんてないもんだから、きっと嫉妬してるんですよ。極東3バカ国家よりはマシとはいえ、アメリカも厄介な連中ですわ。

2006/12/14(木) 午後 10:03 [ - ]

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刺し身が大好物なんて外国人がこれ以上増えれば<しまったコレに気が付かなかったな…。どっちにしても食い物は旨いか不味いでいいんじゃねーか?ウチのおでんは脳内変換だから万人が旨いというお墨付きだぜ、へへへっ。

2006/12/14(木) 午後 10:10 ホンネ

iserloneさん、その通りです。アメリカ料理(?)といったら、ホットドックとハンバーガーくらいですからね。

2006/12/14(木) 午後 11:38 blo*g*r2*05jp

へそ曲がりのおでんやさんのおでんは、いつも屋台の置いてある場所がいいから美味いです。前にも天の川を見ながらおでん食べました。

2006/12/14(木) 午後 11:46 blo*g*r2*05jp

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いまいちですね、この産経抄のヒト。カップラーメンにトンカツ乗せた日本料理は初めて見ました。丸っきり不味いわけでもないだろうが「日本料理です」としゃあしゃあと出されてどう思うか。

2006/12/15(金) 午前 0:13 [ hy4**05 ]

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納豆を守りましょう。糸を引かない納豆を開発されたら、某国の核開発より一大事です。それとヤキトリとタコヤキも。

2006/12/15(金) 午後 7:04 [ brian ]

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筑紫哲也の阿呆が、この制度を批判してましたね。国家が認証するなんておこがましい、とかなんとか・・。だいたい反日左翼のこういう言い方自体がおこがましいと思うのですが・・。

2006/12/18(月) 午前 1:43 gue**ra_zap*ta

hyさん、今まで産経抄を担当していた石井英夫さんがあまりにも優れていたので今の担当者がヘッポコに見えます。この記事なんか最低。センスゼセロ!産経WEBでは「石井英夫氏の辛口の伝統は、今も脈々と受け継がれている」なんて書いてるけどとんでもない!

2006/12/18(月) 午前 11:41 blo*g*r2*05jp

brianさん、豆腐もそうですね。日本の食が誤解されるようなレストラン反対!

2006/12/18(月) 午前 11:43 blo*g*r2*05jp

ゲバラさん、見ました。録画して置けばよかった。反日の人たちは、日本的なものは全て反対するという習性があるのでしようか。国家を否定することがエリートと勘違いしてるみたい。

2006/12/18(月) 午前 11:46 blo*g*r2*05jp

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メディアもしょせん商業行為、スポンサーが特定アジアなら、反日記事を書くのはありふれたことです。NYタイムズで反日記事を書くのも在日のオオニシ記者。アメリカで中国人と韓国人がタッグを組んでマスコミを買収して反日工作をしています。お金を出せばなんだってやってしまうアメリカの資本主義社会を日本も利用すればどうかと思うのですが。 ちなみに、Yahooは、情報統制をしているという噂もあるようです。

2006/12/19(火) 午前 4:26 [ hiro ]

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ワシントン・ポストの2006/11/23記事では『松岡に対し、日本政府として正当日本料理の認知を推進するように、数人のオブザーバが提案した』とあるので、誤訳または捏造。 第一、ワシントン・ポストは国粋主義(Ultranationalism)なんて書いてない。

2007/1/16(火) 午前 2:10 [ tuc*ik*ra8*3 ]

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すみません、去年の記事でしたが最近TVでこの「正しい和食の認定制度」について特集してたのでTBさせていただきました。 あ、あのアメリカの「スシポリス」記事ってあのオオニシノリミツ氏発だったんですか…ああなるほど(納得) そうですか、筑紫さんまで反対してるんですか…。はあ。

2007/1/29(月) 午後 1:17 [ こるち ]

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これは是非やってもらいたかったんですけどね。

2009/6/29(月) 午後 0:37 [ 荒川 文治 ]

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