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最近、勇気を持って正論を主張する政治家たちが少しずつ増えてきた。
ひところ、このような正論を吐けば、中・韓政府がすぐさま騒ぎ立て、たちどころにその政治家は罷免された。
いまのところ、正論を主張した政治家達は罷免されていない。
時代が変わりつつあると思う。
サイレント・マジョリティがインターネットによる素早い情報交換をすることで、売国奴の存在やそのからくりが明らかにされてきたことが大きいのではないか。
「自虐史観もうやめたい」(谷沢永一)より
「言論界を牛耳り続けた売国奴たち」
戦後60年です。その間、総体として言えば、日本の社会的な風潮は、先の大東亜戦争のため、多大の罪悪感を持つように、国民を引きずり回してきました。
しかも、この傾向が一段と高まったのは時間が進むにつれての"押し付け"だったのです。
すなわち、日韓基本条約(昭和40年)と日中平和条約(昭和53年)によって、国際関係の諸問題が解決し、国交がきちんと正常化したそのあとから、京城政府および北京政府に、平身低頭すべきであるという時流が強まったのです。まことに、おかしな根拠のない思い込みでした。
そのため、中華人民共和国や大韓民国などのアジアの諸国が、先の大戦にまつわるさまざまな言い掛かりを突きつけてきたとき、その言い分を無条件に受け入れるという習慣が生まれました。
それも、正規の外交ルートを通じての公式な申し入れではないのです。一方的な放言として、わが国を攻撃したり、いわゆる不快の意を憎々しげに表明したり、新聞の論調で喚きたてたり、という手口でした。すべて、近代国家としての正式な手続きを経ない非公式な恫喝だったのです。
それにも関わらず、わが国のその時さの時の政府は、それこそ無条件で頭を下げ、相手側の言い分を全面的に認めて、拝跪(はいき)する姿勢を通してきました。
政府よりもっとひどかったのは、新聞とテレビによるわが国の言論界だったのです。
本来なら、国民の意向を反映すべきはずの言論界が、一部の国を売る輩に乗っ取られてしまいました。
こらの言論界を牛耳っている連中が、北京政府や京城政府の立場に立って、彼らの言い分を増幅してがなりたてる代理人になり、日本にだけ非があると囃し立てたのです。彼らは日本の国益を代弁するという、当然そうあるべき使命を投げ捨て、その逆に、相手側の国の利益となるように言論を組み立てました。
他国の利益を重んじて他国の代弁者となり、自分の国の大切な国益を損なう行為に突き進む者、これを「売国奴」と呼ぶのが正当でありましょう。
(注:ここで正論を述べて中・韓政府に批判され、罷免された政治家の例をあげている)
「日韓併合は韓国側にもいくらかの責任がある」(藤尾正行文部大臣)
「日本に侵略の意図はなかった」(奥野誠亮国土庁長官)
「南京大虐殺はでっちあげ」(永野茂門法務大臣)
「植民地時代に日本はよいこともした」(江藤隆美総務庁長官)
事柄をはっきりさせるために申し添えますが、こういうふうに、大臣の首を差し出せという声が、国民の中から沸き起こったことは一度もありません。これはたいへんおかしい、と国民は思いつづけてきました。
どこか大筋で間違っていると、国民のすべては、なんとなく、もやもやした割り切れない気持ちでいました。そのように冷静な国民の意向を踏みにじったのが、ごく一部の売国奴なのです。
売国奴は国を売るものであり、国を裏切る者です。国を裏切るとは、すなわち、国民を裏切るということです。
そして、国民を裏切るとは、つまり、国民を卑しめることなのです。私たち国民は彼ら売国奴から蔑まれているのです。
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過去に更迭された大臣は非難されたとたんに謝罪・撤回していましたよね。信念を持って発言しているのなら、自分の意見を貫き通せばよいのに。そういう意味では森岡政務次官にはがんばってほしいですね。
2005/6/24(金) 午後 9:48 [ fxq**845 ]
そういえば、そうですよね。中韓が言掛り侮日デモを繰返し、段々自虐は損だと政治家が気づき始めた感じでしょうか。
2005/6/24(金) 午後 10:56 [ - ]
マスコミが騒げば騒ぐほど、最近は国民が首を傾げるという感じで、インターネットの力は凄いと思います。最近では中国や韓国が騒ぐと、国民がまともな反応をするようになりつつありますし。日韓ワールドカップでのマスコミの異常な報道がきっかけという人も多いはず。
2005/6/24(金) 午後 11:11 [ teikokubungaku ]
日韓ワールドカップの韓国ヨイショ報道と醒めた日本サポーター、NHKの韓流ブーム操作などなど、朝日新聞だけでなくテレビ報道も偏向が丸見えになってきましたね。でも最大のきっかけは拉致事件でしょうか。
2005/6/25(土) 午前 1:12