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民主党の若手にほのかな期待
民主党のなかにも筋の通った政治家は居る。自民党は同床異夢の公明党と早く手を切り、このような民主党の筋の通った若手政治家と手を結んで政界再編をすべきだ。
さもないと、このようなまだら模様の政界のなかで、国民は選挙で民意を示すことが出来ない。
政党がそれぞれの国家・政治理念の違いによって構成されているのでなく、過去のしがらみや、目先の利害、人間関係によって構成された群れに過ぎないからだ。
「この指とまれ」と指を高々と示す大型政治家はいないのか。
対中外交
民主党議連に期待したい
産経新聞(2005年6月18日付「主張」)より
民主党内に「真の対中外交を考える会」が設立された。
中国に対して筋の通った外交姿勢を確立しようという有志議員の集まりである。
設立趣旨は中国に対し「主張すべきは堂々と主張する骨太の外交に転じなければならない」としたうえで、靖国、歴史教科書、東シナ海の天然ガス田、尖閣諸島、北京五輪などの問題を真剣に考えていきたいとしている。主権国家として当然の外交理念がうたわれている。
民主党内ではこれまで、小泉純一郎首相の靖国参拝を批判する声ばかりが目立っていた。
先の衆院予算委員会で、岡田克也代表は、「A級戦犯が合祀されている靖国神社に首相は参拝すべきではない」と参拝中止を迫った。
仙谷由人政調会長はテレビ番組で「首相は(国会答弁でA級戦犯の)東条英機元首相の名前を出したが、中国には『ヒトラーを参拝していもいい』と言っている聞こえるのではないか」と述べた。
これら民主党幹部の発言は、必ずしも民主党の総意ではないといえる。岡田氏は来月に訪中する予定だといわれているが、その前に、党内の意見にも広く耳を傾けるべきだろう。
自民党内でも、大物議員らが まるで中国のメッセンジャーのように、次々と小泉首相に靖国参拝の中止や慎重な対応を求めた。
日本遺族会会長の古賀誠・元幹事長までが「近隣諸国への配慮が必要」と発言し、それが遺族見解として独り歩きした。
後に、古賀氏の私見と分かり、17日の遺族会支部長会議で、「首相参拝の継続」「いわゆるA級戦犯分祀はできない」「国立追悼施設建設反対」の従来方針が再確認された。
自民党内でも、民主党内の新しい議員グループと方向を同じくする若手議員は少なくないはずだ。
17日に開かれた自民、公明、民主3党の有志による「国連改革議員連盟」で、安部晋三幹事長代理は「(小泉首相は靖国に)参拝すべきだ。譲歩の姿勢を見せれば中国を利するだけで禍根を残す」と述べた。自民党を含めた超党派の議連に発展することを期待したい。
真の友好とは、ただ相手に譲歩することではない。互いに、言うべきことを言い、歴史や文化の違いを認め、理解し合うことである。
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一部とは云え、公○や支持団体の創○からも疑問の声が。宗教団体が死者に鞭打てるのか、政治利用するのか、ごく当たり前の一般常識も教義に縛られるとかくのごとく国益が見えなくなるのか。古賀、中野に煽られた今中国の機嫌よくしとかないとお宅の名誉会長の日中友好がだめになる云々。某壮年部との対話より。
2005/6/18(土) 午後 2:10 [ あきら ]
郵政民営化の議論を! http://blogs.yahoo.co.jp/kawaguchitaro/5015089.html
2005/6/19(日) 午後 4:43 [ kaw*gu*h*taro ]