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住民票裁判を支持する毎日社説の欺瞞
事実婚の夫婦が出生届に求められる記載項目への記載を拒否したために戸籍が登録されなかったが、住民票をもらえないのは不当と訴訟して勝訴した。
戸籍が無くても住民票が貰える?理解できない!
そんなことが許されるならば世の中メチャクチャになりそう!
今、社保庁の杜撰さで国民が怒っている。
当然だ。
しかし、国民自身の自己責任が問われる例も数万分の一はあるのではないか?
野党・マスコミが一斉に政府が悪いと大騒ぎして必要以上に国民の不安を煽っているだけでは、問題の早期解決にならない。
個人の責任や義務を果たそうとせずに、国の責任ばかり問う風潮が「醜い日本と日本人」に成り下がってしまった最大の原因だ。
毎日新聞の社説も「醜い日本人」を生む原因のひとつだ。
毎日新聞社説(2007年6月2日)
住民票裁判 子供の立場優先して当然だ
(前文略)
夫婦が出生届に「嫡出でない子」と記すのを拒んだため、女児は無戸籍状態に置かれているが、判決は女児に不利益を生じさせてはならないとクギを刺した。
(女児に不利益を生じさせたのは親であって区役所ではない)
・・・ 戸籍の有無によって行政サービス面で差別されるべきでないとの考え方が定着しだしており、もとより無戸籍は子の意思によるものでもない。
(親の身勝手によるものだ)
住民票は出生届を基に作成するのが原則としても、(なら原則を守りなさい)事実が明確ならば作成しない方が不自然でさえある。行政サービスのためだけでなく、行政側には居住者を把握する義務があるとも考えるべきだろう。判決は妥当と言え、自治体の前向きな取り組みを促すことになりそうだ。
(行政の義務を主張するが、まず、行政に居住を報告するのは住民の義務であろう。こういう手合いに限って、「住基ネット」を個人情報の侵害、人権の侵害、背番号だと反対する)
直接争われていたわけではないが、訴訟では、事実婚やシングルマザーの登場など時代の変化への対応が問われていた。家族法が曲がり角に立たされていることは否めず、戸籍のあり方自体を問い直そうとする声もある。遺産の法定相続分を嫡出子と非嫡出子とで差別する規定などは、憲法の平等原理に抵触する、との指摘もある。民法の「300日規定」をめぐる議論が高まる折、「前夫の子」と戸籍に記されることを嫌って無戸籍になっている子の救済を求める動きも、判決で勢いづきそうだ。
(事実婚、シングルマザーも結構。ただし、人様に迷惑を掛けないでやりなさい。「時代の変化への対応」は身勝手な生き方を放任することではありません)
しかし、戸籍は日本国民であることを確定し、家族の法的関係を安定させる重大な役割を果たす。養育、扶養の義務を明確にし、健全な親子関係を培うためにも機能している。法に違背する以上、リスクやトラブルを覚悟すべきであることも言うまでもない。「罪のない子の救済」を名分にして、親による確信的な行為をなし崩し的に容認する動きが広がることが、好ましいとは考えにくい。
(突然ここで、主張が180度変わる。毎日さん、「親による確信的な行為」を認めるの?認めないの?
「300日規定」にしても、幼児虐待や少年非行の中に父母の再婚に起因するケースが目立つことなどを踏まえれば、見直しへの慎重論が根強いのは無理からぬところだ。戸籍に関するトラブルは、一義的には個別事例ごとに家裁の調停や審判などで解決を目指すべきであり、その際の手続きや運用の利便性を高める改善策を講じることが先決でもある。
一方で、社会の変革が進み、家族や結婚のあり方も大きく変化しているのに、多くの人々が固定観念にとらわれているとすれば、望ましい状況ではない。旧来の家族制度のくびきが少子化の一因ともされている。
(事実は反対で、核家族化による家族制度の崩壊が少子化現象を生んだのだ)
欧米諸国などでは法律上の婚姻にこだわらぬカップルが増え、国によっては嫡出子よりも婚外子が上回っている現実にも注目する必要がある。
(海外で事実婚が増えているから、婚外子が増えているから、日本もそうなってもいいとでもいうのか
判決を機に、家族観の変質や多様化を直視し、理解するようにも努めながら、家族法についての論議を深めていかねばならない。
(賛成したり、反対してみせたりした挙句、最後はしたり顔で、一般論に逃げる手法は朝日新聞とまったく同じだ)
関連記事 事実婚(無戸籍)の子供に住民票
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48901531.html
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「事実婚」という言葉が「ナントカ還元水」レベルに聞こえます。
事実婚ってなに?子供生まれたから?それって・・・避妊してないだけやんって一昔前なら言われますよ。子供生まれても結婚しない。これって何?それは自分たちの非を棚に挙げて声高に権利を主張したらいいのか!この国は!そんな国になったのか・・・。がっくし・・・。
2007/6/2(土) 午後 9:38 [ hikki1117 ]
どうも☆ファンの一人です。
どうしてこう日本人はキチが多いんでしょうね。そもそも事実婚って・・
2007/6/2(土) 午後 11:26 [ wil*c*t213*698* ]
こんな親が子に道徳を教えれるのだろうか…情けない!人格を疑う!品格のある法と国家を作らねば、美しい国などただのスローガン!
実現できない!
2007/6/3(日) 午前 0:23
戸籍のないこの子供の将来が心配です。
2007/6/3(日) 午前 8:34 [ ぬくぬく ]
私の今回の判決には同意できません。どう考えても原告両親が出生届提出を拒否しているのが、最大の原因です。ミケ
2007/6/3(日) 午前 10:10
hikkiさん、ほんとにがっくしです。でもこれはサヨクの活動家とサワク裁判官の茶番劇です。ほんとうの日本人はそんなもんじゃない!
2007/6/3(日) 午前 10:17
wildcatさん、有難うございます。事実婚とか出来ちゃった結婚とか、軽薄すぎます。日本人は恥を知らなくなりました。それは誰のせいか?このブログはそれを追求します。
2007/6/3(日) 午前 10:20
武門会さん、美しい国を実現するためには、日本を貶めようとするサヨクを撲滅することです。この事件も裁判官もサヨクの確信犯ですから。
2007/6/3(日) 午前 10:22
ミケさん、その通りです。原告は「なくそう戸籍と婚外子差別交流会」の活動家です。確信犯です。
http://homepage2.nifty.com/nakusou-kouryukai/
2007/6/3(日) 午前 10:27
タイトル文字で気を引き中身を読めば偽報、誤報、偏向、良くて一般論。相変わらずの毎日、朝日、何を言ってんだか。憲法の平等の権利とは法を遵守した者が平等の権利を有する。個人の自由とは義務、責任を果たしたものが得られる権利。義務、責任を果たさぬ者が大きな顔して要求ばかりする者は恥を知るべきだ。
2007/6/3(日) 午後 7:29 [ yya*a*ota*eru ]