反日勢力を斬る

反日を国是とする特定アジア諸国と日本内部に潜む反日勢力を糾弾します。

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高金素梅の正体

先行記事で取り上げた「靖国神社に対して台湾先住民の分祀を要求している高金素梅とその一行」の正体はすでに暴かれている。

しかも、中国共産党は日本政府に高金素梅の日本滞在時の身の安全を保障するように求めているという。
これは明らかに、高金素梅が中国政府が放った謀略家ということではないか。



台湾先住民族、贋遺族靖国騒動の真実

(西村幸祐氏「酔夢ing Voice」6月14日号より)。

今日、靖国神社そばの路上で起きた騒ぎは、火の無いところに煙を立てる典型的なサンプルだ。
メディアは背後関係に全く触れない報道をするので、結果的に支那と北朝鮮の工作活動に加担してしまう。

台湾立法院議員である高金素梅氏ら一行は13日午後来日すると、すぐ支援団体が主催する集会が行われる教会へ向かった。

支援団体は、カトリック正義と平和協議会で、教会は日本基督教団信濃町教会である。
記憶力のいい読者の方はピーンと来たはずで、カトリック正義と平和協議会とは、朝日新聞の「安倍・中川NHK政治介入疑惑報道」の元凶である「女性国際戦犯法廷」を主催したバウネットの発起人なのである。

つまり、キリスト教系極左団体であり、朝鮮総連と深い関わりがあることも指摘されている。

昨日は日本基督教団信濃町教会で講演が行われた。未確認だが講師は、最近「靖国問題」を上梓した東大の高橋哲哉氏ではないかと思われる。

高金素梅氏は、外省人(戦後大陸から移った台湾人)の父を持つ元タレントの金素梅。
議員に立候したときに選挙に有利な先住民族枠から出馬するため、わざわざ先住民族高砂族の母方の姓の文字を加えて改名した。

つまり、彼女は選挙でも高砂族を利用したわけだ。支那統一派の彼女にとってパフォーマンスが必要であり、17日に判決が出る大阪靖国訴訟の原告団代表である。

原告団は高砂義勇兵遺族ということになっているが、原告団に名を連ねた本物の高砂義勇(http://www.takashago.com/)遺族のほとんどは、本人の承諾なしに原告団に加わっているような状態だ。
この裁判自体が他の多くの靖国訴訟と同じ性格を持っている。

さて、この騒動、真っ先に日本で報じたのが朝日新聞の10日のこの記事だが、これは、何と、提携する人民日報の記事そのままのもので、「戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。」などとトンでもないことを書いている。

無知そのものと笑っている場合でなく、明らかな支那共産党の情報操作も行われている。
高金素梅は、靖国神社の取り計らいですでに魂を台湾に持って帰る儀式を行っていたのだ。

今回の来日の目的は、ただ一つ、裁判出廷も含めた政治パフォーマンスに過ぎない。
この時点で朝日は北京の宣伝を行っている。
来日自体が、国民党の一部と支那大陸への政治パフォーマンスなのだ。

一行は今日の午後は箱根観光へ向かい、15日は名古屋万博、その後も京都、大阪観光がメインの日程で、申し訳程度に17日の裁判出廷があり、最後に大阪で在日の日韓友好団体の集会に参加することになっている。

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裏で誰が糸を引いていて、誰と誰がリンクしているのかバレバレですな。はぁ…。

2005/6/16(木) 午前 0:22 ぽんつく 返信する

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