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中国に媚びた政治家「A級戦犯7人」の大罪
週間新潮(6月23日号)
「A級戦犯」は、括弧付きではあるけれど、東条英機首相のお孫さんがテレビで言った通り、もうあまり使いたくない言葉だ。
週間新潮はその言葉を逆手に取って七人の売国媚中政治家を槍玉にあげたのだから、よしとしよう。
少しでもその関係の本を読んだ人であるならば、この記事には何ひとつ目新しいものはないが、週刊誌という大衆的な媒体がこの時期ここまで書いたことを評価する。
たくさんの人たちがこれを読んで気づいてもらいたい。
●中曽根康弘元首相
そもそも靖国神社参拝が問題になったきっかけは、この人が故胡耀邦・元中国共産党総書記の政治的立場を慮って参拝を中止したことから始まる。その元凶が小泉純一郎首相に参拝を止めろとはよく言ったものだ。なお故胡耀邦は中曽根の思いも空しくやがて失脚した。
●河野洋平衆議院議長
当ブログでもたびたび取り上げたようにODA供与、台湾の李登輝元総統の訪日ビザ発給反対、バンコクの緊急着陸、首相経験者を呼びつけて靖国参拝反対の音頭取りなど前科は数知れない。
●橋本龍太郎元首相
中国のスパイ女性関係、ODAの不正利用、外務省高野紀元北米局長更迭。
●野中広務元官房長官
一番のワル。政界を去ってもテレビに登場し、いまだに人権擁護法案を裏で工作している。
「野中氏は、国会議員として唯一、南京大虐殺記念館を訪問して謝罪した。独自に要人とのパイプを培い、日中関係の総元締めを自認してきたが、最後まで自身の戦中における体験から抜け出せず、自虐史観を持つ議員の筆頭格といえる」(ベテラン政治記者)
●加藤紘一元幹事長
復活した泣きの加藤。あの姿はみっともなかった。
外務省時代、中国課長補佐まで務めたチャイナスクール。6月20日から訪中する同行議員の人選を古賀らに依頼。
●岡田克也民主党代表
七月に訪中する。政権の座に居ないだけうるさいハエぐらいの小者。
●田中真紀子元外相
父角栄の娘だけに、媚中反米は分りやすい。
彼女は政治家というより漫談家としての才能に優れている。
●番外編として神崎、冬柴
「国会議員は外交の一元化を壊している。いろんな人が勝手に独自案を示して点を稼ごうとする。戦略に長けた中国は、こういう日本側の手の内をよく知っているから、日本の内政を工作し、議員も一本釣りできる状況なのです」(中嶋嶺雄国際教養大学学長)
「仮に中国の言うことを聞いてA級戦犯を分祀したとすると、次はB、C戦犯の分祀を、その次には天皇制をなくせと言って来るでしょう。中国は、日本を屈服させる手段として靖国神社を使っているだけで、彼らが矛先を向けているのは日本国そのものなのです」
(西尾幹二氏)
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参考になりました。
2005/6/18(土) 午前 9:58
新聞に広告が載っていて、気になっていましたよ。他の政治家の名前は知らんでも、こいつらだけはよっく分かります。中国に魂を売り渡した害虫どもですね。
2005/6/18(土) 午前 9:59