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塩爺はいまだ健在!
今朝のTBS「時事放談」で、司会者が先週の瀬戸内寂聴との対談で筑紫哲也が引用して力説した「吉田茂の日本グッドルーザー論」をボードで示して安倍政権の憲法改正の是非を問うた。
筑紫哲也が言ったのは、日本は負けっぷりが良くて戦後は成功したが、安倍首相は慰安婦問題を「狭義」だの「広義」だのと言って負けっぷりがよくない。済みませんでしたと負けっぷりよく謝れという脈絡だったが、司会者はこれを憲法改正にこじつけた。
寂聴・哲也の時事「呆」談
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48106530.html
TBS時事放談(2007年5月6日)
塩川正十郎元財務大臣
藤井裕久元民主党代表代行
《憲法改正について》
塩川
「国民の意見をどういう風に吸収していくかというプロセスが大事だ」
藤井
「国民投票法は必要だ。新しい憲法を作れという立場だが、安倍さんの憲法の素案には若干反対がある。
軍事裁判所を作れというのは唐突だ。戦前の軍事裁判所は身内の悪いことを助けた。そのため軍紀が乱れた」
(軍隊が存在するためには、国を守るために命を落とした兵隊さんを最高の栄誉で顕彰するとともに、敵前逃亡した兵隊は厳しく罰するという軍事裁判所が必要だと石破茂前防衛庁長官は言っている)
司会
「安倍さんの支持率が上がったのをどう思うか?」
塩川
「憲法改正と言ったから急に上がったとは思わない。一連の国会の運営で、積極的に現代の時代を変えて行きたいという意欲が見られたからだ。
その点で、小泉さんは制度改正や構造改革と言っていたが、安倍さんは
国のあり方を変えようと熱弁をふるった。その点が新しい発見だ」
藤井
「温家宝(の訪日)ではないか。中国とうまくやってるなという。ただ昭和47年に周恩来が日本人が悪いのではない、みんな平和主義社だ、一部の軍国主義者が悪いんだと言った。
安倍さんは総裁選に出るときに、谷垣さんにそれどう言う事と聞いたら、あんなこと紙に書いてないじゃないかと言った(意味不明)。
総理になったとき『周恩来の発言が無くたって日中国交回復はできた』と言った。そういうところは心の底から変えて欲しい。外務省に居た友達は『日中関係が根っこから崩れる話しだ』と言っていた」
藤井の爺様のオバカさんは、周恩来の悪知恵にお気づきでない。識者たちはこれを周恩来の陰謀だといっているが、占領軍のウォー・ギルト・インフォーメーション(WGI)政策と同じ穴の狢である。
媚中売国屋の巣窟の外務省の役人の言葉など引用した時点で藤井老はアウト。
塩川
「今度の参院選で自民党がひっくり返るような悪いことは無いと思う。だから自信をもって(やればいい)。
あまり選挙選挙と選挙のためにあらゆることをゆがめてしまってはいかんと思う。平静心をもってやったらいい」
(正論です)
司会者の結びの言葉
「安倍さんが表現力を強めてどうやって国民の間に自らの政策を浸透させていったらいいかについて、少し、これから私も考えてみたいと思っていまして、この点は多分(塩川・藤井氏に)ご賛同いただけるかと・・・」
司会者さん、大きなお世話です。安倍さんはちゃんと表現してるじゃないですか。「戦後レジームからの脱却」と。
防衛庁から防衛省への昇格、教育基本法改正など次々と法案を通し、日豪安全保障の共同宣言など短期間で実績を上げているじゃないですか。
説明が足りない、説明責任をと言い募るマスコミは安倍さんの意図を理解したくないというだけの話しじゃないのですか?
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藤井さんって、まだ生きてたんだあ。。。。
2007/5/7(月) 午前 6:50
はい。ほとんど化石状態で〜す(笑)
2007/5/7(月) 午前 7:46
支持率とか慰安婦がどうのこうのと馬鹿な野党やマスコミが戯言を言ってるうちに、安倍首相はどんどん重要な事を推し進めて行けば良い。中国、韓国などをちらちら見ながら、自党の票を増やそうと画策している野党に選挙での勝ち目は無い。そんな奴らにこの国を任せられないと普通の人なら思う。
2007/5/7(月) 午前 10:36 [ 虫の子 ]
この時期の支持率の波はあまり意識しなくて良いのではないですか? そしてマスコミはどうも参議院選挙に争点を持ってきて、その結果に責任を問わせようと思っている印象がありますが、国民は選挙結果よりも参議院という面倒すぎる手続きにうんざりしているように思えますけどね。個人的には総理には特亜関連の押問答よりも同盟国との関係向上に期待したいです。
2007/5/7(月) 午後 3:29 [ brian ]
マスコミは阿部首相の揚げ足ばかりとっているが、結構頑張っている。ただ、首相になる前の歯切れの良い意見を出してもらいたいが、一国の首相になった重みが伝わってくる。じわじわとゆっくりで良いからこの国を変えてほしい。靖国には絶対行ってほしい。
2007/5/7(月) 午後 4:20 [ BB ]
フランスの大統領選の結果が出ましたが、国の方向性を示したサルコジ氏が福祉政策を打ち出して対抗した女性候補(ロワイヤル候補)に勝った。さて、わが国でも7月の参院選の争点を格差社会の問題を取り上げて対抗する小沢代表が、過日の統一地方選・参院補選で肝心なところで敗北していることで、予想に反して逆風が吹いている危機感からか、愈々党首討論を受け入れたようだ。ドイツもフランスもかなり方向転換をしてきている。日本の民主党も政権ほしさになりふり構わず社民党や共産党などと手組んでいる時ではないと思うのだが。
2007/5/7(月) 午後 7:12 [ emu ]
理想主義、きれい事だけ並べて「平和、平和」と叫んでも意味がありません。 今、井上ひさしとか言うペテン師がテレビに出てますが、何でこんなにいいかげんなヤツラがテレビに出られるのかが疑問です。
2007/5/7(月) 午後 7:39 [ johnny ]
うちの父親、以前、選挙の時には塩川でないと駄目といって必ず投票してました。よく見てますね。やはり現実に即応できる人物でないといけませんね。平和、平和と馬鹿みたいにお経みたいに唱えていても何もなりませんね。だからそうこうしているうちに北鮮による邦人拉致事件が起ったし、中共の尖閣諸島付近の瓦斯田開発が起きたではないですか。世界には現在でも國際力学で成り立ってる現実が理解できないのでしょうか。力のバランスが平和の安定に連結しているのです。
2007/5/8(火) 午前 1:49 [ ひろやん ]
阿倍さんの仕事量は、近年の首相でもダントツだと思います。マスコミは、その仕事の大半をきちんと報道せず、国民は首相の実務をまったく理解できません。先行き暗し、です。
2007/5/8(火) 午前 8:30
仕事の成果、数年後の日本がどうなっているか?結論はそれからです。現状では彼は言葉が少なすぎます。説明不足です。偽善?いいのでないですか?世界がよくなるのならば。
2007/5/11(金) 午前 9:40 [ ges**chimi ]