反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

北朝鮮問題

[ リスト ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/6d/moai33jp/folder/1467232/img_1467232_46126978_0?20070213014644

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/6d/moai33jp/folder/1467232/img_1467232_46126978_1?20070213014644

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/6d/moai33jp/folder/1467232/img_1467232_46126978_4?20070213014644

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/6d/moai33jp/folder/1467232/img_1467232_46126978_5?20070213014644

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/6d/moai33jp/folder/1467232/img_1467232_46126978_6?20070213014644

六カ国協議の行方が気になる今、拉致問題への取り組みはどうなっているのか・・・Heartailさんのブログで知った、『 中山恭子拉致対策本部事務局長に聞く 緊急集会』に参加して来ました。
現地に到着したのは、開始の10分ほど前。会場である友愛会館の前に来たところで、私の前に黒い車が停まる。
『この集会に参加される、VIPの方か?』
そう思って、車から降りてくる方を見ると・・・
西村眞吾代議士でした。
『ご苦労様です。』と声をかけて、頭を下げると、こちらに会釈を返して下さる。友愛会館に一緒に入り、松葉杖をついた男性、スーツ姿の男性、あと女性一人、西村代議士の5名でエレベーターに乗る。
初めてお会いする西村代議士、失礼かと思い、声をかけなかったのですが、今から思えば、一声かけておけばよかったと後悔しています。かけたかった言葉はただ一つ。
『議員を辞めないで下さい』と。

[[attached(1)]]

受付を済まし、中に入ると想像以上の盛況ぶり。すでに席は無く、私は後ろで立って話を聞くことにしました。後ろには、TV局のカメラが並んでいます。私の左にはTBS。その隣はフジテレビ、NNN、テレビ東京、新潟テレビも。NHKの姿はありません。ざっと席の数を数えると、約150個かな。立ってみている人を含めると、200名近い方が決して広くは無いこの会場にいらっしゃるようです。
以下、私のとったメモから、集会での発言を紹介してみます。(私というフィルターを通している為、本人の正確な発言と異なるかも知れませんが、ご容赦ください)

西岡副会長の発言:救う会の運動を始めて10年を迎えた。一年目の決起集会でアピールした内容は、全て実現する事が出来た。被害者の救出を残すのみである。六カ国協議で日本が孤立すると言う論調がある。しかし、安倍首相への信頼は揺らいでいない。今こそ、拉致問題解決に向けての最高の布陣であり、最高の施策を取っていると感じている。

増元事務局長のお話:(めでたい事の報告をとの話に)個人的なことは・・・とはにかみながら、一緒に出席されていた若宮さんを紹介されていた。

[[attached(2)]]

増元事務局長の話:政府が認定した拉致被害者は17名である。証拠が無く特定できない人が多数いる。拉致問題の全てを明らかにするために努力をしていきたい

[[attached(3)]]

中山恭子拉致対策本部事務局長:参与として係わったのは、2002年9月27日の朝食会からだ。その時から、ご家族の方の印象は全く変わっていない。『言わなければならないことを、節度をもっておっしゃる』そこに強さと優しさを感じ取る事が出来る。安倍総理が誕生し、9月26日の夕方に『補佐官として入ってくれないか』と電話があり、『はい分かりました』とだけ答えた。拉致問題の解決については、総理自身が対策本部を作り、三日後の閣議で承認された。この対策本部は全閣僚が参加するとこになっており、そのことは全ての省庁が拉致問題に係わるという事を意味している。これまで無かった『予算』も今回の補正予算で認められた。4月以降も予算がついて、具体的な活動を行う準備を行っている。具体的には放送を通じた活動などを行う予定。拉致問題については、国民の理解は広まっているが、それでも人事のように考えられている。日本人であるならば、全員を救出すると言う『覚悟』をしなければならない。そのためにはさらに多くの国民に理解を得なければならない。北朝鮮との交渉は非常に手強い。犯罪行為によって拉致していながら、解放交渉は北朝鮮にとって有利な展開である。どうすればよいのか、それは他の国からも説得を行うようにしなければならない。安倍総理は、海外に行って要人と会う際、必ず拉致問題について説明を行い、解決に向けて協力の要請を行っている。『時間が無いので切り上げてくれ』と言われても、『これだけは』と絶対に話を持ち出している。安倍総理の拉致問題に対する姿勢は一貫している。一部報道で、『蓮池薫さんは工作員として活動している』という報道を行ったが、事実無根である。何らかの意図を持って作られた話題であると思われる。(後で、フォーカス?の記者が、質問し、『それは政府見解と思ってよいか?』と問われたが、それで良いとの回答をされていた)

西岡氏の話:活動を始めた頃、政府は何も動かなかった。しかし、先だってのクアラルンプールでの会合では、実質的には何の進展も無かったが、われわれは政府が方針を貫いてくれたと信じている。かつてなら報告会で怒号が飛ぶような内容であったが、家族会からは拍手で迎えられた。

横田さんのお話:10年間ここで活動を続けてきた。めぐみさんの身に危険が及ぶ事を恐れて、名前を公表することを悩んだが、このままでは何も起きないと思い立ち、決断した。小さなことを積み重ねてここまで来れた。北朝鮮は核を武器に無理な要求を続けている。朝鮮総連といった組織の工作員も活動している。日本はこんな事で良いのか。

増元さんの話:10年前からすれば夢のようである。世論が後押しし、政府が動いた。しかし、国をあげて解決に当たろうとしている安倍首相に対し、足を引っ張ろうとする勢力がいることが残念でならない。一枚岩であたるべきであるのに、それが出来ないのが残念である。犯罪を行っている国に対し、『支援するから犯罪を行わないで』というのは間違いだ。

有本さんのお話:十年前、家族会が出来た時協力してくれた人がこの場にいないのが残念だ。十年前、安倍総理は一年生議員だった。その安倍総理が一番信頼できる人となった。政治もおかしいが、一番おかしいと思うのはマスコミだ。

そのほかのご家族の方の発言は、また別の機会に・・・

会場には、桜井よしこさんと西村眞吾代議士が見えていた。

[[attached(4)]]

桜井よしこさんのお話:六者協議でアメリカの方針が揺らいでいると言われている。国務省と国防総省の齟齬があるのだろう。しかし、アメリカがどう対応しようと、拉致問題を解決しなければどんな支援も行うべきではない。決裂したならそれはそれで喜ばしい(拍手)人権、民主主義を標榜するからには、北朝鮮の行為は非難されなければならない。では、誰がこの北朝鮮をのさばらせているのか。それは中国だ。そんな中国に21世紀の大国としての資格があるのか。

[[attached(5)]]

西村眞吾代議士の発言:拉致問題にかかわるものとして、中山補佐官への信頼は揺るがない。しかし、政府に対しては別である。もっと圧力をかけ続けなければならない。役人は動いている。しかし、決断するのは政治家である。『YESかNOか。NOと言ったらただ事では無いぞ』という圧力をかけることが出来るのか。拉致被害者の方が帰国した時、政府の役人は全て(約束どおり)北朝鮮に返すべきだという意見だった。しかし、『帰してはならない』と言ったのは中山さんだった。こういう癒し系の女性が担当となったのかと思ったら、実は違っていた(笑)政治家で何かの『役』についたりすれば、いろんなところから花が届く。蘭の花が多い。その中に『朝鮮総連』という差出人があるな、と思っていたら、北朝鮮を訪問したりする事になる(笑)六カ国協議が行われている。外交とは、自国の国益を元に行うものだ。アメリカにとって北朝鮮問題は、順位から行って3〜4位だろう。六カ国協議で解決するかどうかは日本にかかっている
この集会に出席されていた国会議員は、私が見るところ西村眞吾氏ただ一人。先日、有罪判決がくだり、大変な時期であろうが、この集会に出席される『思い』は非常に貴いものだと思います。

拉致問題の解決には、北朝鮮が瀬戸際に追い詰められている今が最も良いチャンスでしょう。ここで、日本はどう行動するべきか。
堂々と、主張を続ければよい。その結果、6者協議が決裂してもうろたえる事など無い。わが国の主張を貫いて、決裂したとしても・・・少なくともアメリカは痛くも痒くもないのだから。

日朝の首席代表が会談=「拉致」を提起か−6カ国協議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070212-00000064-jij-pol
 【北京12日時事】北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議で、日本首席代表の佐々江賢一郎アジア大洋州局長が12日、北朝鮮首席代表の金桂冠外務次官と1時間会談した。
帰りの混雑したエレベーターの中。私の前に立った人、最後に質問をされていた方だけど、どこかで見覚えがある・・・隣の男性と、『フランクフルトから来た』といった話をされていた。きっと、クライン孝子さんだな。とにかく、有名人と多く会った一日でした。

転載元転載元: おやじの独り言

閉じる コメント(8)

もあいさんの記事を転載させてもらいます。確実に日本はあるべき方向に向かって動いていると実感しました。「誰がこの北朝鮮をのさばらせているのか。それは中国だ。そんな中国に21世紀の大国としての資格があるのか」という櫻井よしこさんに共感を覚えました。

2007/2/13(火) 午前 1:50 blo*g*r2*05jp

顔アイコン

なぜかマスコミは「日本も支援しないと孤立する」なぁんて言ってそういう方向に世論をなびかせようとしているようですが、いったいどういう根拠でそんな発言が出るのか?私自身日本人として不自然でなりません。要は「反日局」なのでしょうが、舞台裏での具体的なしっぽを掴みたいものです。

2007/2/13(火) 午前 2:07 heartail

顔アイコン

北朝鮮に援助 日中韓 が決めて 日本に要求するのかい 冗談じゃねえや 北の野郎 あんな国になんで援助なんや 日本は1200兆の赤字財政 みな税金やど。 と ほんま腹たつ北だ。。 ひさしふりですね、、 ほんま政府のアホども 北になめられてどないするんや。。

2007/2/13(火) 午前 7:27 あさ

heartailさん、反日局の局員の身元調査をしたいですね。スパイ防止法を一刻も早く制定しなければスパイ天国日本の汚名は消えません。

2007/2/13(火) 午前 7:47 blo*g*r2*05jp

あさやまさん、ほんとに日本が金持ちでもないのに何で金をせびられるのか?またなんで唯々諾々と従って金払うのかPonkoには分かりません。

2007/2/13(火) 午前 7:50 blo*g*r2*05jp

顔アイコン

PONKOさん、転載ありがとうございます。十分推敲も行っていない記事ですが、とりあえず『その場の雰囲気』を伝えようかと思い、勢いで記事にしました。しかし、マスコミの取材はありましたが、ほとんど記事になっていないのが残念です。ま、マスコミには期待できない事が分かりますね。

2007/2/13(火) 午後 9:01 もあい。

顔アイコン

「拉致問題の解決無くして、経済支援はない」との安倍総理の方針にズレ は無いのでいいのですが。肝心の外務省官僚の中や与党の一部等に獅子身中の虫がいるので注意しなければならないでしょう。私達国民も拉致問題 解決に協力していかねば…。

2007/2/13(火) 午後 9:55 [ sssy ]

顔アイコン

櫻井さんの発言は、反中国を煽っているだけです。すべては国益と外交です。日本の外交が弱いか、下手かです。それとPonkoさん、あなたはスパイ防止法がどのくらい怖い法律か知っていますか? 「拉致問題」は解決しなければなりませんが、外交力(強さ)があまり無いような気がしますが。

2007/2/20(火) 午後 11:48 [ ハリソン ]

開く トラックバック(1)


.

ブログバナー

blo*g*r2*05jp
blo*g*r2*05jp
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

登録されていません

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事