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久間辞任で大はしゃぎする野党とメディア
久間氏が辞任した。
後任は小池百合子氏、初の女性防衛大臣だ。
内閣総理大臣補佐官として国家安全保障(NSC)を担当していたから適任の人選といえる。
TBSイブニング・ファイブ((2007年7月3日)
防衛相ついに辞任 批判集中で・・・
三雲
「久間防衛大臣が辞任しました。安倍政権にとって大きな打撃です」
というリードで始まるeファイブ。
浜四津(公明党)
「ご自分で身の処し方を懸命に判断してもらいたい」
北側(公明党)
「非常に重大な発言、重い発言であると、閣僚としていかがなものかという意見が多かったことは事実だ」
冬柴(公明党)
「政治家として発言した本人がその出処を考えるのは当然の事だ」
やはり連立政権の公明党の批判に安倍首相が耐え切れなくなったようだ。
だから似非人権平和主義の公明党とは早く手を切れというのに。
野党の大臣罷免要求と安倍首相の任命責任を追及する決起大会のシーン
菅
「本当にこんなことを防衛大臣が言ったのか、言うのかと、びっくりするというか、あきれるというか、悲しくなってしまいました」
菅さん、あまり悲しそうな顔をしていなかったです(笑)
インタビュー、被爆者の怒りの声
インタビュー、街行く人の怒りの声
被爆者の怒りの座り込み抗議
首相官邸より岩田栄一のレポート
「先週中に法案の強行採決を終え、参院選挙まで少しでも間を空けて悪い印象を薄めようとしているなか、(久間)発言から3日間引っ張ったことは、選挙を控えた政権にとっては大きな打撃です。(中略)安倍首相は後手後手に回った印象はぬぐえず、更迭ではなく辞任を受け入れるといった対応もマイナスと評価されることになりそうです」
「シビリアンコントロル、軍民統制に責任を持つ防衛大臣が、軍部の独走による戦争突入を『しょうがない」と評価することは、許されるものではありません。
文民統制の責任者に『しょうがない』と思考停止に陥る人物を充てた上、最後まで辞任を求めなかった安倍総理の見識、判断も選挙で問われることになります」
野党の代弁者みたいなリポーター(笑)
米国による原爆投下を『しょうがない』といったのを、いつの間にか『日本軍部の戦争突入』を『しょうがない』といったとすり替えている!!
TBSお得意の捏造だ!
もっとも、日本が謀られて戦争突入したことは『しょうがない』とPonkoは考えている。
安倍首相
「当然任命責任は私にあります。こう言う結果になったのは大変残念ではありますが、この上において、私には改革を進めて行くという大切な使命があります。この使命を果たして行かなければいけない(という)決意を新たにしています」
そうだ、安倍首相、ここで投げ出すな、参院選の結果にとらわれず、改革を進めて行って欲しい。
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結果的には大臣にむいていない久間さんを弁が立つ小池さんに置き換えたんだからよかったと考えてがんばって下さい。安倍総理!
2007/7/3(火) 午後 8:15 [ 太郎ともも ]
最近の内閣支持率低下の原因になっている数々の問題は、安倍さんにとってトバッチリとしか言いようがありません。社会保険庁問題など最たるもので。自治労つまり民主党が犯人のようなものだと思います。久馬発言などサイテーですが、これなども安倍さんは被害者のようなものだと思います。ただ、辞任させるなら、発言直後に弁護などせずにスッパリと解任してほしかったです。
2007/7/3(火) 午後 8:26
問題に質が低すぎる・・・
ところで、広島のアメリカ人がやってることはいいのかな〜
2007/7/3(火) 午後 8:30 [ ぬくぬく ]
久間氏の発言、よく読み返すとそんなにおかしなことを言ってないように思えるのはボクだけでしょうか? 「原爆が落とされたのはしょうがない」ではなく「原爆が落とされて戦争が終わったんだからそれでいいじゃないか」というようなニュアンスに読めるのですが…? まぁ、今更そんなこといっても意味がないですが♪
2007/7/3(火) 午後 8:46 [ johnny ]
何かもうウンザリですね。いまのマスコミは、鬼の首でもとったかのような大騒ぎ。確かに大臣としては不適切な発言だとおもいますが。
ところでTBSさん、部下の一連の不祥事で「バッカじゃないか!」と発言しておられた社長の責任問題はどうしたのでしょうか?・・
菅さん、日本国民をハクチとおっしゃったですね。ひじょうにかなしいです。
2007/7/3(火) 午後 10:04 [ yas*ya*i ]
大臣となったら原爆や核、そして女に関する発言には十分に気をつける事ですね。これは大臣となったら常識です。今の日本のマスコミには完全に可笑しな人たちが沢山いて誤解の方向に報道しますから・・。久間さんも防衛庁を念願の「庁」から「省」に昇格させて気が緩んだのではないでしょうか?解釈の仕方、翻意にも依りますが、原子爆弾で亡くなった遺族からは言わせれば確かに疑問が残りますね。
2007/7/3(火) 午後 10:17 [ - ]
核兵器を使用しなくとも、B29の大編隊と焼夷弾で、広島も長崎も、焼け野原になったでしょう。でも最小の人的リスクで、巨大な戦果を上げられる兵器があるから、「使っちゃえ〜」、、ということで、“しょうがない”。(米軍は、自軍兵の損失を極端に嫌います。)
でも、久間氏って、な〜んか、大臣の器にあらず。との感を持ちますね。
2007/7/3(火) 午後 10:28 [ ファゾルト ]
小沢氏の会見を観ていると、九間大臣の辞任をうけて、当然その矛先は安部総理に行くが、大臣辞任の理由は原爆容認ともとれる発言だったのに総理に対しての発言内容は超国家主義者、右翼ととれる発言、何故かこの発言には違和感を覚えた。だって大臣は米国の原爆はしょうがないような発言、小沢さん大臣発言と辞任の経過が理解できないのですか。安部下ろしの為の発言だとは思うがもう少し、人の発言を聞いてからこたえてみてはいかがですか。頓珍漢とはこの発言。
2007/7/3(火) 午後 10:34 [ BB ]
「原爆が落とされたのはしょうがない」とのんきな事を言ったら、北の将軍様に、喜んで原爆を落とされますよ。いかなる理由があっても、日本の原爆投下は認めないという態度をとるのは、政治家にとって必要です。
2007/7/3(火) 午後 10:37
原爆投下により、日本軍はやっと戦争を終わらせる事が出来たのです、あのとき原爆が落とされず戦争が続いていればもっと悲惨な結果に成った可能性が高い。久間さんの発言で間違えているのはロシアの参戦の箇所で、原爆の箇所は不謹慎ですが、取りようによっては間違いでは無い。小池百合子さんは昔TVタックルで田嶋陽子とやりあい、一歩も引きませんでした、気が強い人です。自分を選んで呉れた総理に対する忠誠は大変強いものが有り、久間よりも遥かに頼りに成るのではないでしょうか。久間は安倍総理に対する選んで呉れた恩とか忠誠は無かったですね。防衛省は大変な所ですが、是非頑張って若い総理を盛り立てて欲しいですね。
2007/7/3(火) 午後 11:16 [ asu*nok*bo*3315 ]
ああ、このリポーターの発言は僕も覚えてます。いつの間にか『日本軍部の戦争突入』を『しょうがない』って言ったとすりかえてましたね。そんな事は言ってないでしょうよ・・・。
2007/7/3(火) 午後 11:56
発言自体は確かに辞任ものだったのでしょうが、内容をよく見直すと恋次郎さんと同じような感想を持っています。原因はあくまでも久間氏にあるが偏向マスコミの狂信的エセ平和主義の餌食にされてしまった感があります。私は幼いころより祖父母から東京大空襲の悲惨な体験を聞かされて育ちましたが、非戦闘員に対する無差別爆撃という意味で、東京大空襲は広島、長崎と同じ悲惨な地獄絵図であり人道的な意味合いでも違いはありません。マスコミ報道で広島・長崎を水戸黄門の印籠のように使いつづけてきたことで多くの「市民」が偏った感覚をもってしまっているのではないかと思います
2007/7/4(水) 午前 0:19 [ Terry ]
その裏で、冬柴国土交通相が、海洋特命大臣兼務に・・・こっちが怖いよ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
2007/7/4(水) 午前 2:19 [ bit*e*821* ]
テリー伊藤でさえ核の偽傘の下で文句を言ってもしょうがないといってましたね。加藤が慌てて舵を切ってたのが滑稽ですが
個人的には小池氏にはバカ熊が残した負の遺産を処理には骨が折れるでしょうが、この難局を乗り切って欲しいですね。
2007/7/4(水) 午前 8:53 [ hy4**05 ]
拙ブログ前編 http://blogs.yahoo.co.jp/koudookan/33741501.html <◆第三章・第三部「日本の安全保障担当補佐官が門前払いされた」>でワシントンの国防関係者から無視された小池安全保障担当補佐官が久間氏の跡を継ぎ防衛相に任命されました。私は決して小池氏の能力がどうだとか必ずしも米国の意向に倣えというつもりはありませんが、安部政権が対米関係、特に日米同盟に関してどの程度米国側の真意や今後の予想される動きについて情報を把握しているのか…不安を感じます。
2007/7/4(水) 午後 1:01
それと…今回は安倍政権叩きの為に野党もマスコミもこぞって久間発言を叩いていますが…「久間氏どころではない本島・元長崎市長の原爆発言」http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/214815/ も知っておく必要があろうかと思います。(PONKOさん勝手なリンク張りお許し下さい)
2007/7/4(水) 午後 1:07
時事通信社
小池百合子防衛相は4日夜、就任後初めて防衛省内で記者会見し、広島、長崎への原爆投下について「現実問題として多くの方が亡くなられ、今も後遺症に苦しんでいる方が大勢いる事実を直視すべきだ」とした上で、「歴史的評価は人類にとって挑戦、人道的には認められないことは明らかだ」と述べ、米国の投下判断を厳しく批判した。
一方で小池氏は、日本が米国の「核の傘」に守られていることに関しては「日米安保条約の下、米国との関係を引き続き堅持し、現実的な抑止力は確保すべきだ」と語った。
久間章生前防衛相の「しょうがない」発言については「(日本が)核廃絶の旗振りをし、核不拡散の動きでリーダー役を務める上で『しょうがない』と言ったら、そこで終わってしまう」として、不適切との認識を示した。
2007/7/5(木) 午前 7:07 [ ピッピ ]
国防は国の根幹です。小池さんの毅然とした態度、能力は買いますが昨今の我が国周辺状況を考えると今の防衛大臣としては荷が重過ぎます。世界の見る目も違います。諸事情は有ると思いますが旧防衛長官の石破さんが最適だと思います。安倍総理、少し甘くは無いですか。
2007/7/5(木) 午後 11:24 [ yya*a*ota*eru ]
そうですね。原爆がしょうがないというのは、当時の日本もやりすぎた?見たいな意味もありますよね。被爆者には悪いけど。アメリカだけが悪いとなるとまた、同じことをやることになる。自分は半分はしかたないに賛成です。でも、こんなのでやめなきゃいけないなんて、不思議な感覚ですね。
2007/7/16(月) 午前 7:55
何でこの人が大臣になれるの?阿部さんも、小泉さんも美人に弱いの??
2007/7/16(月) 午後 7:52 [ ヒデ ]