|
安倍首相、慰安婦問題で謝罪
安倍首相が過去の「慰安婦」の存在について謝罪したとマスコミは伝えている。
アンチ安倍派やサヨクは鬼の首でも取ったように喜び、
保守派の一部には「安倍は見限った」と失望の声があがっている。
そのどちらも間違っていると思う。
サヨクの糠喜びは問題外として、安倍首相を支持する保守派としては、強硬姿勢を示せなかったのは確かに残念だが、従軍慰安婦の存在や強制性を認めたワケではないし、その後に言うべきことは言っている。
産経新聞を除くマスコミが安倍発言の都合の良い部分だけほ切り取って騒いでいるだけだ。
安倍氏は優しいだけのお坊チャマではなくて、家康のような周到な計算をしているのだと思う。
たとえば憲法改正について、ここまで踏み込んだ発言をした首相が今までいたか。
現行憲法は占領下憲法だと明言している。
それにしても1泊2日は短い。
政敵の格好の攻撃材料になっている。
もっと長く滞在して日本の立場を主張できないものか。
産経新聞(2007年4月22日)より
慰安婦問題
首相「心から同情」
米紙と会見 随所に安倍流主張
安倍晋三首相は26日からの訪米を前に、米誌二ューズウィークなどのインタビューに応じ、北朝鮮問題や対米・対中関係などについて語った。
特に歴史認識問題や憲法改正などで、「主張する外交」を掲げる首相の流儀が随所にうかがえた。
首相は、米下院で対日非難決議案が審議されている慰安婦問題に言及。
「当時の慰安婦の方々に心から同情するし、日本の首相として大変申し訳ないと思っている」 「彼女たちが慰安婦として存在しなければならなかった状況について、われわれは責任があると考えている」などと述べ、河野談話を継承する立場を改めて表明した。
その一方で、「20世紀は人権が世界各地で侵害された世紀だ。日本もその例外ではない。私たちは私たちの歴史に対し、常に謙虚でなければならない」とも述べ、戦時の人権侵害が日本だけの問題ではないとのニュアンスを強くにじませた。
また、憲法改正に関しては「憲法は占領下で制定されたもので、21世紀にふさわしい自分たちの国の形を物語る憲法を、われわれ自身の手で書くことが大事だ」と指摘。
連合国軍総司令部(GHQ)製の憲法を、日本人自らが改正する意義を説いてみせた。
さらに、北朝鮮が核放棄に向けた初期段階措置の履行期限を守らなかったことを踏まえ、「北朝鮮が約
束を実行しないのであれば、対応について日米でよく話し合いをしなければならない」「日朝国交正常化をしなければ、北朝鮮はその未来をつくることはできないと考えている」と語った。
|
朝日新聞の購読者が産経新聞購読者より多いですよね。 朝日新聞の間違った解釈が世の中にまかりとおってしまうのが、残念です。フジテレビが産経新聞に沿って、報道してほしい。
2007/4/23(月) 午前 7:39 [ sankeiGJ ]
阿倍首相の慰安婦問題の謝罪!、少々残念ではあるが、強制/従軍の言には触れて居ないのに救われる。渡米を睨んでのコメントで有るの一目瞭然! 最近、私は阿倍首相を高い次元で評価する様に成った。党内に居る国賊議員に足を引っ張られ乍も着実に重要法案を実務的に通している事実は並の首相には出来ない事で有る。1)戦時の人権〜、2)憲法は占領下〜、3)日本人自ら〜、此等の言は含蓄があり、首相のお手並み拝見が楽しみです。靖国参拝の可否で最終的な評価をします。
2007/4/23(月) 午後 0:19 [ gre*n*hub*32 ]
靖国、南京、尖閣、東シナ海、慰安婦、どんどんだせ、支那と朝鮮、ロシア、米国のいやなことをどんどんやれ、それが普通のまともな国になる近道だ。
2007/4/23(月) 午後 0:23 [ BB ]
連続投稿失礼します!。私は、希望的かも知れませんが、慰安婦問題は99%、米下院で否決されると推測します。可決されても慌てる事は全く無し!、開き直って今度は完全「河野談話」否認すれば良い!!!−。
2007/4/23(月) 午後 0:30 [ gre*n*hub*32 ]
4/22付miu4117jpさんの安倍首相=大石蔵之助論に大賛成。安倍首相は近々米国のBush(=やぶ)大統領と会談することになっている。いわゆる慰安婦や南京大虐殺の真相を知らないBushと会談する以上は,中共の策略によりでっち上げられた「米国世論」に,遺憾ながら死んだフリをして迎合する必要があるから,今回の安倍首相の発言はやむをえない面がある。彼は別途言うべきことは言っており,あまりめくじらを立てる必要はないのだ。その後首尾よく吉良(中共?)を討ち取り本懐を遂げた蔵之助の故事に学ぼうではないか。
2007/4/23(月) 午後 10:04 [ 参謀次長 ]
ため池さんへ、南京大逆説は東中野氏ら多数の人たちに論破されています。慰安婦問題が世界でとのことですが、支那、朝鮮、マイク ホンダの一部ですよ。米国の非難決議にしても何の根拠もない河野談を元にした物です。今は時代が違い当時と現代を同列に論じること自体ナンセンス。日本には右左の論者と印刷物が数多く出版されています。左だけでなく、両論を見つめて議論に参加してください。
2007/4/23(月) 午後 10:42 [ BB ]
「忠臣蔵」私は大好きです。でもこれは日本人同士のお話です。外国を相手に安倍=大石は無いと思いますが。「慰安婦」問題(その他も同じ)は出自が明らかなのにどうして皆、受身になるのですか?
2007/4/23(月) 午後 11:14 [ yamatotakeru ]
まあ、想像力や比喩のセンスの問題ですが、みなさん決して受身になっているのではなく、大所高所から思案をめぐらせていると思うのですが、いかがですか?管理人が議論に水さしてすみません。
2007/4/23(月) 午後 11:25
↑時代錯誤はあ・な・た。これはブログなんだよ。オープンに議論したものを誰がまとめるの?荒らしの洪水になるだけでしょ? あなたのお好きな話題は、居酒屋あたりでわめいていればいいの。それと、コメントは左翼のお仲間のブログにすればいいのだよ。
2007/4/24(火) 午後 6:32 [ phil ]
あららら、ため池が削除されちまったよ……では↑これも削除ということでひとつ……
2007/4/24(火) 午後 6:34 [ phil ]
↑↑お断りしておきますが、ohohmypapa2さんに対するレスコメではないので皆様ひとつよろしくと。
2007/4/24(火) 午後 6:36 [ phil ]
歴代の総理のなかで、短期間に安倍さんほど成果を上げた総理は少ないと思います。マスコミは正しく伝えていませんが。
2007/4/24(火) 午後 6:51
philさん、失礼。削除のタイミングが遅れたようです。↑のコメントはohomaypappa2さんへのものです。
2007/4/24(火) 午後 6:54
greenthub232さんの意見に集約されるのではないでしょうか。閣内不一致と言われながらもよくやっている。靖国参拝するか否かで最終判断したいということで・・・
2007/4/24(火) 午後 6:59
話題がそれますが、安倍首相は今年も靖国参拝はしないと思う。かねてから言っている「行く、行かない」のコメントは一切言わない。これでいいのです。それだけでも野党はじめマスメディアは話題として取り上げる事も出来ない。それによって内政・外交がうまくいっていることが、政局安定・支持率アップに繋がって行くのではないだろうか。毎日、首相官邸から靖国神社に向かって手を合わせるだけでも充分でしょう。
2007/4/24(火) 午後 8:33 [ emu ]
philさん【時代錯誤はあ・な・た。】なんてご大層なお褒めの言葉を頂き恐縮です、私の行きつけの居酒屋で「わめく」ことに致しましょう。不快感を与えた事を恥じ「自主削除」いたしました。 困ったことに、 削除で関連が絶たれ ↑がある関係で「ponko」さんに対するコメントと誤解されかねず, ohohmypapa2の下らぬコメントが有ったことを皆さんご理解下さい。 ponkoさんご迷惑おおかけしました。
2007/4/24(火) 午後 9:47 [ oho**ypa*a2 ]
ohohmypapa2さんへ。誤解です。「時代錯誤はあ・な・た。」のコメントは乱入して来た「進歩的」に対するものですよ。もう削除されましたけどね。私のコメントは機械のせいでか自主削除できないのです。すみません。(入力も遅いし)
2007/4/24(火) 午後 11:38 [ phil ]
岸ー佐藤ー安倍ー?? これから益々面白くなるでしょう・中国、ロシア、朝鮮、韓国に囲まれている日本・如何する・安倍に聞け## 世界が軋めいてます。
2007/4/25(水) 午後 9:06 [ sss*s5*10 ]
今、10チャンネルで阿部総理の訪米中の会見、「慰安婦の強制はなかった」で、阿部夫人へ米国マスコミの意地悪な質問、首相の発言を聞かされて、夫人は「そんなこといったんですか」慰安婦の方々へ迷惑をかけましたことを認める発言をしていたっけ。それに乗っていたのが古館一派、米国の誤った認識に追随。古舘伊知郎に「天誅」
2007/4/25(水) 午後 10:41 [ BB ]
重箱の隅を突付く朝鮮人、支那人はもちろん、発言内容の瑣末な違いを盾にとって「謝罪してない」と主張する連中も実に下らん。昨日の平成19年4月27日は、最高裁判所が強制連行と従軍慰安婦の存在を認め、日本の総理大臣と米国大統領が従軍慰安婦に「言及」してしまった日であり、我が国の「敗戦の日」として記憶されるべきである。朝鮮のロビー活動がどのようなものであったか、なぜ我が国の外交官はこれに無力であったかを明らかにし、二度とこのような敗北を喫することがないよう対策を練らなければらない。
2007/4/28(土) 午前 6:35 [ - ]