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北京五輪はボイコットだ
「北京五輪はジェノサイド五輪だ」という前記事の補足記事として、高山正之氏の「日本人が勇気と自信を持つ本」副題「朝日新聞を正せば明るくなる」の一部をご紹介する。
中国の覇権主義と資源確保のための他国侵略はベトナム、チベットその他数え切れないが、スーダンのダルフールのジェノサイドに中国が加担して居る事を朝日新聞は報道しようとしない。
朝日新聞しか読まない人間は、ウチのお隣に住む老人のように閉ざされた偏向空間に住んでいるので、Ponkoが祝日に国旗を掲揚すると、どうしてと尋ねてくるのだ。
中国という国がいかに冷酷無比かつ不道徳な国であるかを忘れてはならない。
「日本人が勇気と自信を持つ本」より
スーダン虐殺と飢餓の裏側で
ハリウッド俳優ジョージ・クルーニーがスーダンのダルフールを「21世紀ジェノサイドだ」と批判したと、朝日新聞が伝えた。
スーダンはかつてこの世の極楽だった。サウジの王族がここを避暑地に選び、イスラムでは禁忌の酒にひたり、東欧から送られてきた極上の美女を楽しんだ。
しかしいったん共産主義が入り込むと、ここは虐殺と飢餓が支配する地獄と化した。
この国の哀れは、人々が共産主義の愚かさにうんざりしたころ、アラブ系住民と黒人系住民との間に不和が芽生え、今度は人種を口実にした殺戮が始まったことだ。
黒人系市民の虐殺にアラブ系の中央政府が深く関わっていることは国際常識だが、その政府に兵器を貢ぎ、虐殺をけしかけているのが、ほかならぬ中国なのだ。
ニューョーク・タイムズのN・クリストフ記者は「ダルフールで人々を殺しているのは中国製AK47であり、それから逃げようとする人々の足を吹き飛ばしているのも、中国製 の対人地雷だ」とリポー卜する。
スーダン政府が「一部住民の跳ね上がり」と称する民兵集団の先頭を切る戦車やヘリコプターも、中国が寄贈したものだ。
中国は兵器工場も作ってやっている。そこではAK訂やRPG(対戦車用ロケッ卜推進榴弾)や機関銃が製造され、それによってこれまでに30万人が殺されてきた。
中国がその見返りに受け取っているのが、スーダン産出の石油の60パーセントの優先買い付け権というわけだ。
ジョージ・クルーニーはそういう中国を厳しく非難するが、朝日新聞の記事には、その部分がなぜかそっくり割愛されている。
それどころか同紙5月7日付けの社説「スーダン和平・人道危機に終止符を」ではアフリカ連合(UA)が調停に動き出したことを喜び、「ただ、ダルフールの人道危機はAUの手に余る。(日本など)国際社会がもっと手を差し仲べなければならない」と書く。
ダルフール問題はただ一つ、中国が軍事援助を止めればすぐに終わる話だ。しかし社説にはなぜか中国の「ち」の字もでてこない。
暗に「日本が援助に乗り出せ」という主張も変ではないか。
不埓な中国を庇う朝日の主張
かつて国際世論は、カンボジアのポルポト派を虐殺集団として厳しく批判した。
しかしこの非道の集団はほば30年前に敗れ、プノンペンを追われたあともずっとゲリラ活動を続けた。
彼らが降伏したのはつい10年前だが、その間、彼らに対人地雷や武器、食糧を供給し続けたのは中国だった。
彼らは町や村を襲って、逃げるときに中国製の対人地雷を撒いていく。それで30万発の地雷が放置され、たった今も子供や農民が足を吹き飛ばされ、死傷している。
しかし中国は知らんふり。しょうがないから日本の政府やボランティア組織が金と人を出して地雷除去を行っている。
中国がポルポト派を支援したのは、インドシナ半島に影響力を及ぼそうとする征服欲からだった。そして今度は石油が欲しいという物欲から、スーダンで同じ不埒をやっている。
その後始末は中国にやらせねばならない。
それが国際正義なのに、朝日は中国を庇ってカンボジアの時と同じように日本などにやらせようと主張しているのだ。
事実は伝えません。中国に具合の悪いことはネグるか歪曲します、ではジャーリズムが泣くだろう。
・・・後略(2006年6月)
まったく同じ事はNHKについてもいえる(Ponko)
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なぜかそのテの新聞は、巧妙に日本に中国の尻拭いをさせようとしますね。回り回って、実は日本の援助が物騒なものに化けている事実を連中が知らないはずはない。
2007/5/14(月) 午後 2:25 [ brian ]
いまやネットで中国の実態なんて明らかなのに、マスコミがこぞって表にださないのは変すぎる。五輪ボイコットは国民から声を高めていかなければと思う。スポンサーにも、五輪なんか支援しても宣伝にならないことを理解させなければ。IOCの日本の委員はどう考えているのだろうか。他国がどうあれ、日本として理性的かつ常識的な判断で主張し貫くべきだと思う。
2007/5/14(月) 午後 3:11
今、ひとつだけ正しいことがあります。 それは中国を崩壊させることです。 中国が崩壊すれば、世界に平和が訪れます。 日米欧豪がひとつになれば中国を崩壊させることなど簡単なことです。
2007/5/14(月) 午後 3:51 [ johnny ]
共産主義は世界の毒薬ですね。世界に平和をもたらすのではなく、抗争と破壊をもたらす癌細胞国家ですね。それにその傲慢な思想によって何十年もの間に無辜の人命が失したのか、常識のある人間なら誰しもわかることだと思います。マスコミはそのことを指摘せずにいつまで国民に嘘をつくのですかね。許せません。中共はアラブを利用して海外に内戦の口実を作るのに、マスコミはなぜ報道しないのか、これでは中共の思う壺ではないのか。近隣諸国に対して配慮するのならそれは大きな間違いです。
2007/5/14(月) 午後 4:09 [ ひろやん ]
カルチャーショックを民衆に与えるためにもオリンピックは開催させるべきです。国家が悪くても、無知にさせられてしまった一般市民に罪はありません。いろいろな摩擦を経験させて、恥とは何かを教えてあげるべきです。
2007/5/14(月) 午後 9:12 [ - ]
ボイコットするんは勿体無い。出場選手には金メダルで10億円くらいのアメを与えて、北京で君が代がより多く聴けるように。北京で日の丸が沢山はためくよう。選手には頑張ってもらいたい。
2007/5/14(月) 午後 9:50 [ may*eto*o*ro*s ]
わたしも、徹底的に日本選手が活躍すれば「風が吹けば桶屋が(ry」式で結果的に中共の首がギュウギュウ絞まるので、「ボイコットするぐらいなら表彰台独占して大ブーイングの中胸張って金メダル奪いとってこいコノヤロー!今度は戦争だ!」な気持ちなのですが…そうするためには入念なリサーチ・対策が必要なんだけど各協会団体がなあ…お花畑だからなあ…
2007/5/14(月) 午後 11:53 [ kae*a*5kaer* ]
オリンピックは、中共、北朝鮮、韓国、ロシアだけでやれば、うけるよな。あんな汚い国でやらせたくないよ。なにしろ中華思想の国ですから。お互い、中華思想の国同士、ののしりあって、喚き合って、やってください。あー、なんて胸くそ悪い、オリンピックでしょう。クーベルタンも、嘆くでしょうね。
2007/5/15(火) 午後 4:28 [ とよさ ]
日本選手は不慮の事故などでメダルが取れないような気がする。 あと、選手村で睡眠妨害とか。
2007/5/15(火) 午後 5:27 [ kab** ]
実施できるのかね?。というのは西日本一帯の異常気象は中国のせいなのは明らかでスポーツなんかやるのに適しているとも思われない。スモッグの中をマラソンしてもね。障害物じゃあるまいし。 悪天候により中止なんて野球やってるわけじゃあるまいし。
2007/5/15(火) 午後 8:32 [ mas*ak* ]
無事開催されるのであれば一つでも多くの金メダルを取り「国歌」と「日の丸」を掲げましょう。彼等はどんな対応をするのか・・・。
2007/5/16(水) 午前 7:11 [ wat*rs*o*e8820*0 ]
↑「西日本の異常気象が中国のせい」などという根拠はどこですか?狭い見識だけでの発言はご本人の恥ずかしさを開けるだけで恥ずかしい事です。
2007/5/17(木) 午後 3:09 [ fur**kaz*n0915 ]