|
NHKの韓国びいき
テレビチャネルを回すとき、時々NHKを通過すると、なにやら下手糞な演技をしている役者達のドラマが目に入る。
演劇の素人の私でもドラマの質が悪いと直感する。
ぼんやり見ていると、日本語をしゃべっているのだが、口の動きと合わない。
あれ、おかしいなと思って初めて韓国のドラマだと気がついた。
こんなことがよくある。
NHKってなんでこんなにたくさんの質の悪い韓国ドラマを輸入して放映しているのか不思議だ。
電通と組んで韓流を仕掛けたヨン様人気も峠を越したのにまだやっている。
今朝(2007年1月31日)も、朝7時の「おはよう日本」で「あなたを忘れない」という日韓合同映画とやらを紹介していた。
なんと15分以上も取り上げているのだ。
2001年に新大久保駅でホームに落ちた人を助けようとして死んだ韓国青年の話だ。
勿論、彼の行動は人間として称賛に値する勇気ある行動だ。
それを否定するものではない。
しかし、公正中立(?)を保つため特定商品を宣伝してはならぬと商品のメーカー・ラベルを隠して見せないNHKなのに、この最新封切映画を堂々と宣伝してあげているのは何故だ。
しかも、宮内庁の計らいで天皇皇后両陛下が試写会にご臨席されたという。
インタビューに応じた緑色の髪をした監督が「美化した話しにしたくなかった」と語っているが、それは嘘だ。
予告編を見ただけでもお涙頂戴の英雄美談ものがたりに仕立てられている。
監督とのインタビュー、監督が主人公の家族に会うシーン、製作現場のシーン、映画の中のカットなど、NHKが総力を挙げた(?)「メンキング・オブ・あなたを忘れない」だ。
ナレーション(アナウンサー 松尾 剛)
「映画では、韓国の徴兵制度など、日韓の社会の違いや過去の歴史に対する国民感情のわだかまりなども描かれています」
(ははん、読めた)
ナレーション
「しかし、花堂監督が映画の中で強調したことは、ふたつの国の違いを乗り越えて、ひとりの人間として生きるイさんの姿です」
ナレーション
「映画の結末、迫ってくる列車に止まるようイさんは最後まで懸命に合図を送り続けます。イさんの実際の行動に基づいて映像化されたラストシーンです」
(ホームに落ちた人を救うために、近付いてくる電車に向かって両手を広げて停めようとする行動を私としては理解できませんが・・・)
松尾
「この映画のメッセージをあえて言葉にすると、どうなりますか?」
監督
「最後の最後まで十分に生き切る。生きてると言う事がどれだけ素敵なことなんだというか、最後の
瞬間まで生きているということを満たして欲しい。彼は間違いなく最後まで生き続けたと思うんですよ。
その生き方が今自分達にとても必要じゃないかと思います」
(意味不明)
首藤奈知子アナ(ウルウルして)
「私もこの映画を観たんですけども、涙が止まりませんでしたね。イさんの勇気と純粋な姿に感動しますよね」
松尾
「国籍を超えて一人の人間として生きることが大切だ、という監督の言葉が重く心に響きました」
公共放送のNHKとしては破格のヨイショ番組だ。
確かあの事故のとき、もう一人の日本人も乗客を救おうとして命を失った。
その日本人の家族はいまごろどうしているのだろう。
|
んんーんさん、見事なNHK集金人撃退法ですね。日本人なら全員がこの手で集金人を撃退すべきです。法廷闘争になったらみんなで団結して戦いましょう。
2007/2/1(木) 午後 11:49
保守万歳さん、朝日の言う問題発言は正論で、朝日のいう正論が問題発言だというのは定説のようですね。全面講和か単独講和か、安保賛成か反対かなどなど、朝日新聞の主張と逆の選択をして日本はここまでうまくやってきたとはよく言われます。その意味で朝日新聞は立派な羅針盤です(笑)
2007/2/1(木) 午後 11:55
さやかちゃんの皮肉は相変わらず冴えているのだ。
2007/2/1(木) 午後 11:57
zepsさん、naojuvさんによれば花堂純次監督は在日だそうですよ。こんな映画はボイコットです。
2007/2/1(木) 午後 11:59
私は「あなたを忘れません」!ただし、関根さんの事ですが。天皇・皇后両陛下を政治利用した宮内庁もそうですが、こんなバクテリアすら食わない映画に3,000万円もの金を注ぎ込んだ文化庁(つまり、金=税金)も許しがたいです!
2007/2/2(金) 午前 0:45 [ - ]
えっ!iserloneさん、文化庁が3,000万も注ぎ込んだの?バカらしくて話しになりません。税金を返せ!
2007/2/2(金) 午後 2:36
よーめんさんのブログで、文化庁・宮内庁に電突した内容が掲載されていましたが、「日韓友好」と繰り返すのみで、何の危機感もありません。国民から選ばれたわけでもない不見識な役人が、勝手に血税を注ぎ込み、天皇陛下を利用するのは許せないです。こちら→http://youmenipip.exblog.jp/
2007/2/3(土) 午前 11:36 [ nao*uv ]
花堂純次監督は、民団の同胞として民団新聞に紹介されてます。 ↓下記民団新聞Webサイトへのリンク http://www.mindan.org/comm/douhou_view.php?bbsid=5761&page=1&subpage=41&sselect=&skey=
2007/2/5(月) 午後 4:32 [ wak*sak*jun** ]
韓国人だけ英雄扱いか…、明らかにえこひいきだわ。 最低放送局、その名はNHK(日本人否定協会)。
2007/2/5(月) 午後 9:20 [ sssy ]
naojuvさん、今見てきました。文化庁、宮内庁には呆れました。
2007/2/5(月) 午後 9:53
wakisakajunjiさん、この顔どうしても日本人には見えませんね。
2007/2/5(月) 午後 9:56
sssyさん、韓国人だけ英雄扱いどころか、汚い日本人ばかり出てくるそうですよ。日本人は悪者だといういつものパターン。観なくてよかった。もっとも最初から観る積りはなかったけど。
2007/2/5(月) 午後 9:58
劇中、李秀賢氏の恋人が日本人というのも嘘だそうですね。ほんとは韓国人。反日韓日戦争小説みたいなヨタ設定ですな。
2007/2/6(火) 午後 3:49 [ ミリばん ]
汚い日本人ばかり出てくるんですか…、嫌な映画ですね。 これならまだ、「墨攻」見る方がはるかにましに思えます。
2007/2/6(火) 午後 8:07 [ sssy ]
こんばんわ 一つ気になることがあります。興行的には成功しなくても、文化庁、宮内庁お墨付きがあるとか言って、学校関係の映画鑑賞会でこの映画を上映するなんて事になると怖いですね・・・ しかもこの手の上映会はPTA会費だったり、生徒から集めたりしてませんでしたっけ?
2007/2/6(火) 午後 8:34 [ vor*h*0330 ]
アホの文化庁よ、たしか?¥3000万円この映画に出したんだっけ!
日本人よ、気を付けてないと特亜に汚染されてますよ!
2007/10/18(木) 午前 6:52 [ mat**oko*eta ]
ミリぱんさん、そう。日本人の恋人と共に差別と戦うそうです。本音は反日思想むき出しの映画です。
2007/10/19(金) 午後 1:37
sssyさん、「墨攻」は見たことありませんが、意地悪な日本人が出てくるのはパッチギも同じ。嫌な映画です。
2007/10/19(金) 午後 1:39
voruhu0330さん、十分あり得ます。早くお蔵入りして欲しいものです。
2007/10/19(金) 午後 1:40
matamokoketaさん、そうです。3000万円です。もうとっくに特亜に犯されています。今日は在日韓国人(朝鮮総連の朝鮮人は反対している)が帰化せずに日本の参政権を寄越せというテレビがあります。
2007/10/19(金) 午後 1:43