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「消えた年金」を流布させた朝日新聞
今年の5月下旬から「消えた年金5000万件」というキーワードが反日マスメディアに嵐のように吹き荒れた。
日本の人口のほぼ半分に近いる国民の年金が消えてしまったというのだ。
安倍晋三首相は「年金は消えていない」と説明したが、不安を覚えた国民は銀行の取り付け騒ぎのように我れ先にと社保庁に問い合わせた。
これではどんな対応策を取ってもたまったものではない。
そうすると、マスコミは対応が不十分だ、問い合わせを待たせるな、アルバイトに任せていて無責任だと声を大にして混乱を批判する。
この「消えた年金」は「宙に浮いた年金」とも言い換えられているが、安倍潰しをたくらむ反日マスメディアは、いまだに意図的に「消えた年金」と言っている。
この言葉をいつだれが使い始めて、どのメディアが一番使ったかを調べた人が居た。
それによると、最初に使ったのは朝日新聞でその後も一番使っているのが朝日新聞であることが分かった。
テレビでの使用頻度はデータが掴みにくいが、Ponkoの印象では、やはりTBS、テレビ朝日が多く、NHKはあまり使っていなかったのは一片の良心か。
「従軍慰安婦」なる言葉を使い始めて、世に広めたのも朝日新聞である。
その報いは今日の日本の上に重苦しくのし掛かっている。
安倍首相は一年と約束していた5000万件の名寄せを前倒しにできると今日の記者会見で改めて約束した。
1年でできるものか、10年はかかると言っていた野党はどう答えるのか。
その根拠は社保庁の人間がそういっているからと言っていたから語るに落ちたとはこのことだ。
某民主党議員が得々と細かなデータを突きつけて自民党いじめをしていたが、どうせお仲間の自治労からのリークであろう。
データの照合だけならソフトウェアを組めばあっという間に処理できることは少しでもデータ処理に携わっていた者ならば気が付くはずである。
安倍首相も社保庁の契約したソフト開発会社とは別の会社に調べさせたのだろう。
「消えた年金」は憲法改正、安全保障、教育再生そのたの根源的な問題から国民の目をそらすための巧みな「目くらまし」の言葉であった。
「年金」「格差」などの卑近な問題に国民の注意をそらせ、安倍首相の戦後レジームからの脱却を阻止しようとする反日勢力の陰謀である。
「社会保険庁の「消えた年金」問題は、2007年5月、ただ1つのマスメディアによって作為的に作り出されたテーマ(流行語)であり、事実を正確に反映していないこの「偏向報道」によって、2007年夏の参院選で自民党が敗退する可能性が一気に高まった」
と佐々木敏氏は「消えていない年金」でいう。
「前回、「中朝戦争反対派」である安倍晋三首相を首相の座から引きずり下ろそうとする、検察庁、内閣情報調査室(内調)、米民主党など、日米の「中朝戦争賛成派」は、2007年夏の参議院通常選挙で安倍率いる与党自民党が敗北するように何か工作を始めている可能性がある、と述べた。
そういう工作の一環と疑われる動きはいくつかあるが、その最たるものはいわゆる「消えた年金」騒動だ。
2007年6月現在、この言葉を聞くと、ほとんどの日本国民は「社保庁が年金記録をずさんに管理していたため、大勢(約5000万人)の国民が老後の年金を正確に受け取れない恐れに直面していること」を連想するだろう。
が、そういう連想は、実はおおいなる誤解に基づいている。
http://www.akashic-record.com/y2007/plost.html#01
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anchi_hagetelさん、朝日新聞は戦後体制からの脱却を阻止したい民主党と思いが同じだからでしょうね。
2007/7/6(金) 午後 11:32
waterstoneさん、5000万件分の年金が無くなってしまったわけでもなんでもないのにね(笑)
2007/7/6(金) 午後 11:47
naojuvさん、宮崎哲也(あまり好きでない)が朝日新聞で「阿部首相が一番失点の少ない首相だ」と書いたそうです。
2007/7/6(金) 午後 11:58
onapension2007さん、5000万件というのは各種の年金番号が基礎年金番号に統一されていない数ですから、仮に一人平均5種類の番号を持っていたら、1000万件に統一され、年金が支払われているかいないかということとは全く別問題ですから。
2007/7/7(土) 午前 0:04
tetoragonaさん、反日勢力があちこち手を回してるのでしょうね。具体的に、的確に年金問題を語れる人はそんなに多くないと思いますよ。騙されないようにしないと。
2007/7/7(土) 午前 0:07
ぬくぬくさん、年金問題の犯人である自治労と民主党は「同じ穴の狢」であることを国民は徹底的に知るべきです。かくしてブーメランは民主党の頭上に舞い戻って来るのだ!
2007/7/7(土) 午前 0:10
hotokuri55さん&toratotarouさん、援護射撃有難うございます。そっとしといて上げましょう。そのうちそっと削除しますから(笑)
2007/7/7(土) 午前 0:13
ganimatahageさん、「安倍さんがこけたら美しい日本が消えてしまう」まったくその通りです。5000万件といったって、共済組合年金、国民年金または厚生年金の番号が転職などで加入記録が分散してしまっただけですから。基礎年金番号に統一されていないダブリが5000万件。よくまあ自治労は職員をサボらせたものだ。このマッチングの仕事を一年未満でやる。年金の払い漏れがいくらあるかは次の問題です。Ponkoは大山鳴動ネズミ一匹だと思いますよ。
2007/7/7(土) 午前 0:20
日本の役人はたるんでる奴が多いからダメですな。
今回の年金問題も職務怠慢な役人どもの責任でしょう。
野党(特に社民共産)の揚げ足取りも見てて気分悪い。
特に共産党は議員が不細工で気持ち悪いからテレビに出てこないでほしいです。不細工でキモい共産党委員長ポスター。見るたびに反吐が出る。不確かな野党なんかいらない。
2007/7/7(土) 午前 0:23 [ NASCAR大好き ]
トラバさせていただきました
2007/7/7(土) 午前 2:30 [ Terry ]
屋山さんの記事読みました。自民党は自民党で幾つもの改革法案を出していたのにさも何もやっていなかったかのような報道。
自治労がゴネてオンライン化を阻害。などなど。
そういえば、宮崎哲也が自治労を話題に出そうとすると荻原博子がブロックしてリードを阻止したのを見たことがあります。やはり「捏造のTBS」の所業。結論あり気のコメント垂れ流して「報道の」とは片腹痛い。
隠しカメラ騒動が巻き起こるのはその数週後のことだったかな…
2007/7/7(土) 午前 5:43 [ hy4**05 ]
麻生さんが、「年金問題は社保庁の問題で、自民党の問題ではない。結びつける事に、疑問を感じる」と言っていました。
2007/7/7(土) 午前 8:50
ナオミさん、ポチありがとう。そうなんです。年金で騒ぐのは明らかに「安倍潰し」が目的。大半の国民はそれに嵌まっている。愚民が愚かな選挙をすれば、そのツケは100年後まで続くでしょう。いやその前に、数年で日本国は消滅しているでしょう。
2007/7/7(土) 午前 10:02
no3chevoletさん、野党はほんとうに品がないですね。委員会の騒動で議長の後ろに立っていた社民党のオバサンもみたくない顔。公明党の「ぬっぺら顔」もイヤですけどね。その点、海外の野等政党はまだ知的でマシです。
2007/7/7(土) 午前 10:08
kterryさん、トラバ有難うございました。仰るとおり今問題になっているのはデータ処理のミスの問題でしかありません。年金システムそのものの問題を論じているわけではない。如何に選挙に向けた政争の具であるか。でも愚民は気付かずに安倍潰しに加担することでしょう
2007/7/7(土) 午前 10:15
hyさん、年金処理ミス問題を政争の具にしているテレビ局はやりTBS、テレ朝、そしてそ知らぬ振りして安倍さんの足を引っ張っているNHKの極悪3兄弟です。コメンテーターも総動員、ごくろうさまです。
2007/7/7(土) 午前 10:18
renzannさん、麻生さんのように脇の人が正論で反撃するチームワークが自民党に必要かと思います。
たとえ正論でも首相が言うとマスコミの餌食になるタッチーなことがありますから・・
2007/7/7(土) 午前 10:22
「消えた」年金、では無く、「宙に浮いてる」年金ですよね。名寄せも、何か良いアイデアが見つかったのでしょう。ただ、最後の数千件ぐらいが、辛いと思いますね。(証拠がない、覚えていない。)ま、そのための第三者委員会ですから。
年度内(遅くとも5月)と言い切った安倍首相に、強いリーダーシップを感じました。
2007/7/7(土) 午前 11:30 [ ファゾルト ]
fasoltさん、安倍首相には不満もありますが、歴代の首相の中ではいちばん頑張っていると思います。今朝のテレ朝の「ウェークアップ!ぷらす」で公明党の議員が「宙に浮いた年金ではなくて消えた年金だ」と言っていましたがバカか!!小沢一郎は「国民が申し出たら全部払え」と安倍首相を攻めて、安倍首相が反論していましたが、小沢は人気取りのために無責任なことを言う。与党と野党の責任感の違いです。
2007/7/7(土) 午前 11:44
「消えた年金」は誇大表現ですねー。
民主党の10年発言も根拠薄いですねー。
2大政党を目指すといいながら相変わらずパワー不足です。
ただ、3点ほど訂正をさせてください。
安倍さんの1年だ、前倒しできるという発言も根拠は薄い。
>データの照合だけならソフトウェアを組めばあっという間に
>処理できることは少しでもデータ処理に携わっていた者ならば
>気が付くはずである。
そう簡単にはいきません。そもそもソフトウェアを組むことに工数が
かかるわけですし、照合データがある法則に従っていればいいの
ですが、今回のようなケースではそう簡単にはいきません。
最終的には人間による確認作業が発生するでしょう。
(参考:http://www.janjan.jp/living/0706/0706147276/1.php)
>大勢(約5000万人)の国民が老後の年金を正確に受け
>取れない恐れに直面していること」を連想するだろう
5000万"件"なので、5000万人でないのは自明。
さすがにこれを勘違いする国民が無知すぎでしょう。
2007/7/9(月) 午後 11:28 [ ns_*h ]