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中国の鉄道・原発落札に失敗
中国の高速鉄道の車両入札は今年の夏だが、それに先立つコンサルタント業務と原発の入札で日本はドイツやフランスに敗れた。
結構なことである。
「政冷経熱」などという言葉に惑わされることは無い。
中国に日本の新幹線のノウハウを導入してもインフラの不備、姑息な国民性で失敗することは間違いない。
首相の靖国神社参拝という国としてのプライドを示す行事を中止にしてまでビジネスをする必要は無い。
関連記事 http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3422113.html
http://blogs.yahoo.co.jp/blogger2005jp/3378443.html
産経新聞(2005年6月23日付)より
鉄道・原発入札
靖国問題?落札できず
【北京=時事】中国が今年着工する旅客専用の高速鉄道建設をめぐって、北京-天津間などの三路線を対象にしたコンサルタント業務(土木建設)に関する入札が実施され、日本が落札できず、ドイツやフランスが受注していたことが分った。
中国鉄道関係者が22日までに明らかにした。
総延長12,000キロに達する同計画では今夏にも車両入札が行われる見通しだが、下地となるコンサル業務を請け負えなかったことで、日本企業にとって厳しい状況になることが必至だ。
一方、広東省の嶺澳原子力発電所第二期工事の入札も五月までに実施され、応札した三菱重工業が仏原子力大手アレバな敗れていたことも判明した。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝など歴史問題を抱え、中国国民の反日感情が「反日デモ」として爆発する中、中国政府は大型経済プロジェクトで日本指名に慎重になっており、今回の入札結果は中国側の厳しい姿勢を示したものだ。
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こんばんは。残念ながら福田サンが反古にしてしまいましたね。今風に言えば、「KY」といったところでしょうか。お目汚しかとも思いますが、記事が出ていたのでTBさせていただきます。
傑作○
2007/12/28(金) 午後 6:11 [ y_n**atani6*6 ]