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米決議案可決、河野談話撤回のきっかけに
予想通り、米外交委で「従軍慰安婦決議案」が可決した。
日本はこれを千載一遇のチャンスとして、「河野談話」の完全な撤回運動に結びつけなければならない。
平沼赳夫氏を注進とする自民・民主両党の有志議員は、この決議を憂慮する声明文を発表するとともに、「河野談話」が問題の発端だとして談話の検証を政府に求めた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/59341/
平沼赳夫
「間違った河野談話に端を発しており、間違った河野談話をもっともっと検証していかなければならない」
それにしても、やはり問題は国内の反日勢力、獅子身中の蟲であろう。
日本の反日マスゴミは今日ちよっと目にしただけでも偏向報道がたくさん見られた。
日本テレビニュース(2007年6月27日午後)
●ワシントンポストに日本の議員が意見広告を出したことで、
火に油を注いだ結果となった。
●安倍首相はますます窮地に陥った。
馬鹿言っちゃあいけない。
意見広告は議員だけではなかったし、安倍首相への影響を煽るなど、なんとしてでも政局に結び付けたい魂胆がミエミエだ。
NHKニュース(2007年6月27日19:00)
大越健介(ワシントン支局長)
「4月の日米首脳会談で、両政府は事態の沈静化に努めたものの、日本の有志議員や知識人などが軍の直接関与を示す証拠はないと強調する意見広告を出したことも、かえって反発を強める皮肉な結果を招きました。
日米の議論が噛み合わないまま、決議案の採択に至った今回の問題は、アメリカ政治で民主党の勢力が増すなかで、日本が新たな日米外交の戦略を求められていることを図らずも浮き彫りにする形となりました」
NHKのこういう言い回しにはいつも腹が立つ。
意見広告をネガティブに評価していることも気に入らない。
「日米の議論が噛み合わない」というが、この問題で「日米の議論」を交わしたことも無いし、勝手に向こうの議会で決めたことだ。
こんな議決のひとつぐらいで、米国議会の民主党勢力が増してきたから、日本も対米外交の戦略を変更せよとは随分短絡的な纏め方である。
北側一雄(公明党幹事長)
「(意見広告について)軍の関与があたことは明らかだ。総理も歴代の日本政府も認めて謝罪している。
誤解を生むような発言は差し控えるべきだ」
「誤解を生むような発言」とは何事だ。
事実を歪曲しているのは米議会ではないか。
北側は決議案の内容を読んだのか。
もし読んでいればこのような発言は出来ないはずだ。
いや、反日政党の公明党であるからして、当然の確信犯であろう。
このような政党と連立している自民党がバカである。
安倍晋三首相
「アメリカの議会の決議だからコメントするつもりはない。すでに米国を訪問した際、私の考えを説明している。
米議会では相当たくさんの決議がされている。そういう中のひとつだろう」
記者会見のこの回答が取り敢えず正解だ。
「日本に対する1本の非難決議に対して、ダルフール関連の決議案と法案は20本以上にもなる。米紙の扱いも、慰安婦問題は無視されることがあっても、ダルフールにからむ対中非難が掲載されない日はないほどだ。
阿部政権は慰安婦決議案1本に惑わされることなく、いまの民主主義、人権、法の支配に基づく「価値の外交」を貫けばよい(産経新聞 湯浅博の世界読解)
毎日新聞は、日本の保守党派の不満が高まって、日米関係に悪影響が出るかもしれないと警告しつつ、日本の保守派を牽制している。
毎日新聞
慰安婦決議案可決
日米関係に悪影響も 米政府静観の構え
米議会が安倍晋三首相を追い込む形になれば日本国内の保守派から反発が強まり、「嫌米感情」が広がる恐れもある。日米両政府は冷静な対応に努めるが、決議案が「強固な日米同盟」のアキレスけんとなる危険性もはらむ。
米下院ではアルメニア人虐殺をめぐるトルコ非難決議案が提出され、トルコ政府との対立が先鋭化、同国内の米軍基地使用制限の論議にまで発展したことがある。議会指導部などには日米関係にも同様の悪影響が出かねないとの懸念がある。
決議案は人権派議員の「ガス抜き」の意味もあり、「一度採択されれば二度目はない」(米議会筋)と、早めの採択が日本にも得策との見方もある。だが、日本国内保守派の不満がたまり、緊張が高まる可能性もある。
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トルコは政府は毅然としている。
日本もアメリカ相手だとしても堂々と正論を主張していくべきだ。
2007/6/28(木) 午前 0:49 [ qpkhb150 ]
米国は日本に拉致問題を後退させ、6者会議で北朝鮮の言い成りに金を出させ、自国の負担を軽減しょうとの魂胆があり”慰安婦問題で圧力を掛けている”下司根性がミエミエです。勿論、こんな単純な理由だけでは無く、他にも深い複雑な国情が拘っている(人種/宗教/特定グループに占有された経済機構/血塗れた建国史等)が、日本は慌てず次の下院本決議を観劇の様に余裕を持って対応すべと思います。然し「売国奴河野の談話」が厳然と存在して居る以上、米国人及び特亜人は機会在る毎に此の問題を政治的に利用する事は明白で有る。故に談話の白紙撤回を実現させ
毅然とした日本国民の総意を内外に示さなければ、「河野談話」が対照的に輝いて仕舞う。戦いは談話の白紙撤回から始まる。そうでなければ討ち死に成るばかり
2007/6/28(木) 午前 2:00 [ gre*n*hub*32 ]
私も同感です。でも、この法案に反対の人にも「こんなもの無視すべき」という人もいれば「無視できない!毅然と反論すべき」という人もいますね。私は前者ですが、反日分子をズバズバ斬りまくるPonkoさんには後者の方がお似合いのような気がしますが(笑)。Ponkoさんは、選挙に勝って欲しいからという理由からか、ちょっと安倍さんには甘くなっちゃってるのでは?
2007/6/28(木) 午前 7:05 [ - ]
米下院で行われた、自称・元従軍慰安婦の証言のデタラメさにきづかない下院議員もかなりムチャクチャですね。 真実はどこに行くのでしょうか?
2007/6/28(木) 午前 7:15 [ johnny ]
アメリカは核爆弾を実際に使用した世界でただひとつの核兵器使用国家です。
日本でも議会決定をしてアメリカを「人道上あってはならない世界で最大の罪を犯した国家」として訴追をする。と外交的に陰で脅しをかけれるといいのですが。
議会はやらなくても、日本の国民がそれをやっているという目に見える行動を何か示すことはできないものでしょうかね。
2007/6/28(木) 午前 8:34 [ ピッピ ]
無視した方が良いと言う人がいるが、「反論しないと認めたことになる」という意味を本当に理解しているのでしょうか?黙っているだけで「私達は性奴隷という非人道的行為を犯しました!」「YES!と言った」ことにされるんですよ!ポーズだけでも実行力がなくても、とにかく「事実と違う!」「NO!」と明確に言わなくては。過去にそういったことを「事勿れ〜」で済ませてきたことが今になって様々な問題になって噴出しているじゃないですか。
この件で黙っているとまたホンダが「日本政府は反論しなかったではないか」というだけでしょう。日米関係のために無視した方がという意見もありますが、反論しないことは第2の河野談話となり、結果的に日米関係への更なる火種になるだけです。筋は通しておくべきです。
まず河野談話撤回を!「河野談話の白紙撤回を求める署名サイト」http://kounodanwa.com/
2007/6/28(木) 午前 8:51 [ nag*sa*o*o ]
”無視した方が良い”と言うのは、反論しないで成り行きに任せろとの意味では無い。取り敢えず”カッカカッカ”しないで冷静に次の手を考えるのが最上の結果を導き出す事であると信じられるからです。何れにしても、今回の決議採択も「河野の談話」に源を発して居るもので、反論するにしても「談話」が
厳然と在る以上は、米国下院議員を説得し、改変させるのは至難の業です。談話が出現した事実は動かせないが、此れを否定する事は完璧に可能である。米国に倣って、国会に問題を提出!審議し採決(談話の白紙撤回及び売国奴河野の罷免)するの理想的な形ですが、果たして、現政権及び野党の其れだけの度胸と憂国心が有るか?。此れ程に国の尊厳/国益を損ねた談話の張本人が党籍剥奪も無し且つ国会運営の重責に就いて居る絵では
米国人の目には「日本国民の総意は「河野談話」を認めて居る」と写り反論しても効果は薄い、と私は思います。河野談話の白紙撤回が最大級の反論です!!!−。
2007/6/28(木) 午前 10:02 [ gre*n*hub*32 ]
謝ればいい、やりすごせばいい、沈黙は金。
そろそろ通用しなくなってますね。
外務省には仕事をしていただきたいです。
2007/6/28(木) 午前 11:15
お初にお目にかかります。今回の決議案に関して、米国内マスコミはほとんど触れていない、と言った報道をラジオで聞きました。このことを考えるに付けどなたかが仰っておったように、日本国を二分し、混乱を招こうとするシナの策略でしょう。かのマイク・ホンダは日系でありながらも、熱心にシナ詣でをいたす輩と聞きます。シナに○ん○ま握られたわが国の政治家、「江之傭兵」「加藤○一」などなどと根っこは変わらんでしょう。いずれにしても反日マスゴミの情報に踊らされることなく、「無視」を決め込めばいいのです。
2007/6/28(木) 午後 7:34 [ deg*c*i_*nisa*urou ]
ここで、河野洋平さんと神武以来の侍の魂を持つ平沼議員とのテレビ討論会があれば面白い、河野さんをかばうつもりは毛頭ないがここでその時(河野談話時点)の心と今の心に変化があるかどうか聞いてみるのも一考である。それにしてもアメリカ議会も堕落したものである、世界に誇るCIAで調べれば従軍慰安婦の存在がはっきりするのに・・。即「反撃」は戦のセオリーであるが「間違っているものは間違っている!」と堂々と言うべきである。売国奴に等しい朝日、毎日なんて言う新聞は取らない事にしよう。
2007/6/28(木) 午後 9:32 [ - ]
“無視したほうが良い”とはどういうことでしょう。世界は日本の感覚とは違う。無視、静観は罪を認めたことになるでしょう。無実の罪で辱めを受けても、死刑を求刑されても甘んじて受けるのですか。河野談話などどうでも良い。所詮は元一官房長官の個人的談話です。中途半端に言い訳をするからややこしくなるのです。安倍総理がはっきり否定すれば済む事。そしてあらゆる手段を通じ、反論することが必要です。我々は歴代政治家が許してきた怠慢に今こそ終止符を打たねばなりません。孫の代まで辱めを引きずっては行けない。
2007/6/28(木) 午後 11:47 [ yya*a*ota*eru ]
「>"カッカカッカ”しないで冷静に次の手を」なんて、、、平和ボケもここまで来ると呆れるしかないですね。「冷静に」とか「時期尚早」とかは無能な政治屋が良く使う言葉ですが、時間が解決した例がどれほどあるというんですか?人間関係なら時間が解決するかもしれませんが、国際問題では時間を置くことは致命的です。放置したが故に取り返しのつかない状況に陥ってることが日本の周りにも沢山あるじゃないですか。「河野談話があるから〜」なんていうのは日本側の勝手な理屈にすぎません。向こうから見たらどんな理由があろうと「反論がないのは認めた事になる」んですよ。こちらが手をこまねいている間に連中は次の手を打って来るでしょう。そしたらまた私達は後手に回るんですか?「"カッカカッカ”しないで冷静に」なんて言いながら?
2007/6/29(金) 午前 0:35 [ nag*sa*o*o ]
慰安婦決議に対する今朝の讀賣紙社説です。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070627ig90.htm
もっともなことを社説として掲載している讀賣紙に敬意を評します。
是非日本在住日本国民及び在米日本人などの在外日本人は声高に発言をして否定して言ってほしいと真に思っています。
2007/6/29(金) 午前 0:39 [ JIA World ]
残念乍、”無視したほうが良い”を”反論しない”の意味の取ってる方が多い様です。反論するにも居丈高、感情的(成って当たり前せすが)に成っては敵に乗ぜられるだけと、私は言いたいのです。解りませんか?「売国奴河野の談話」を基に採決が為された以上、反論の反論(談話が其の儘で国民から否定もされず、談話の張本人が罷免される事なく、加えて信念を持って信じて居る!表明しているではないか!」に如何に対応しますか?
意見を聞かせて下さい。談話を否定する事は先に述べた様に最大級の反論です。談話の白紙撤回が実現したら戦いは勝ったも同然で次々の反論も鋭く効果が有る。言って置きますが、アングロサクソン系を頂点とした国に反論する時は其れなりの準備、手順を踏まなければ勝利は覚束ない事に留意して下さい。
河野談話を其の儘で反論しても、米国議員は絶対に考え方を変えない処か逆に反発を買う!。”其れでも良い”のなら、日米離反工作の陥穽に見事に嵌り、何処かの国の高笑いが聞こえて来る様です。私が平和ボケ!?平和ボケの意味を取り違えて居る様ですね!。
2007/6/29(金) 午前 3:14 [ gre*n*hub*32 ]
人の発言をちゃんと読んでますか?河野談話の撤回は最初から同意しているし、感情的に反応しろなどとは言ってませんよ。
お聞きしたいが談話はいつになったら撤回されるんですか?それまで私達は黙って国際的非難を甘受しろというんですか?「>談話を否定する事は先に述べた様に最大級の反論」であることはもちろん同意します。ならば、「河野談話を否定する意見が日本にはあるのだ」ということを示さなくてはなりません。私達が示さない限り彼らにはわからないんですよ。
もう一つ、「決議を無視すべき」というのは「決議の影響力がない」ことを前提としていますよね?
でも「日米離反工作を気にする」ということは「決議の影響力がある」ということですよね?矛盾してませんか?
2007/6/29(金) 午前 8:25 [ nag*sa*o*o ]
人の発言を〜:ちゃんと読んで居ます。先の貴方の言「河野談話があるから〜日本側の勝手な理屈に過ぎない:此れを説明して下さい。「河野だんわを否定する意見が日本にありのだ〜;残念乍、意見があるだけで、結果(撤回)が無ければ米下院議員の宗旨かえは
無いと思います。「決議を無視〜前提」;独善的な考え方です。影響力でなく拘束力です。拘束力なら無視は出来ない。影響力は諸外国の日本に対する印象に拘るだけで無視は出来る、矛盾して居ません。私が言いたかった事は「此の問題の禍根を断つのは時間が掛かろうが、談話の白紙撤回しか術がない」です。談話がいつ撤回されるか?は解りません国民がどれだけ政治家に圧力をかけ動かせるか?次第です。因みに私は先週「談話白紙撤回」に署名しました。何れにしても貴方と私はそんなに差がない様です。米国議会の横暴に悲憤慷慨し反論しなければと思い、私は談話の撤回がなければ効果薄い、貴方な直ぐに、其れだけです。
2007/6/29(金) 午後 0:26 [ gre*n*hub*32 ]
この問題に予備知識も関心もない米国民は、話題になっている間に誰が何を言ったか、だけで判断してしまうと思うんです。日本側に、すぐに反論できないどんな正当な理由があろうともね。一旦決めつけられたら覆すのが簡単ではないことはお分かりですよね?私が心配しているのは米の民意です。議員はどうせ票と金で動くだけですから。
また河野談話撤回は確かに最重要ですが、それだけで全てが解決とは行かないのでは?ホンダだってこれが金づるなんですから、談話が否定されようと新たな屁理屈を探してくるだろうと思います。
あと「拘束力がないから無視」で「日米関係には影響力がある」ですね?どうも日本からの反論を押さえ込むために上手く言いくるめられてる様に見えたもので。これについては理解しました。
貴方の主張自体は分かります。おっしゃる通り方法論が若干違うだけで、目指すところは同じようですね。こちらの話も読んでは頂けたようですし、人様の場所をお借りしているわけですからそろそろ締めにしたいと思います。微力ながら私も署名はしてます。今度はどこかで建設的な議論ができるといいですね。
2007/6/29(金) 午後 1:54 [ nag*sa*o*o ]
原爆ですが、広島に落として日本の降伏の真意を確かめるならともかく、つずけさまに違う種類の原爆を落とした。日本を原爆の実験場にしたのは戦勝国としても謝罪すべきだ。アメリカでの慰安婦問題は筋違いだ。
2007/7/1(日) 午後 9:25 [ masa ]
米国民は自らが放漫だということを知らないのでは・・・。
だから9.11のようなことが発生するのでは・・・。
2007/7/3(火) 午後 0:32 [ mit**wo_ple*su*e ]
河野を自民党から追放しない日本が百回いっても説得力がないと思います。断固として、河野を議員追放させるべきでしょう。その覚悟がなかった安倍首相には現時点の首相として問題があるのは当然かと
2007/7/5(木) 午前 1:49 [ kon**_194* ]