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宮澤喜一の置き土産
宮澤喜一氏が亡くなった28日から今日にかけて、マスコミはヨイショのニュースを流している。
この世を去った人を悼み、その功績を讃える事は結構なことではある。
しかし、死者に鞭打つのは日本人の得意とするところではないが、彼の残していった置き土産だけはキッチリと報道して欲しいものだ。
思い起こしてみよう。
鈴木善幸内閣の当時、宮澤喜一は内閣官房長官であった。
ところが、1982年(昭和57年)6月26日、朝日新聞をはじめ、各紙が日本の文部省教科検定で、「日本軍が華北に『侵略』とあったのを『進出』に書き改めさせられたと報道した。
それはまったくの誤報であったが、中韓から猛反発を受けた。
宮澤喜一は誤報であることを知りながら、中韓の圧力に屈し、1982(昭和57)年8月26日「宮沢談話」を発表した。
「歴史教科書」に関する宮沢内閣官房長官談話
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/miyazawa.html
そして、教科書作成、検定に当たっては:
「近隣のアジア諸国との間の近現代の歴史的事象の扱いに国際理解と国際協調の見地から必要な配慮がされていること」
という「近隣諸国条項」がつくられた。
自国の歴史教育に、特定近隣アジア諸国のさらなる内政干渉を招く契機となったのだ。
さらに、宮澤政権の1993年、いわゆる「従軍慰安婦」に日本軍の関与、日本軍の強制連行があったとする河野談話を河野洋平に発表させたのである。
宮澤喜一のこのふたつの置き土産が、現在の日本をいかに苦しめているか。
米下院外交委員会でマイク・ホンダ議員による「慰安婦に関する謝罪要求決議案可決」は河野談話に基づいていることをみても明らかである。
マスコミはなぜこの歴史的事実を隠そうとするのか。
マスコミが決して日本国民のためのものではなく、反日偏向メディアであることを自ずから語っているのである。
詳細は下記リンク参照:
教科書問題の発端「世紀の大誤報」の真実
http://www.cty-net.ne.jp/~my5913/seikinodaigohou.htm
《関連記事》宮澤喜一は野垂れ死に
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/48014708.html
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悪名高い近隣諸国条項も・・・・んっん〜〜。
まあ死人だしコメントは避けます。
2007/6/30(土) 午前 1:50 [ bit*e*821* ]
政治家とはいえ、宮澤喜一の発想・問題処理能力は、いかに穏便に済ませるかが重要で、最後まで官僚の域をでませんでしたね。つまり政治家の器でも、ましてや一国の総理の器でもありませんでした。英語が堪能だから国際派、などと持ち上げられてましたが、どれほどのものだったか。いずれにせよ、歴史教科書問題にせよ慰安婦問題にせよ、一事しのぎの処置の付けが今回ってきたことは確かです。
人の話を聴くのはいいが、口をポカンと開けて聴いていた姿はまったくいだだけなかったですね。
2007/6/30(土) 午前 1:55 [ - ]
先述しましたが、宮澤内閣の大罪は対中ODA再開の強行があります。当時の官房長官は加藤紅一(!)が中心となって凶行!後の官房長官の紅の洋平とあわせて見事なスーパー売国トリヲですな
2007/6/30(土) 午前 2:26 [ hy4**05 ]
「宮澤喜一氏」のご冥福を祈ります。
上記の1)近隣諸国条項2)河野談話の置き土産の他に見落とされる、日本国にとって戦後最大の不幸事(バブル出現/崩壊及び天文学的な累積財政赤字)此れを私は三つ目の置き土産に加えたい。円高が急激に進んだ原因はプラザ合意(当時は竹下登が大蔵大臣)で、一年後には235円ー120円の暴騰と成った。経済のプロを自認していた宮澤氏が大蔵大臣に任命されたが、残念な事に円高対策に取った手”金利引き下げ”のオウム返しが”余剰金が依り良い還元を求めての大移動”の引き金に成り、株/不動産/ゴルフ会員権/等の投資に怒涛の如く流れ込んだ、即ちバブル経済の幕開けでした。バブルで水脹れした経済は脆弱其の物で狂乱の投資ブームを冷す為の取られた金融政策は一転して引き締め(金利引き上げ)でした。此れは必要で何処の国でも取り入れる政策で効果があるが”遅きに逸した”でタイミングが悪かった。バブル崩壊ご日本が辿った道は記憶に新しい!。
2007/6/30(土) 午前 3:06 [ gre*n*hub*32 ]
左翼マスコミが訃報を知らせる際、こうした誤謬は脇によけ、護憲論者だったことを強調していましたね。これも情報操作ですね、左翼マスコミの。
2007/6/30(土) 午前 3:15 [ - ]
ハト派の重鎮がなくなられることはとてもいいことです。 「強いリベラル」などと妄言を吐く奴も一緒に連れて行ってほしかったですね♪
2007/6/30(土) 午前 6:28 [ johnny ]
慰安婦問題、オランダでも騒ぎに成ってますぜ、日本占領下のインドネシアで慰安婦にされた国民が居るオランダでは安倍総理の「強制性を裏づけるものは無かった」との発言や意見広告を受けバルケネンデ首相が「あまりにもふてきせつだ」と、フェーベルト議長は釈明を求める書簡を河野洋平衆院議長に送付した。オランダ人元慰安婦78人は「女性の為のアジア平和国民基金」の償い事業で2億4000万円を受給この際橋本竜太郎元総理の書簡の写しが渡された事でオランダ側は「日本政府が正式に責任を認めた」と受け止めていた。オランダ政府は今後も1993年の「お詫びと反省」を表明した河野談話を継承する方針を確認した。親日のオランダでこれだ、何処までも日本に迷惑をかけ続ける、宮沢、河野、特に河野が普通にデカイ顔してTVに出る神経は狂気以外に無い。
2007/6/30(土) 午前 7:11 [ asu*nok*bo*3315 ]
世の中には「なくなられることはとても良いことです」などと、日本人らしからぬ言動を平気で言える似非保守がいるようです。そのような似非保守が、ここのような真っ当な保守的ブログに入り込み、保守のイメージを貶めんと画策しています。“美しい日本"を目指す者たちは、このような保守の仮面を被った“アイロニー的反日分子”に警戒しなければなりません。
2007/6/30(土) 午前 8:20 [ - ]
ハト派とかリベラルとかいうやつらはどうも嫌きになれない。
こういう風に呼ばれているやつらは、中国韓国に都合よく使われる。でも、死んでしまったのだから、成仏してもらおう。河野は死んでも成仏できないだろうなぁ。
2007/6/30(土) 午前 9:15
宮沢氏に哀悼の意を表明致します。
日本人の優しさが災いを招いた。といっても、宮沢喜一は別、河野とともに(河野談話を継承した安部総理もこの件に関しては同罪)国賊である。ろくに調べもしないで、相手の言質にオロオロみっともないったらありゃしない。謝罪ばかりで此処までこじらせてしまった。此は安部総理ばかりか、歴代の総理、官僚、マスコミ、どれをとっても謝罪ばかり。相手を思いやり、相手の立場に立ち理解をするのは日本人同士の美徳。外国では通用しない。其れが何故国の命運を担っている人達が理解できないのか。宮沢氏の死去にさいし、功績ばかり、何故此処までするのか理解できず。宮沢特集を組んで功罪をマスコミは掲載してほしい。此処は一つ宮沢、河野を含め談話の撤回をし、河野を議員から引きずりおろすべき。
2007/6/30(土) 午前 10:06 [ BB ]
あの世に逝って、今頃英霊に渇を入れられていることでしょう・・・ポキッ☆
2007/6/30(土) 午後 1:58 [ war*uk*doni**fukuki*ar*0*13 ]
一片の氷心 玉壺に在り
2007/6/30(土) 午後 3:16 [ per**eyogaw* ]
阿倍さん訪米の際、ブッシュや下院議長に「河野談話」は誤りであり、従軍慰安婦に日本軍の関与がなかったというのが政府としての公式見解だとはっきり言えばよかったのに。『美しい国へ』で書いていることと全然ちがう。へんに建前と本音を使いわけないでもらいたい。堂々と靖国神社になぜ参拝できないのか??
2007/6/30(土) 午後 3:26 [ on_**pens*on20*7 ]
政界のヨーダ。宮沢喜一先生、ご冥福をお祈り致しますワ。ヨーダは政治家の智慧を駆使した置き土産を残したと思います。近隣諸国ならびに戦後補償のたかりが現れることを予知していたのだろうか?しかしウラ目に出てしまってはミもフタもありまへんなぁ。ヨーダの出来損ないやったのちゃう?
2007/6/30(土) 午後 4:06 [ ベルーガ ]
教科書問題と慰安婦問題で宮沢氏が二つの誤った談話を発表してしまったのをPONKOさんのエントリで、ようやく思いました。おかげでぼけ始めた私も、宮沢氏について正確な歴史を思い出しました。やはり、宮沢氏は問題が多すぎました。ミケ
2007/6/30(土) 午後 11:28
宮澤喜一殿 お悔やみ申し上げます。
が、皆様ご指摘の教科書問題誤報による「近隣諸国条項」、河野談話の「従軍慰安婦」、経済のプロと言われながらの「バブル崩壊」に対する無策。そしてもう一つ。「天皇陛下中国訪問」を実現させたのもこの男。死者に鞭打ちたくは無いが虚実により、又深慮遠謀の無い下作により我が国の権威を失墜させ、自虐史観を植えつけた張本人でもあり、無能の宰相であった。せめて生きているうちに反省し、何らかの行動をして欲しかったが・・・。
2007/7/1(日) 午前 0:28 [ yya*a*ota*eru ]
故宮沢老は87歳の老衰死というから、まずは天寿を全うしたというところだろう。一般新聞では何かと褒めちぎっているが、ネット上の評価は厳しく、これが当然です。ここ十数年、宮沢、河野、加藤等の動きが、いかに国益を損し日本国を貶めてきたか、その害は計り知れず、今に及んでいる。故宮沢老と同世代の若者たちは、青春時代の二十代に徴兵され或は学徒出陣で国難に立ち向かい戦死した人たちが多かったが、どういうわけか、故宮沢老は、英語ができるとか何とかで、兵隊にも行かずに大蔵省で事務をやっていたという。優秀な同世代人たちが戦争で死んでしまったので、戦後故宮沢老(または中曽根)クラスがのし上がったのかもしれない。
2007/7/1(日) 午前 10:26 [ suk*ya*iwi*do* ]
死んでしまったのだからご冥福を祈ろう、でも早速あの世に行けると思ったら大間違いだぞ、いつまでもその売国奴的無能さはこの世で(浮世)で語り継がれるのだ。それが終了してからでないとあの世には行けないよ、当分はこの世をうろついて自分がした噛みしめるんだな、破産した夕張市の市長よりタチが悪い。
2007/7/2(月) 午後 6:20 [ - ]
宮澤さんを高橋是清になぞらえてほめていた新聞記事があったが、ほめすぎでしょう。高橋是清は赤字国債を発行して一時的に日本の国内景気を活発にしたが、軍備拡張のための赤字国債発行に難色を示し軍部の不興をかい二・二六事件の凶弾に倒れた愛国の人。宮澤さんは単にケインジアン、赤字国債により公共事業を活発にし乗数効果で財政均衡を回復するとのセオリーに従って赤字国債を乱発したが乗数効果は働かなかった。日本には莫大な財政赤字が残った。いまやミッドウェー海戦当時の対GDP比率を上回る率に達している。国債の赤字は子孫が負担することになるが、これだけ金額が増えると減益世代も影響を受ける。消費税の大幅アップなどの対策をとらないと長期金利上昇し歳入の殆どが利払いに消えるような事態が起きる可能性がある。アメリカの財政赤字もひどいが日本に比べればたいしたことはない。
2007/7/16(月) 午後 1:08 [ on_**pens*on20*7 ]