反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

知らなんだシリーズ

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《知らなんだシリーズ3》
北京五輪はアボリジニの二の舞か

シドニーオリンピックが行われた2000年、最終聖火ランナーのキャシー・フリーマンさんは生母の分からない白人とアボリジニの混血だった。

彼女が選ばれたのは、豪州がかつて先住民のアボリジニを虐殺したが、今は和解して友愛が生まれていることを世界に誇示したかったからだ。

そこまでは知っていた。

でも、開会式の祭典で会場いっぱいに踊った先住民は、「日本人が勇気と自信を持つ本」(高山正之)によれば・・・

「実は白人が身体を黒く塗ったニセ者だった。本物の彼らは出演を拒否し、華やかな会場の外で『私たちを滅ぼさないで』と座り込み抗議をしていた。
APもロイターもそれは流さず、彼らの声はかき消された」


知らなんだ。

では、北京五輪の最終聖火ランナーは、チベットの女性だろうか、ウイグルの女性だろうか?

そんなことはあるまい。

中国は日本人を残虐だというが、実はその残虐さの「やり口」は日本人のものではなく、中国みずからの長い歴史の中で培われてきた中国人自身の残虐なやり口を示すものだ。

語るに落ちたとはこのことである。

中国サファリパークは中国人自身が残虐ではないと思っているのだから残虐ではない。それを残虐だという日本人はおかしいというコメントがあったが、Ponkoは決してそうではないと思う。

少し長いが、高山氏の文を引用させていただく。

豪州アボリジニ狩りと中国残虐性に共通点あり
「子供は銃剣で串刺し、女は手足を切断」の裏に中国人の民族性が…

 ●谷底に突き落とす殺し方で…
 オーストラリアが近代の歴史に顔を出すきっかけとなったのは、1776年の米国の独立戦争だった。
 それまで米国というか、アメリカ大陸にあった英国植民地は、開拓民の送り込みの地としてだけでなく、本国でさんざん悪さをした犯罪者の流刑地でもあった。
 それが英本国の財政逼迫につき、アメリカの植民地に印紙税をかけたのが発端となってついには独立戦争にまで発展した。
 そして米国は独立する。英国は植民地を失ったのも痛手だが、それ以上に困ったのが流刑地を失ったことだった。
 それでオーストラリアが急浮上し、1776年以降、新しい遠流の地とされた。

 しかし行ってみると気候はいい、冬の寒さも本国英国よりはるかにしのぎやすい。先住民アボリジニはいるものの、いたって穏やかだし、最大の害獣が野生化した犬ディンゴくらいで、毒蛇とか致死性の風土病とか、生活を脅かすものは何もなかった。
 こんないいところを、犯罪人専用とするのはもったいない。英政府は1801年、ここを安全で有望な移住地に切り替えた。
(中略)
彼らは奥地に向かって開拓を始めるが、それは先住民の虐殺と同義語だった。
 彼らはあらゆる殺し方をした。アボリジニの集落の飲み水に毒薬を入れたり、米大陸のインディアン殺戮と同じに襲撃しては撃ち殺したりした。
 しかし、最もポピュラーな殺し方は、丘陵地に住む彼らを1人ずつ谷底に突き落としていくというものだった。
羊と同じ、抵抗することを知らないアボリジニは黙って突き落とされていった、という。

●強姦されて混血児を生む母親
20世紀に入っても、オーストラリア人は虐殺をやめなかった。
(中略)
歯止めない殺戮は、例えば約50万人のアボリジニが住んでいたタスマニア島ではわずか四半世紀で彼らを根絶やしにした。最後の何百人かは岩だらけの孤島に移し、全員を飢え死にさせている。
 300万人というのが、1801年当時のアボリジニの控えめな人口だが、20世紀の半ばでそれは30万人に減り、今も決して増えてはいない。
(中略)
 先住民の女性はもっと過酷な生き方が強いられる。彼女たちは実にしばしば白人の慰みものにされヽ混血児を生まされる。しかし子供の父親は
はっきりしない。つまり強姦されているのだ。
 そうすると政府が出てきて、混血児は母親から引き離され、白人の里親のもとに送られて教育と生きる権利を与えられる。
 有色人種は虐殺か淘汰だが、一滴でも白人の血が入れば彼らは生かされる。かつてメキシコを征服したスペインは原住民の男は殺したが、女を強姦して子供を生ませた。メキシコはその混血のメスチゾが国民の過半を占める。それと同じことを今、やっている。

 ●「赤ん坊の投棄」との嘘をつく

(ここでアボリジニと白人の混血の最終聖火ランナーの話しになる)

その(五輪の)翌年、インド洋でアフガン難民を乗せたフェリーボートが難破した。通りかかったオランダのコンテナ船が430人の難民を救助し、目の前にあるオーストラリア領クリスマス島に入ろうとした。

しかし、豪政府は言を左右にして入港を認めなかった。もし認めれば、続々アジアの有色人種が流れ込んでくるからだ。
露骨な白豪主義に、米国からもいい加減にしろと非難の表明があった。
これに対して豪政府は沿岸警備艇からの報告として「彼らは邪魔になる赤ん坊を海に投げ込んだ」と発表。これを受け、ハワード首相は「そんな非人道的行為をする者を受け入れるわけにはいかない」と拒絶を表明した。

 難民船は追われ、やがてこの赤ん坊投棄は豪政府が有色人種を嫌うあまりに創り出されたまったくの嘘だったと判明した。
 
この話にはもう一つ重大な示唆がある。
 
だれかが企んで嘘をつこうとすると、その嘘に本人の歴史と民族性がはっきり投影されるということだ。オーストラリアの場合、白人優越主義の立場から有色人種難民を拒絶したい。それには彼らを人道的対応が不似合いな集団だと思わせればいい。それでもっともらしく「赤ん坊の投棄」という嘘をついた。
 
でも、なぜ投棄なのか。実は彼らの祖父も父も、アボリジニを投棄して殺してきたからだ。経験と民族性がそういわせたのだ。

●「日本人の残虐さ」の裏側に…
(中略)

日中戦争の死者を中国は東京裁判で130万人と主張した。それを江沢民が3500万人に水増しし、それをもっともらしく見せるため南京や北京の抗日記念館を大増設した。   
 やれ子供は銃剣で串刺しにされ、女は暴行され手足を切断され……と証拠写真が続々出てくるが、藤岡信勝氏や東中野修道亜細亜大教授が指摘するように、影の向きが達ったり日本兵の服装が違ったり。まともなのは一枚もない。

《関連記事》
南京事件「証拠写真」を検証する
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/2024740.html

何より中国側の主張に日本人はきょとんとする。そんな殺し方に馴染みがないからだ。
なぜ食い違いが起きるか。

江沢民胡錦涛のいう「日本人の残虐さ」はハワード豪首相が犯したミスと同じ「中国人のやり口そのまま」だからだ。
創った嘘に民族性が丸見えになっていることに、彼らは気付かない。

胡錦涛に火野草平の『麦と兵隊』を読むことを勧めたい。日本人が理解でき、ついでに恥を知ることもできる。(2005年2月)

《関連記事》「日本人が勇気と自信を持つ本」
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48270123.html

閉じる コメント(24)

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そういえば日本兵と中国人の混血って、あんまり聞かないですね。それだけ日本軍は規律ただしかったのか、日本兵の性欲を処理してくれた慰安婦のおかげなんですかね。

2007/6/6(水) 午前 1:21 ank*zu*d*

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色を塗ったwたけしメモに似たようなものがあったようなww高山さんの指摘は本当に鋭いですね。毎回抉られるような心地よさがあります^▽^)
豪州の話も凄いものがありますね。まあ、赤道に近いせいで皮膚ガンが国民病になってるようですが、どこか「バチが当たったんじゃないのか」と思わせるものがありますね。(辻元の妄言と一緒にされそうですがあっちは何も根拠のない無実の罪を種に吐いてますんで)
残虐な方法ですが、手を上げた状態で手に針金を通して吊るすといった暴虐も聞いたことがあります。台湾に逃げた蒋介石一派も暴虐の限りを尽くしましたね。「七人の越後屋」よ。一度その身に苦痛を味あわせて見よ。
七人の越後屋とは…
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/20720173.html

2007/6/6(水) 午前 2:28 [ hy4**05 ]

まぁ、負の歴史のない国はないでしょうが、中国のように胎児を食べる国は他にはないでしょう。

2007/6/6(水) 午前 7:54 [ johnny ]

シドニー五輪でもそういうエピソードがあったんですね。帝国主義の国が大イベントをするとそういうのが噴出するのは「因果応報」というものです。彼らのように「人を人と思わない=皆殺し」の思想は近世の日本人は全くありません。太古の昔は異国人の事を「恐れ多い存在」であったので「鬼」や「天狗」と言う形でしばしば差別の対象としてましたが。異国の人々をむやみやたらに殺すなんて想像すら出来ないです。両手足を切るで思い出したのですが、人身売買の方法として両手足を切って売買するというのを都市伝説の話で聞いた事あります。

2007/6/6(水) 午前 8:32 [ hikki1117 ]

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なにかの本で読みましたが、時の対戦相手の国民党軍が日本軍に負けて敗走する時に、焦土作戦をしたそうですね。橋や道路建物壊したり、、、どさくさに紛れて物資の略奪もしたんでしょう自国民から。。。今では、それが全部日本軍のせいになってる。三光作戦とか言われて。。

2007/6/6(水) 午前 9:16 かけみぃ

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良識ある日本人は抗日記念館等について偽りであるとわかりますが、果たして世界ではどう受け取られるのでしょう。そのことでは日本政府は何かコメントしましたか。北京オリンピックに世界中から多くの人が集まり抗日記念館にも足を運ぶでしょう。日本人の中にも中国での日本の残虐行為を信じ、その十字架を背負うことに生きがいを見出している人々がいます。世界の目は私達が思っている以上に厳しいのではないでしょうか。国家の尊厳に関わることは世界に向けて発言すべきです。

2007/6/6(水) 午前 10:11 [ - ]

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タスマニア島にいた、先住民アボリジニのことですが、白人がさんざん強姦し、殺し尽くしたアボリジニ人の最後の一人は、女性でした。詳しい経過は忘れましたが、確か良識のある白人だったとおもうのですが、彼女の墓を造り丁重に葬りました。しかし、心ない白人に彼女の墓は暴かれて、頭蓋骨が展示品として見せ物にされました。それを取り戻し又埋葬されました。彼女が最後のタスマニア人でした。白人、支那、朝鮮人も残虐さでは同族だとゆうことです。

2007/6/6(水) 午前 10:50 [ BB ]

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オーストラリア人の素行がよく分かりますよ。
http://iscariot.cocolog-nifty.com/kuantan/cat5036306/index.html

2007/6/6(水) 午後 0:20 [ でんちゃん ]

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・・・知らなんだ。シドニーオリンピックの事実を。まぁ有色人種より鯨の方が大事だ、と思っている人種だからとは思うけど、そこまで心の汚い国だとは・・・

2007/6/6(水) 午後 6:11 [ 虫の子 ]

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オリンピックの裏でそんなことがあったとは全くしりませんでした。素晴らしい記事です!

2007/6/6(水) 午後 7:07 e04**058

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オリンピックの裏でそんなことがあったとは全くしりませんでした。素晴らしい記事です! アボリジニの方の歩まれた歴史はとてもショックです。
確かに中国の主張する日本の残虐性には首をひねるばかりですが、民族性がでるのですね。納得です。

2007/6/6(水) 午後 7:10 e04**058

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日本軍が性奴隷を・・と言ってる人たちこそ同じことをしてた(又は今もしてる)のでは、と思います。

2007/6/6(水) 午後 8:17 haleshoma。

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↑同じことではございませぬ。「奴隷」ではなく「選択権があった」のですから。

2007/6/6(水) 午後 9:24 [ hy4**05 ]

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歴史から見て日本は他の先進主要国と比べて非人道的行為は少ないと思う。アメリカはインディアン、オーストラリアはアボリジニー、中国はチベット・ウイグルと何千万、何百万単位の民族浄化ばかりしてきた。
そんな国に文句言われる筋合いはない。

2007/6/7(木) 午後 4:11 [ ckk*s77* ]

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中国に限らず異民族異宗教入り乱れる大陸の歴史は皆殺し的殺戮が状態です。私のオーストラリア留学時代のホストファミリーはアボリジニと白人の夫婦のチベット仏教徒だったが。1968年までアボリジニはオーストラリア人とさえ認められず親子兄弟が引き裂かれてミッションで白人化寄宿教育を受けた。ホストファザーは家族が国策で引き裂かれ実の弟に初めて会ったのが60の時でした。関係はありませんが。レインフォレストアボリジニの宗教観はほとんど日本伝統民俗宗教観と同じです。専門分野のことで関係はありませんが。

2007/6/7(木) 午後 5:15 [ wfe*1* ]

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しかし中国というのは実は成り立たない概念なんです。漢字を使うという以外に共通性が無く広東と北京では言語も人種すら違う。更に福建省人と台湾内省人は伝統的に未だ血縁関係が強く台湾の中国投資は福建の血縁通じて行われたりする。共産党政府が統一政策を始めてから60年近いが実際未だ日本的概念の民族には程と遠いもの。
ただイギリスやアメリカなどアングロ・サクソンの民族虐殺はアボリジニだけじゃないが中国を上まわる程えげつない。アメリカインディアン部族にしろアボリジニ部族にしろ一民族を全滅させるような事をやってる。ある意味大和という国号に象徴される日本は島国で戦争と言っても第二次大戦除いてクーデターの域を出ない程犠牲者が少ない。朝鮮半島は常に満州遊牧や中国王朝と緊張関係にあってやはり虐殺があるが。プロテスタントとカトリックの三十年戦争でドイツ人口の三分の一が殺し合いで死ぬとか言う方が実は世界史の常識だったりします。

2007/6/7(木) 午後 7:32 [ wfe*1* ]

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タスマニア島、一度行ったことがあります。山の中の道を車で走ったら行けども行けども何もなくて、ほかの車にも会いませんでした。さびしい島だという気がしたけど、こんなに悲しい歴史があったとは知りませんでした。

2007/6/7(木) 午後 9:45 ドルナ

かものはさん、豪州も中国もどっちもどっち、いい勝負でず。米下院がダルフールの残虐行為を中国が裏で支援しているから北京五輪をボイコットするという決議案を出したようですね。

2007/6/8(金) 午後 10:13 blo*g*r2*05jp

オリンピック選考の基準も金と国家戦略に利用されているだけ!
スポーツを汚している!ボイコットというより、オリンピックそのものを廃止したほうが良い!純粋に各競技の世界大会はどの国でも行われているし、汚物まみれのオリンピックは必要無いと思うが…。

2007/6/10(日) 午後 0:41 武門会

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報ステ、古館・加藤の掛け合い誤報
7月4日 t-PA製剤の承認・販売・新治療が2005年8月のような報道を本日していた。脳梗塞の画期的新薬として・・しかしt-PA製剤の承認・薬価収載は 1991年3月であり、再審査結果も1998年3月に認められているものであり、報道の論理的整合性を欠いている。救急医療に携わっている医療関係者であれば、知らない人は「もぐり」ないしは全員が知っていることと、余りにも無知としか云いようが無い事実である。舞台は大阪・吹田の循環器病センターで報道されていたが、医師・薬剤師・看護師らは嘲笑のまなざしで報道を見て
びっくりした事であろう。余りにもトンチンカンな報道であったので報告します。また医療に無知な報ステ、古館・加藤の取り扱うテーマではないと判断する。t-PA製剤 この製剤はYahoo 検索でも簡単に可能であり、検証しないで報道をしたものと推察される。医療の知識の無いものが、医療に関してコメントするのは如何なものか・・問題提起したい。余りにも医療を知らないマスコミが医療を語るのは問題外ではないのか。猛省を求めるものである。

2007/7/4(水) 午後 11:45 [ マッチ売りの少女 ]

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